初めての理系編入

編入のミスマッチをなくすをテーマにブログを書いてます。関係ないことも書きます。

研究室の選び方 ~2回研究室を変えた人間より~

そろそろ情報科学類に3編した方々は研究室選びでしょうか、ってことで今日は研究室の選び方を書きます。

編入前で研究室見学したいけどどうやればいいか分からない・・・という人も参考にできるように書きました。悔いのない研究室選びができることを祈ってます!

 

目次

・自分の興味のある分野の研究室をピックアップしてみる

・次は教授との相性を確認

・出来ればゼミも見てほしい

・聞いた方がいいリスト

 

・自分の興味のある分野の研究室をピックアップしてみる

本意にしろ不本意にしろ、たくさんある大学の中でその大学を選んだというからにはどこか興味がひかれたものがあるはずです。

「なんでこの大学を選んだっけ」と思い出しながらその興味にマッチしそうな研究室を選びましょう、できれば複数個あるといいですね。

「こういう研究をして貢献するんだ!」という目標があればその目標にあった研究室を選びましょう。

 

・次は教授との相性を確認

マジで大事です。指導教員のせいで好きな学問が研究してたら嫌いなったなんてことは起きてほしくないです。僕は嫌いになる一歩手前で抜け出せました。あのまま続けてたら今頃はどうなってたやら・・・。

話をして相性が良いか悪いか確かめましょう、悪かったら別の研究室行きましょう。

 

・出来ればゼミも見てほしい

先生がゼミでどういう指導をしているのか見ましょう。

人当たりの良い先生がゼミになるとアカハラまがいなことをやっている、なんてこともあります。

これだけは直接見ないとわからないので時間があれば聞きに行ってください。

 

 

・聞いた方が良い、見た方が良いリスト

これ聞いておけば入った後に後悔しないかなと思うことを上げます。

 

・学会の渡航費、宿泊費は出るか?

出ない研究室もあります。自費で学会行って貧乏になるよりきちんと支援してもらいたいですよね。

 

・ゼミはどのくらいのペース?

研究室によってゼミの内容は変わります。多いと忙しいし、少ないと忙しくなくなります。どっちをとるかはお任せします。

 

・研究以外の雑用は何をやらされる?

たまに研究しないで研究室の係ばっかりやらされる、なんてところもあります。あらかじめ確認しましょう。

 

・設備

豪華だとテンションが上がりますし、先生がきちんと学生に予算を回している証拠です。

 

・HP

更新が〇年前とかだと外部から学生を呼ぶつもりがない証拠です。仮に入ったとしても先生自身のことが忙しすぎて学生に指導が回らないかもしれません。更新してあるか確認しましょう。

 

以上です、良い研究室に巡り合えることを祈ってます。