初めての理系編入

編入に関することをメインに書いてます。

ゲームに例える勉強法

今日も更新します。

 

オーバーウォッチ楽しいですね、ゼルダも楽しくてどっちもやりたい。毎日やっている気がします。

 

先日、両親から電話かかってきて「ゲームばっかりしているんじゃないよ!そんなにしていると馬鹿になるよ!」と言われ、まあしょうがないかと思いながら応対してました。

ということがあって勉強の妨げと言われてるゲームとか趣味の知識って勉強に使えないのかと思って今日は勉強をゲームで例える話をします。

 

 

<テーマ>勉強は役割分担ゲームという考え方

 

ゲームを設定するにはいろいろ決めなくてはなりません。

まずはゴール。とりあえずここでは合格ということにしましょう。そして合格するためには編入試験というラスボスを倒さないといけません。ラスボスを倒すためにいろいろ手段がありますが、ここでは仲間を集めて強いグループを作り、ラスボスにできる限りダメージを与えるということにしましょう。

とはいってもただ適当に仲間を集めるわけにはいきません。キャラにはいろいろタイプがありますよね、攻撃が得意な人、回復が得意な人、いっぱいいますよね。オーバーウォッチとかソードアートオンラインを参考にしてタイプを分けてみたいと思います。

 

関係ないですが、ソードアートオンラインの映画良かったです、シノンのあのスナイパーという立場が大好きです。

 

・オフェンス

相手にダメージを与えるのがお仕事です、すっごい豪華な武器もってたり、弱そうな武器もっているくせしてすっごい勢いで走って相手をかく乱したり、攻撃しているのがこのオフェンスに該当します。

 ・タンク

相手の攻撃を受けて味方を守るのがお仕事です、やたらHPがあったり、大きい盾とか持っているキャラとかがこのタンクに該当します。

 ・サポート

味方の能力上げたり、回復するのがお仕事です。後ろの方で呪文唱えているやつとかヒーラーとかもこの部類に入ります。

 

他にもディフェンスとかいろいろ役割が存在しますが、簡単化のためとりあえず役割はこの3つだけ考えます。じゃあ勉強に置き換えてみましょう。

 世の中には殴りヒーラーって職もあるそうです。

 

ダメージ→学力

相手の攻撃→学力を下げるもの

仲間→時間をどう使うか

できる限りダメージを与える→学力を最大限伸ばす

 

ということで良さそうです。仲間がちょっと無理やり感ありますが目をつぶってください・・・。

では役割を書き換えてみましょう。

 

・オフェンス

相手にダメージを与える→学力を上げる

 具体例を挙げるなら勉強がまさにそうですね。

・タンク

相手の攻撃を受け止める→学力を下げる要因から身を守る

 人間楽な方に行ってしまいがちです、勉強しなくていいやとかどうしても思いついちゃいます。

 具体例を挙げるならモチベーションアップ、もっといえば志望理由書作成とかです。

 ・サポート

味方の能力を上げる→勉強効率を上げる

 例えば図書館に行くとか良さそうです。

回復する→リラックスする、趣味をする、睡眠をとる

  ゲームでも味方のグループがダメージを受けたりしますよね、そうしたときにHPを回復する必要があります。

 

 ざっと書き出してしまいました。攻撃が超優秀じゃない限りどこかの役割が欠けたら別の役割に支障が出てきてしまい、ラスボスには勝てないです。なので全部そろえるよう意識してください。

 

実践編

と書くと一日で全部そろえなくちゃ!と焦りがちですが、一日ではうまくいかないので、一週間で全部そろえるイメージで行きましょう。

 

イメージとしては今日はオフェンス集めに勤しんで疲れたから明日はヒーラーの出番だなぁ

とか

ヒーラー集めすぎたから明日はタンク集めてそれからアタッカー集めよう

という感じでバランスよくとるようにして下さい。

 

 いかがでしたか、最近考え方の記事ばっかりでたまには勉強法の記事も書くかと思い書いてみました。自分だったらヒーラーはこれでタンクはこれだなぁとか、自分なりの編成も考えてみると面白いかもしれません。

ゲームに詳しい人からすればところどころおかしいと思う点があるかもしれませんがご了承ください。

 

追記 この話を両親にしたら「うるさい」と一蹴されました。