初めての理系編入

編入のミスマッチをなくすをテーマにブログを書いてます。関係ないことも書きます。

編入体験記(院生編)~消えた夏休みの謎の巻~

  お久しぶりです、編入体験記を最近更新してなかったので更新したいと思います。

 

・前期を終えた感想

やっぱりコマ数は減る分授業はむずかしくなるという考えに変化はありません。

じゃあ院生ってとても忙しいのか!と考えると周りを見てる限り忙しさは研究室、所属する専攻によって変わる気がします。僕がいる専攻は授業の負担減らす代わりに研究頑張ってね!という感じの専攻なので比較的授業の負担は少ない気がします。

研究室も研究したいならしていいし、自由にしていいよという自由放任主義の研究室、研究しろよ!学会行けよ!っていう割と縛り気味な研究室、いろいろあるので自分に合った研究室に行くといいと思います。

僕のアドバイスとしては研究は研究職に就職しない限り、大学生、大学院生でしかできないことなので自由にできる、できない関係なくきちんと自分の研究をサポートしてくれるところに行くのがお勧めです。

 

 

・続 初めての論文投稿

前回出した査読が無事通ったので本原稿という形で論文を書くことになりました。結論から言うとあまり良い論文は書けませんでした、反省として

・先行研究を全然読めてなかった。(英語ができないことが響いた。)

・集めた被験者数が少なかった。

この2つが挙げられます。編入の時にもっとTOEIC勉強しておけばよかった。次回はもっといい論文がかけるようにします・・・。ともあれまだ学会発表が残っているので次に生かしたいと思います。

 

 

・初めての学会発表

上で書いてた論文とは別の論文を教授と共同で書いてた論文があって、その論文のネタで発表しに行きました。普段ライブではあまり緊張しないのですが今回はすごい緊張しました。例によって反省

・普段しゃべるのが早いので1/3倍スピードで話そうといわれてたのに2倍の速度で話した。

・目線が下向き気味だった。

・内容がいまいち観客に伝わらなかった。(話がごちゃごちゃしすぎたため)

・質疑応答で相手の質問の意図が察せられなかった。

 

普段ゲームで味方に相手の位置報告するのに超早口で報告している普段の癖とか発表練習をあまりせずに臨んだのが響いたのかなという感じです。反省の多く残るものとなりました。へこんでても意味がないので次に生かします。

 

 

・バイトを首になった

初めての経験でした、あとで別記事にまとめるつもりでいます。「は?」というよりかは「まじかこんなことあるんだ」という気持ちの方が大きかったです。一応メールでは「貴様の作る部品は不要になったからクビね」という内容でした。本当にそうだったのか謎は深まる一方です。そろそろ遊ぶ金が消える助けて。

 

 

・そしてインターン6連敗

研究がてらインターン行こうかな~と考えて、でも研究忙しいし家でできるインターンなんかないかなぁと考えていろいろ応募したのですが全滅しました(返答きてないのは2社あります。本当一言でいいから連絡ほしいです。)。でもインターンの合格率10~20%らしいしそんなもんかと思ったのと、研究打ち込んでそっち評価してくれる企業に行った方がいいかと考えて何も考えないことにしました。

一社面接を申し込んだのでそれが落ちたらインターンは特にいかずに研究して過ごそうかと思います。

 

 

・ということで夏休みが消えた

気づいたら夏休みが後一週間しかない、なぜだ。自転車で遠くに行く予定立ててたのに・・・。ということで院生初めての夏休みは研究成果(ほとんど反省)に代わりました。ともあれこの研究を評価してくれる企業様がいて、夏休みがたくさんもらえる所に就職できると信じて日々過ごそうかと思います。

 

 

こんな感じです、本格的に研究に打ち込んだという感じです、これから学会発表やらなんやらいっぱいあるのでそれに備えていこうと思います。ともあれツイッターでは遠慮せず質問してください。