初めての理系編入

編入のミスマッチをなくすをテーマにブログを書いてます。関係ないことも書きます。

もし高校生にアドバイスするなら

内容を3行で

・受かることばかり考えていたから落ちた

・もっと将来を考えるべきだった

・人間向き不向きがある

 

どうしてここ数日記事を更新しまくっているのかというと、高校生の勉強合宿に来ていて暇だからです。

 当時の自分どんなこと考えたっけなーと思いつつ、高校生にアドバイスくださいって言われたら話すネタを考えます。

 

目次

・当時の自分は何を考えてた?

・受かる人と落ちる人の差は?どっちが幸せ?

・35歳になった時どうすごしてたい?

 

 

 

・当時の自分は何を考えてた?

成績はたいして良くないし、いつも真ん中ぐらいだし、自分には取り柄はあんまりないんだなぁと思ってました。

筑波大にはよくわからないけど行きたいって気持ちがあったのは覚えてます。入ったら音の事研究したいなーぐらいでした。

「強く願えばなんでも叶う」みたいな引き寄せの法則を信じていて周りに「俺は筑波に行くからな」と言いふらしてました。(なお結果)

 

 

・受かる人と落ちる人の差は?どっちが幸せ?

どっちも経験した身から言いますと「ない」です。勉強すれば受かるとか言いますけどたくさん勉強して落ちた人だっていますし、その逆だっています(もちろん勉強しないと受かりませんが)。試験である以上どうしても運要素があります。

んなことよりも入った後にどれだけ頑張るか、勉強法とか小手先のテクニックよりも「どこにいたら自分頑張れるかな」の方が大事です。

んでどっちが幸せか、合否発表の直後は受かった人の方が幸せですが、入学後はその人がどれだけ頑張れるかで幸せ度が変わります。

大学行っていいところに就職するのが目標だったら、就職した先ももっと考えてほしいです。

 

・35歳になった時どうすごしてたい?

入学式の時に学長が言ってた言葉です。考えるのすごい難しいですが、どんどん後回しにしていくと大変なことになります。

今の僕では得意分野を30歳までに見つけて35歳で少し有名になっていたいです。

 

 

人間向き不向きがあるので向いているところを見つけてハッピーになれるといいですね。話はまとまったのでとりあえず良かったです。