初めての理系編入

編入に関することをメインに書いてます。

編入を終えて変わったこと

こんにちは、卒業研究と発表が無事に終わりました。

4年間の大学生活、長かったようでとても短かったです。けどなんだかんだ充実してました。

これまでの振り返りも兼ねて編入を受けて身の回りの変わったことをつらつらと書いていきます。

 

 

・他人の自分に対する扱い

高校の友人とか、高校の先生方とかその近辺の人々の話です、高校の時の成績は真ん中で、滑り止めで受けた大学も偏差値50という真ん中の極みで特に目立った功績はありませんでした、しいて言うなら皆勤賞代表で卒業式で呼ばれたことぐらいでしょうか・・・。

そんな平均的な僕が高校の同期や先生に会って「編入試験受けます」と言ったときは「おぉ~がんばれよ~!」と応援してくれる方もいれば「今の大学でもいいんじゃない?お前の頭じゃ無理でしょ。」と少し否定的な方もいましたが、合格を報告したときはみんな口をそろえてお祝いしてくれましたし、高校の先生から編入について話してくれ!と声がかかるようになりました。

編入学してからも「え、大学から編入したんだ~へぇ~!」とアニメでよく途中から来る優秀な転校生みたいな気持ちになれました。なお成績は優秀ではなかった模様

結局特別扱いされてたのは最初の数か月ぐらいでしばらくたったら周りとなじめました。

 

 

・周りの人々

いや、そりゃ引っ越したらそうなるでしょって言われそうなのですが、面白い人が増えた気がします。以前の大学では「大学の成績もたいして良くないくせに学歴コンプのやつしかいなくて嫌になるわ」と周りの人を見下していたのですが、こっちに来たら「ひいいいいみんな頭いいし、面白い人が多すぎる、やっぱ筑波受かったのなんかの手続き違いじゃないの」と思うようになりました。

もちろん学歴コンプレックスの人はどの大学にもいます。またそんな理由で編入を受けても編入先でまた嫌なところを言うようになると思います。どこにいっても必ず不満っていうのはつきものですし、しょうがないです。

おっとっと話が反れました、大学の友人のほとんどが大学近辺で一人暮らしをしているので終電を気にしないで遊ぶようにもなりました。おかげで朝起きれなくなる。

 

・考え方

これ、かなり変わりました。具体的には

 

編入前

・他人が何を言おうが自分が考えることが正しい

・努力ですべてどうにかなる

・編入がゴール

・失敗したらそれでおしまい

 

編入後

・世の中に正解はない

・努力以前に、向き不向きがある

・編入はあくまで手段であって目的ではない

・人生うまくいかないことが多いけど、なんとかなることも多い

 

でしょうか、もっとあるんですけどとりあえずこれぐらい

 

・ゲームをするようになる

実家にいるときはゲームしていなかったのですが(正確には小中ゲームのし過ぎで取り上げられた)、一人暮らしをしてからゲームをしても何も文句を言われないのでゲームをするようになりました。今となってはどのゲームも戦術性とか立ち回りとか頭を使うようなものが多いことを知ってから、ゲームはとても奥が深いことを知りました。

ちなみにSplatoonOverwatchやってます。たぶん今日もやります。

 

・気持ちにゆとりができた

編入ではなく一人暮らししているのが原因です、はい。以前は朝早起きしないと大学遅刻するし、電車が止まると「ああああああ、テスト受けそびれたらどうするんだよ!」とか、「なんで終電こんな早いんだよ、あんなごみ同然の立地に家立てた両親恨む」いらいらすることが多かったですが、こっちに来てからは8時に起きても一限間に合うし、のんびりすることが増えたので気持ちにゆとりができ、おかげでいろんな趣味に手を出すようになりました。

 

 

ひとまず思いつく限りで書いてみました、思いついたらまた書き直します。

編入試験まで半年切ったところも多いので入った後のことを想像しながら勉強するのも悪くないと思うので今日はこんな記事を書いてみました。

3月下旬になったら大学に入って変わったことって記事書くと思います。ではまた