初めての理系編入

編入に関することをメインに書いてます。

大学入試と編入試験の違いについて考える

こんにちは、新学期が始まって2か月が過ぎようとしてます。スプラトゥーン2を予約してきたので届くのが非常に楽しみです。

 

やっぱり「この大学でやりたいこと見つけたし編入試験は受けなくてもいいかなぁ」と思う人もいれば「いや、やっぱり諦められないしどうしようか悩むなぁ」って人もいると思います。

 

どうしようか悩んでいる人向けに今日は試験の違いを見てもらうのもありなのかなと思って記事を書きます。

 

目次

・科目数の違い

・勉強の違い

・環境の違い

 

 

・科目数など試験内容の違い

科目数ですが大体

 

大学入試>編入試験

 

が当てはまります。大学入試では(私立を除いて)センター試験+二次試験という形をとりますが、編入試験ではセンター試験に該当するものはありません(しいて言うなら使う大学はTOEICとかでしょうか)。

 

なので科目数少ない方が楽という方はもしかしたら向いているのかもしれません。

 

・・・本当にそうでしょうか。

 

・勉強の違い

 

編入試験では科目数が少ない分、専門的なことを聞かれます。

 

具体例を挙げて言うと数学なら重積分偏微分などと言った大学で習うような内容が出てきます。

 

今受けている内容余裕だし、大丈夫でしょと思った方、まだ早いです。

 

次に時間的なお話をします、大学入試ではみんなそろって高校の時から勉強をスタートし、受験勉強をして大学入試に挑みます。

 

しかし編入試験はスタートもコースも平等ではありません。

 

編入試験を受ける人たちの中には短大生や高専生がいます。(それぞれの学校のカリキュラムによって違いますが)短大生や高専生は編入試験の勉強に多く時間を注ぎ込めるようカリキュラムが組まれております。

 

高専生に至っては5年間一貫のコースです、つまり専門的な勉強を五年間をしている訳です。

 

しかし大学側の人間は長く見積もっても2年間しか勉強できないうえ、大学で勉強している以上編入試験に出てこない勉強も一緒にこなさなければなりません。

 

果たして本当に勝てるほどの実力をつけることができるのでしょうか。

 

(受験日はバラバラなのでとりあえず卒業までの期間を勉強期間としました。)

 

・環境の違い

大学受験は団体戦という話をよく聞くと思いますが、編入試験は個人競技です。

 

大学受験ではみんなが勉強しているからある程度流されて勉強することがあると思いますが、編入試験は予備校に行かない限り編入試験を志している人に会わないので自分でいかにモチベーションを作って勉強するかということが重要になってきます。

 

しかも特に授業中に勉強していると友人から「ねぇ、何の勉強しているの?」と聞かれて気が反らされたりして大変です。

 

一人で戦い抜く、それが編入試験です。

 

 

いかがだったでしょうか?一人で何かしていたほうが楽、一つの科目を掘り下げて勉強するのが楽という方はもしかしたら編入試験に向いているかもしれませんが、本当に自分が合格できるほどの実力をつけることができるのかもう一度考えてみてください。

 

以上です。