初めての理系編入

編入のミスマッチをなくすをテーマにブログを書いてます。関係ないことも書きます。

質問コーナー ~なぜ編入学を目標にしたらダメなの?~

勉強法に需要があるっぽいので次回数学の勉強法を書きます

 

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学歴コンプレックスで編入を考えています。
つゆきさんは、以前の記事でその大学に入ることを目標にしていると良くないというようなことを書かれていましたが、詳しく教えていただけませんか?よろしくお願いします。

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たしかにきっかけではOKだけど、志望理由にしてはだめ!と言っていて具体的に言及していなかったです、質問ありがとうございます。

 これはあくまで一つの考え方に過ぎないので納得できなかったらスルーで大丈夫です。

 

目次

・落ちたらいい大学生活がない

・入学したら目標がなくなる

・志望理由書に説得力がなくなる

 

 

・落ちたらいい大学生活がない

受かる保証なんてありません、落ちる可能性は0ではありません。

「この大学が嫌い!」「もっと上の大学に行きたい」という気持ちで受けて落ちたらどうなるでしょうか、楽しかったはずの大学生活も超つまらなくなり、勉強する気もなくなると思います。

 

学歴コンプじゃなくて「自分はこういう人間になるんだ」という明確な志望理由があれば、落ちても夢は潰れたわけではないので「確かに落ちたのはショックだけど、別のやり方があるはずだしそっちで夢を実現しよう」となると思います。

 

 

・入学したら目標がなくなる

編入したら人生がおしまいという訳ではありません。入学しても人生は続きます。よく皆さん勘違いしているのですが編入は「目標」ではなく「手段」です。

さてそのような人が編入したらどうなるでしょうか。

 

「入学したけど目標がないや、とりあえず適当に単位取って卒業要件満たせばいいや・・・」

 

・・・これって前の大学と変わらなくないですか?変わったのは環境だけでしょうか?

 

僕自身このような人をたくさん見かけました。良いか悪いかは別としてこのパターンの多くの方は

 

「こんなはずじゃなかった」

「編入しないで前の大学にいれば良かった」

 

と言ってます。

 

・志望理由書、面接で説得力がなくなる

 採用する側の人間になって考えてみてください。

 

「学歴コンプを解決するためにこの大学に入りたいです!」

「自分はこのような研究に興味があって、この研究をして将来このような人間になって社会に貢献したいです!」

 

どっちの人間を採用したいですか?大学はどう使おうが自由です、ですが採用する側は学問のプロ=大学は勉強、研究する場所であると考えているのは間違いないです。

 

そうなると 後者の方が受かる確率は高くなります。

 

 

 

 一通り僕が考えていることを書いてみました。納得いかねぇということがあればどんどん聞いてください。