初めての理系編入

編入のミスマッチをなくすをテーマにブログを書いてます。関係ないことも書きます。

学歴コンプレックスについて

こんにちは、明後日に入学式があるのですが、実感がわかないです。

 

そろそろ入学式を迎えた方もいらっしゃるのではないでしょうか?ご入学された方、おめでとうございます。良い大学生活が送れるよう祈っております。

 

編入を志している方には「自分の大学は頭悪いし、こんな大学嫌だ・・・」と学歴コンプレックスを抱えながら嫌々入学し、過ごしている人も中にはいらっしゃると思います。今日は学歴コンプレックスについて書きます。

 

目次

学歴コンプレックスとは

個人的に思うこと

自分の場合

対処法

 

 

 

・学歴コンプレックスとは

学歴コンプレックスってなんのこっちゃというと(自分なりの解釈ですと)受験で自分が志望していた学校に落ち、嫌々滑り止めの大学に進学し、「自分の大学は周りの大学よりも頭が悪いから嫌だ」と劣等感を抱くことです。

 

学歴って一生付きまとうし、僕も一時期学歴コンプレックスを抱えていたので気持ちはわかります。その学歴コンプレックスを抱えた結果、編入に至った人がたくさんいます。

 

・個人的に思うこと

ところで大学の頭の良さ悪さってなんでしょうか?ほとんどの方は「偏差値」と答えると思います。でも偏差値って予備校が勝手に設定しているだけあって、国が決めたものではないです。予備校が勝手に決めただけのものをあてにして頭の良し悪しを決めて振り回されていいのでしょうか。

証拠に大学受験の成績と大学の成績に相関がないことが知られています。要するに大学の頭の良し悪しなんて予備校が決めた偏差値で測ることなんてできません、もちろんどの大学にも成績がいい人、悪い人はいます。どの大学に入ったかよりも入った大学でどれだけ頑張るかのほうが重要ではないでしょうか。

 

この辺で終わりにしようとしたら当時の自分はどんな感じで抱えていたのかなって振り返りたくなって今日はこの記事を書きました。

 

 

・自分の場合

rikei-hennnyu-1st.hatenablog.com

こちらで一度まとめていたのですが心境のところを詳しく書きます。

 

大学受験は前期は筑波大、後期は福井大を受けました。福井はご飯がむっちゃおいしくて感動した、また行きたい・・・

 

後期も筑波大を受けようか悩んだんですけど、福井大学を選んだ理由として

 

・筑波大の後期は面接とセンターだけなので巻き返しは不可能と判断した

・国立に行ったほうが学費がやすくなる

・家から出られる

・国立に行くことで五科七科目勉強した努力が無駄にならない

・音の研究ができる

 

の5点で当時センター試験ずっこけた高校生の僕は選びました。900点中560点しか取れなかった。

余談ですがこの時期に編入の存在を知ります。

 

ですが前期後期どっちも落ちました、後期に至っては手ごたえもあったし絶対受かったと思ったのに何がいけなかったんでしょうかね・・・。

 

落ちた時にこんなことを考えました

・自分は五科七科目勉強したのに、これから三科しか勉強していないやつと一緒の大学に通うことになるのか・・・無駄な努力をした。

・けどそこで頑張って筑波に編入しよう。

・都内だし遊べるところ多いだろうから我慢しよう

 

高校の先生も慰めてくれましたが正直進学先があるとはいえ嬉しくなかったです。

 

んで実は大学入ってからサークルとか5団体ぐらい入って、すごい楽しくて10月ぐらいには家族に「この大学楽しいから編入は受けるのをやめます。」と伝えました。

 

その2か月後に編入を受けると決意します。そのときが授業を受けていた時で、文化祭が終わったこともあり、いろいろ周りへ不満がたまっていたのもあり

 

・サークルでライブをやったが誘ったメンバーがあまり乗り気じゃなかった

・なぜか僕の周りに一浪している人が結構いて、浪人して自分のことについて考えるようになったとか言っているくせに授業さぼって後からレポート見せてとか言ってくる人がいた

・上に書いた人々や授業すら黙って聞けない奴らと同じ大学に通っていることが許せなかった

・GPAもそれなりに良いし、俺の居場所は違う場所のほうがいい気がした

 

 と考えました、これが学歴コンプレックスの正体でしょうか、というか自分のプライドが高かっただけでしょうか・・・。

以上のことがあって僕は編入試験を決意しました。

 

と僕の学歴コンプレックスの正体は自分へのプライドの高さでした。(いまでもプライドが高いねって言われるから治ってないですね・・・)

 

ってことを踏まえて僕なりに、どうしても学歴コンプレックスを解消できない場合どうしたかを考えてみます。

 

・対処法

・大学のいいところ、その大学でしかできないことを探す

編入の勉強の中で気づいたことなのですが、どの大学にも素晴らしい教授、研究室はいるということです、幸運にも僕は巡り合うことができました。僕だったらその人たちにアドバイスを頂きます。

これは編入後に気付いたことなのですが図書館がかなり有名な大学だったり、授業を受けていた教授がかなり有名な方だったことでした、図書館はよく勉強しに行ってたのですがもっと使っておけばよかった・・・。移ってからではできないことです。

 

・移っても別の大学に行ってもまた新しい悩みができるだけだからと割り切る

僕は移ったら逆に回りが優秀すぎて心が何度も折れました。隣の芝は青く見えるじゃないですけど、悩みが消えることはないと割り切るのも手です。

 

こんなかんじでしょうか、皆さんの助けになれることを祈ってます。

 

どうしてこんな記事を書いたのかっていうと、従妹に会いまして、従妹は大学受験は大失敗し、嫌々滑り止めの大学に進んだものの

「ここで私は頑張る!」

って言って、教授とか友人とかいろんな人を味方につけて美人が集まると言われてる大学でミスコン優勝して、有名大学出身が集まる大企業に就職しちゃうぐらいのすごい人で、今でも結婚して(旦那さんもまたイケメン・・・)キラキラしている方です。

こんな人見ていると大学受験に失敗し、学歴コンプレックスで押しつぶされる新入生に対して何かできないのかなって思ってこの記事を書きました。

これともう一つエピソードがあったのですがそれはこちらで

 

rikei-hennnyu-1st.hatenablog.com

 

長すぎたので分けただけです。