初めての理系編入

編入のミスマッチをなくすをテーマにブログを書いてます。関係ないことも書きます。

編入した僕が大学から大学への編入を勧めない理由

最近フォローワーさんが増えてきたのでこんな記事でも

 

よく意外といわれるのですが、編入してから3年近く経過していますが合格して以降編入は勧めない立場をとってます。

一言で説明しようにもいろいろ言いたいことがあるのでここでまとめます。

 

 

理由一覧

・ハイリスク

高専生、短大、専門学校生に勉強時間で勝てない

・他にできることがある

編入してから後悔している人がいる

 

・ハイリスク

受かるなんて保証はないですし、落ちたらそれまでの勉強時間は無駄になります。無駄にしない方法があればいいんですけど残念ながら僕には思いつきません。あと一緒に試験を受ける人が強すぎる。

 

高専生、短大、専門学校生に勉強時間で勝てない

専門学校や短大、高専ですとその分野に精通するようカリキュラムが組まれています(一応違うところもあるということは補足します)。理系に至っては高専生は4年間+αの勉強時間って・・・単純に4倍近い計算です。一方大学はどうでしょうか、基礎なんちゃらと言って編入に関係ない勉強もさせられます、課題も出ます。

全く関係ない勉強、課題をこなしながら編入の勉強するのはかなりきついです。試験で何倍も勉強時間を持った人たちと戦って勝てる見込みはあるのでしょうか。

僕が編入した学類も入った人は18人、そのうち4人は大学から来た人間です。この時はたまたま多くて一個下の代は全員高専出身でした。

 

・他にできることがある

バイト、海外旅行、インターン、趣味・・・いろいろあります。その時間を費やしてでも編入に時間を割く必要はあるのでしょうか。

ハイリスクな編入の勉強をするよりした方がいいものってありませんか?

 

編入してから後悔している人がいる

嘘だろと思う方も多いのですが本当です。理由は簡単で

・自分が思い描いていた編入ライフと実際の生活がかけ離れていた

ってのがあって

編入することが第一目標だった

って人がほとんどです。今の多くの教育のやり方がとにかく問題が解ければいい、お前の意志は持たなくていいっていうものなのがいけないのですが、ここで責めても意味がないので受けるのであればなぜ編入するのか考えてほしいです。ただこれが超むずかしい。僕も今就活中ですが本当に難しい。

 

・最後に

僕は編入がきっかけで自分の将来が明確になった!とか合否に関係なく受けてよかった!となるのが理想です。そうなる人が増えてほしいためにこの活動を続けてます。

この記事をきっかけに改めて編入って何だろうか考えてくださると幸いです。

 

以下勝手なQ&A

Q.じゃあ何で受かったの?

A.運

試験二週間前ぐらいから急に問題が解けるようになって(これも運だと思ってます。)、試験当日も自分が解いたことのある問題が出てきて試験時間も30分ぐらい余りました。

 

Q.逆にどんな人が編入を受けるべき?

A.・学問、研究が好きで好きでたまらない人

編入を手段と考えて人生をよりいいものにしようとしている人

どちらかに当てはまる人には受けてほしいと思ってます。