初めての理系編入

編入に関することをメインに書いてます。

不幸にならない試験の受け方を考える

こんにちは、準備満タンで臨んだ実験が思った結果が出なくて何か政治的な力が働いているんじゃないかと思い始めたつゆきです。

てことがあって研究につかれたので更新したいと思います。関係ないですけどARMSの体験会むっちゃ面白かったので買おうかすごい悩んでいます。

 

ツイッターっていろんな人のつぶやきが流れて来て面白いですよね、その中でもびっくりしたっていうか、とても考えさせられることがあって

 

いわゆる上位校に受かった人でも一定数不満を言いながら過ごしている人がいる

 

不満があるのはどうしようもないことなのですが(僕も今いる研究室に不満はあることにはありますし。)、中には「進路選択間違えた・・・」なんて言っている人もいます、編入した人で。

 

というのを見かけて、どうしたら編入試験に落ちても受かっても不幸にならないでいられるにはどうすればよいのかと考えてみました。

 

試験ってどうしても確率みたいなところありますし、確率に人生任せて「はい試験落ちた俺の人生おしまい。」「受かった!これから花の人生が待っている!」ってのもなんか違うっていうか、人生は確率論なのは間違いないですけど、落ちたり、思い通りにいかなかったりすることってたくさんあると思いますし、また別のルートを用意してまた別の確率に挑めばいいんじゃないのかなって思います。

 

っていう僕の考えをまとめてみました。

 

目次

・編入したからって想定通りに行くとは限らないし、思いがけないことも起こる

 

・編入したその先、15年先を考えてみる

 

・試験に落ちた時の別のルートも考えてみる

 

 

 

・編入したからって想定通りに行くとは限らないし、思いがけないことも起こる

 

これ痛感しました、本来音の研究しにこの大学来たんですけど、気づいたら自動車の研究をしている研究室にいたし、音の研究をしないで卒業するのかと思ってたら別の研究室に移ってまた音の研究をすることになった。なんてことがあります。(これ全部僕のエピソードです。)

 

僕の先輩で、ある教授の研究にあこがれてこの大学に来たのに気づいたら別の大学にその教授が移動してて指導教員が全然違う人になっていたなんてエピソードも知ってます。

 

とにかく思い通りにいかないことなんてしょっちゅう起こります。

 

 

・編入したその先、15年先を考えてみる

編入試験がゴールとは言わずにもっと先を考えてください。

 

編入試験はあくまで手段であって目的ではありません。僕がおすすめしたいのは15年後の自分はどうありたいか考えてみることです。15年後、企業に入っていい感じに時間が経ってます、つまり企業に入るのがゴールではないです。何をしている自分が幸せなのか考えてみてください。

 

もう一つ、編入試験で身につく知識、編入してから身につくであろう知識って本当に15年後に必要なものでしょうか?僕自身編入試験で勉強した物理学はそれ以降一度も使ってません。

 

とはいっても15年後どうありたいかって最初は思いつかないと思いますし、まずはなりたくないものを考えてみましょう。残業しないで働きたい、そんなのでいいと思います。そこからどうして自分はそう思ったのか徹底的に掘り下げていきましょう。

そこから逆算して自分は今何をするべきか、本当に編入試験を受けるべきなのか、編入しなくてもできるルートはないか考えてください。

 思い通りにいかないこともありますし、どうしても実現できそうになったと思えばまた別の目標を作りましょう。

 

 

・試験に落ちた時の別のルートも考えてみる

思い通りにいかないなんて試験でも同じことが言えます。

 

編入試験がダメだった時の迂回ルートというものを考えてもいいのではないでしょうか?そうすれば落ちても「では迂回ルート行きます。」と割り切って次に望めると思います。

 

 試験に落ちたらショックですし、僕も大学受験で経験しました。でも長生きするとすれば一瞬の出来事ですし、迂回ルートにとっとと切り替えて頑張って「試験落ちたけど今楽しいしまあいっか」となっているほうが幸せではないでしょうか?

 

 

ざっと考えをまとめました。編入というものを通して人生について考えていただければ幸いです。

 

さて、思い通りに出なかった実験データの迂回ルートを探すことにします・・・。