初めての理系編入

編入のミスマッチをなくすをテーマにブログを書いてます。関係ないことも書きます。

使っていた編入の参考書

こんにちは、使っていた参考書を教えてください。とよく連絡が来るのでせっかくだしレビューも付け加えてまとめたいと思います。

 

僕が試験で使った科目は数学と物理と英語(TOEIC)の3つ、試験科目で何か被るものがあればぜひ使ってみてください。

 

数学

数学です、理系なら使う人は多いと思います。僕の編入試験の範囲は微積分、線形代数です。微分方程式複素解析などは入ってません。

参考書は大学で配られたものを使ってました。

 

微分積分学

選んだ理由:大学で配られたから

それ以外ないです。amazonだともう中古しかないみたいですね・・・。良くも悪くも大学の教科書って感じです。必要最低限のことをしっかり書かれてます。微分積分のことに関してはこの参考書を使いました。

 

基礎 線形代数

選んだ理由:大学で配られたから

本当それ以外ないんですって・・・何冊も買ってお金無駄にするよりかは、もともとあるやつをしっかりやったほうが経済的にもいいかなと思って参考書に関してはこの2つで済ませました。著者もこの一冊で知識が全部入るように作っているはずですし。こちらも同じく良くも悪くも大学の教科書って感じです。

 

 

次に問題集

問題集は買いました。

大学編入試験問題 数学/徹底演習

選んだ理由:本屋にあった唯一の数学の編入の問題集だったから

amazonとか見てると山ほどあるじゃないですか、参考書。結局どれ選んでいいかわからなくて、大学の近くにある本屋さんに行ってみたらこれが置いてあって、構成も

公式(というか定理)→例題→問題(数回ループ)→章末問題

と高校の時使っていた問題集に似ていたのでこれにしました。ただ僕が使っていた第三版では答えが違うところがありましたので気を付けてください。ただ解答もそれなりに詳しかったです。問題の範囲も複素解析微分方程式なども入ってます。

院試でもこの参考書、問題集を使いましたが無事合格しましたので、院試でも通用すると思います。

 

英語(TOEIC

 

英語です、僕は編入の時はスコア555、院試時は515のへっぽこな成績だったので果たして偉そうに書いていいのか微妙ですが書きます。ここで書くのは昔の傾向の時に使用していたものなので今の新傾向については対応しているかどうか分かりません。院試の時に使いましたが結果の通りです・・・。

 

1駅1題  新TOEIC TEST文法特急

選んだ理由:シンプルな構成、電車の中でも出来そうだったから

この参考書は友人に勧められて買いました。本の小さかったのと1ページ1題とシンプルな構成だったので通学に片道2時間かけていた人間としては非常に使いやすかったのも選んだポイントです。

 

 

1駅1題 新TOEIC TEST読解特急

選んだ理由:電車の中で出来そうだったから

読解に関してはこれ。上の参考書と一緒に買いました。同じくサイズが小さかったので買いました。

小さかったら書き込むスペースなくない?と思われる方もいますが、実際のTOEICは書き込みはNGです。なので書き込まないで解く練習も必要だと思います。

 

 

くもんの中学英文法―中学1‾3年 基礎から受験まで (スーパーステップ)

選んだ理由:中学レベルの知識がない高校生が結構いるという話を聞いて。

高校の時に買った9割受かる勉強法という本に、高校生は中学の知識が抜けている人が結構いるということを読んだのがきっかけです。僕もそうかもしれないなぁと思ってもう一度やり直すことにしました。(案の定間違っている問題が多かったです・・・)

こんなことを以前つぶやいたので貼ります。

 

 

一応先ほどの本のリンクも貼ります。

9割受かる勉強法

選んだ理由:高校時代に成績が上がらなくて困り、現状を打開したかった。

結局打開できず、大学受験は失敗しました(笑)、けど編入で受かったのでこの本は間違っていなかったともあっていたとも言えないです。

 

リスニングに関しては電子辞書の中に入ってるTOEICのトレーニングみたいなものを使用しました。

 

選んだ理由:使っていた辞書が壊れ、タッチパネル搭載のものが欲しかったから

余談ですが当時カラーでタッチパネル搭載ってだけで「うわぁ、最先端・・・」ってなるような時代でした。そんな理由です。

 

物理

大学の物理って結構数学に近いところがあります(微分方程式使ったり、積分使ったり、∞がでてきたり)。というので高校の物理とは結構違うので高校の参考書は多少は役に立ちますがすべて網羅することはできませんので大学用の参考書が必要だと思います。

まずは参考書

基礎物理学

選んだ理由:大学で配られたから

またか。はい、またです。難点として大きく、とても重たいのですが、図や写真が多く、情報量がとても多いです。今でも家庭教師のバイトをするときにこの参考書を使ったりしてます。中学生相手に。

 

 次に問題集です。

 選んだ理由:1ページ1題で完結していたため

 多ページにわたって問題や解説が載っているとちょっとうっとおしいじゃないですか、ですがこの問題集はほとんどの問題が1ページに例題、例題の解説、問題(類題)と収まっているので非常に見やすいです。amazonで数ページ読めるので実際に見ていただくとわかります。

 

買ったけど使わなかった問題集

大学1・2年生のためのすぐわかる演習物理

選んだ理由:図がでかかった

買ったはいいのですが、さっき述べたやつが良かったのでこっちは一切解きませんでした。

 

 

その他Q&A

過去のaskに来た質問も含めて解答します。一応リライトもかねて。

 

Q.一日どれぐらいやればいいですか?

A.一日というか3つのスパンで考えてください、まず試験までの数か月で何をするか(大きいスパン)、そのためには1か月で何をすればよいか(中くらいのスパン)、そのためには1週間で何をすればよいか(小さいスパン)の3つです。んでこのスパンは背伸びせず、半分ぐらいの力でできるものを設定してください。全力を出すからこれぐらい行けるっしょっと計画を立てたら絶対失敗します(経験者は語る)。

もちろん、計画がうまくいかなかったら途中で変更しても大丈夫です。重要なのは挫折しないことです。挫折してしまっては元も子もありません。

僕は試験前までに問題集を2週、(一週目は全部解き、2週目は間違えたところだけ)、でもTOEICのほうが試験日は早いから英語優先気味でやりました。

あとできれば志望理由書も早めに取り掛かるとモチベーションアップにつながりますのでおすすめです。

 

Q.もう少しで試験な訳ですけど思うように点が伸びないストレッスで禿げそう

A.後悔しないよう勉強するしかありません・・・ただ、僕も試験一週間前になってから問題が分かるようになりましたので最後まで何が起こるか分からないです。

 

Q.分からない問題はどうした?

A.大学の教授を捕まえて聞いてました。ただいきなり行くと向こうもびっくりするのであらかじめ連絡を取っておくのがいいと思います。僕は3人ほど捕まえました(笑)

 

Q.英語の和訳についてはどのように取り組んだ?

A.TOEICに限った話ですけど辞書で単語の意味調べてました。それだけです。わかんない単語があったら調べる。すぐ調べる。あとはそれっぽく並び替えて文章和訳の完成です。あとは分からない単語をまとめたメモ帳とか作るといいのではないでしょうか。

 

Q.過去問ってどこから入手できるの?解答はどうしてた?

A.大学によって異なります、HPに載せているもの、大学まで来ないと見せてくれないところいろいろあります。なので直接大学に聞いてみてください。

解答はなかったので自分で作りました、どうしても分からなければ教授に聞きました。あと過去問は一か月前から解きました。

 

以上です。質問、要望がある方はツイッター、askまで。ちょくちょくこの記事は書き直していく予定です。さて、試験勉強に戻りましょう!