初めての理系編入

編入のミスマッチをなくすをテーマにブログを書いてます。関係ないことも書きます。

研究室の批判記事を書いたら指導教員にばれた

タイトルの通りです。

 

すべての元凶↓

rikei-hennnyu-1st.hatenablog.com

 

 

指導教員と将来の話になってた時に発覚しました。

 

僕「自分突出したものがなくて、誇れるものってブログの記事数ぐらいしかないんですよね、だからそれを将来極めていきたいな~って思っています。」

先生「う~ん、友人はお前のブログは面白いって言ってるけど、俺が読んだ限りだとあまり引き込まれないんだよね~」

僕「それ薄々気づいてて、事実を淡々と述べることしかできないn・・・待ってください、なんで僕のブログ知っているんですか!?」

友人「お主が書いた研究室のボランティアやめろって記事もきちんと読みましたよね?」

先生「(無言で頷く)」

俺「くぁすぇdfrtg」

 

 

僕の友人が先生に「こいつブログ書いてますよ」って言って見せたらしくてばれました。

その後は特に言及されませんでした。指導教員もこういう人間なのかと理解してくれたのでしょうか。

 

今振り返って

あの記事書いた時とは違って指導教員とはうまくやってるし、研究室のメンバーは大っ嫌いだったけど今では一緒にゲームするぐらいメンバーとは仲良くなれました。さっき「誕生日おめでとう」って電話が来てうれしかった。

おかげで査読の通過率が低い学会にも参加出来たし、公開審査で一番とることもできたし感謝しかないです。

 

うまく付き合えるようになったのも、指導教員は少しでも研究室をよい方向に頑張って変えようとしていることに気づいたことがあるからかなぁと思います。

研究室が属しているグループでは旅費は出さないって取り決めだけど、頑張って旅費出してくれるし、無関係な就活の相談にも乗ってくれるし、それに対して自分は研究室に何か貢献できたのだろうか。とか考えているうちに少しだけ協力してやろうかなって気が変わりました。

研究室の無償ボランティアをやめろって立場は今も同じだけど、協力したいと思えば協力すればいいと思うし、したくないんだったらしなくていいと思います。

 

あと3か月したら卒業ですね。