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初めての理系編入

編入に関することをメインに書いてます。

続:編入した後

こんばんは、ブログ1年目は1月に1記事だったので2年目からは2記事に増やせるよう頑張ってみます。

 

今回は前回のこの記事

rikei-hennnyu-1st.hatenablog.com

からの

 

rikei-hennnyu-1st.hatenablog.com

の続きを書きます。この時期勉強をしようにも編入したらどうなるんだろう。と実感も湧かないと思うので編入生のリアル(?)を書きたいと思います。

我ながら移ってからは割と順調に進んでいます。

 

研究室のその後

話が少し前後しますが、研究室を移っているときに、移り先の教授との面談で音の研究をしたいけど、その一環で音を使った警告装置を作りたいんだという話をしたところ

 

「音に興味があるのならいい研究室を紹介してあげる!」

 

と言われ別の学類の教授を紹介していただきました。せっかく紹介していただいたのでまあ面談だけでもお願いするか~と思い、紹介された教授と面談することに。その教授を調べたらとても若い方で衝撃を受けました。

面談したらまさかの自分のやりたいことど真ん中で(音を使って世の中に貢献するという点で)びっくりしました。

でも専攻を変えると試験科目一気に増えるし大丈夫だろうかろ自分の中で悩みました。(現状のままなら面接+TOEIC、変えるならそれに加えて数学、学校の成績、面接が研究のプレゼンに変化)

結局自分の好きなことをやったほうがいいだろと思って、院は専攻を変えることにしました。

最初は大学院試験の科目が面接だけだからという理由で研究室を選んだのですがまさかこんなことになるとは・・・。

そこから院試まで数学の勉強もしつつ、プレゼンの練習も研究室の先輩、同期、移り先の研究室の方からアドバイスをいただけたりして本当お世話になりました。

数学の勉強もすでに編入試験で勉強したところ+α(微分方程式複素数など)だったので編入試験で勉強したことがとても役に立ちました。

 

結局院試は無事終わり、合格を頂きました。(院試5日前にライブを見たり、2日前にBBQしたり、試験当日面接官にギャグいうぐらい緊張していなかったけど受かった。)

という訳で来年からは音の研究を本格的にやっていきます。

 

今後の研究

とはいっても今いる研究室でも(認知科学的な観点の)音の研究をしていて、教授の協力もあって企業と共同研究してます。そろそろ実験も始まる予定です。

 

大学生活

サークルもちょくちょく活動しててこの間僕の一番好きなFear, and Loathing in Las Vegasというバンドのコピーをしました。メンバーにも恵まれて楽しかったです。

それとバイトが決まりました。つくばでバイト相当落ちていたのですがまさかの即日採用を頂きました・・・。研究室の雑務のバイトをしています。苦痛ではないのでしばらく続ける予定です。

 

今後の予定

まずは卒業研究を終わらせることが大事ですが、最近ドローンが欲しくなってしまいまして、お金を貯めてドローンを買って自転車漕いで飛ばしても大丈夫なところでのんびり空撮とかやってみたいなとか考えてます。

 

ざっとこんな感じです、どうして編入のアカウントずっと続けているんですかと聞かれたことがあるのですが、その時(これと言って続けることに特に理由はなかったのですが)「めぐりにめぐって自分にいいことが回ってくる気がするんだよねぇ」といったのですが最近それを実感します。そんなこと言ってますがこれから没落人生とか来そうで怖い。

ともあれ、まだめぐりにめぐって自分にいいことが来そうなので編入アカウントは学生の間は続ける予定です。なので質問などはいつでもしてください。

ではまた。