初めての理系編入

編入のミスマッチをなくすをテーマにブログを書いてます。関係ないことも書きます。

年が明けたしブログをはじめませんか? ~編入ブログの勧め~

あけましておめでとうございます、しばらく顔を出してませんでした。

 

年も変わって今年は一年間頑張ろう!とか新しいことを始めたいという人もいるかと思うので今日はそんな方々へ編入ブログを書いてみませんかという記事を書きます。

 

 

rikei-hennnyu-1st.hatenablog.com

 

ここでも書いたのですが僕は受かった方には是非とも編入体験記を書いてほしいと考えております。

とはいえどこの記事読み返しても他人のためになるのは分かったけど他にはメリットないの?という気がしたので自分なりにメリットを書いていこうと思います。

 

 

目次

編入体験記で自分が当時何を考えていたのか記録ができる

・考えていることを文章にできる能力が付く

・自己肯定感が得られる

 

 

 

編入体験記で自分が当時何を考えていたのか記録ができる

・・・で?ってなりそうなのですが意外と就職活動とかで今まで印象に残ったエピソードは何ですか?とか編入ってどんな感じだった?みたいなことをよく聞かれるんですよ、編入に受かった、落ちたってのは普通の大学生はよほどのことがないと経験できないことだしそれなりに希少価値はあると思います。

「うーん、まあ大変でしたねぇ」で済ませるよりかはブログに書いていると「実はもともとこういう考えがあって・・・」みたいに掘り下げて話ができます。

僕は割とブログにまとめていたおかげで自分はこういう考えで受けた、入ってどう考えが変わったというのを分かっているので企業の人とかにも「経歴で編入ってあるけどどうしたの?」と聞かれて話をしても好印象です。

 

・考えていることを文章にできる能力が付く

結構大事、考えていることを文章化するのって結構大変です、途中で「あれ、話ごちゃごちゃしすぎでは・・・」みたいなことも多々(今なってて何度も書き直してる)

けど数をこなせば割とそういったことも少なくなってきて、記事書くのにも最初と比べて書くのにかかった時間が減った気がします。

ブログと少し異なりますが論文も同じ感じで話の順序建てを考える時とかはブログ書いてた能力が役に立ってます。

 

・自己肯定感が得られる

僕はもともと自己肯定感が地面すれすれみたいな人間で、誰からも必要とされてないって思っていた時期もあったのですがDMとかで「あなたのブログを読んでたおかげで受かりました!」とか言われると「誰からも必要とされてない」はちょっと考えすぎかなぁと自己肯定感が得られました。あとは大学内で「あ!あなたのブログ読みましたよ!」とか言われるとテンション爆上げ。

自己肯定感がえられると物事を行う時「どうせ失敗する・・・」ってなっていたのが「失敗しても次に生かせばよい」と自信が付きますし、自己肯定感は高い方がいいです。

 

・最後に

今はブログを気軽に書けます、僕もなるべく編入に受かった、落ちた方のブログはじゃんじゃん紹介していきたいので一声かけてくだされば紹介します。