初めての理系編入

編入のミスマッチをなくすをテーマにブログを書いてます。関係ないことも書きます。

起業と編入の動機

こんにちは、院試が終わって暇な時間ができたので起業の本を読んでいます。

 

読んでいたら起業する前にいろいろすることあるなぁと考え始めたので起業はとりあえず保留します。

 

 

さて、起業の本を読んでいたら動機付けに関して驚いたことがあったので書きたいと思います。(僕は専門家でも何でもないので、こういう意見があるんだなぁぐらいに思ってください)

 

読んでいたのは小久保達さんという方が書いた「起業 成功を決める準備」という本です。

 

そこに書いてあったのが起業の動機は3つ区別するということが書かれてました。

 

その3つは「退職動機」「起業動機」「独立動機」です。

 

まず退職動機は「今いる会社を辞めたい」と思った動機

次に起業動機は「この事業を始めたい」と思った経緯や理由

最後に独立動機は「自分の力で稼げるようになりたい」という思いです。

 

ここで書かれていたのが

 

自分の退職動機と起業動機を混同している人が意外に多い

 

退職動機しか意識していない人は「・・・だから今の会社を辞める」ということができても、肝心の起業動機がないために、結局何も始めることができないのです。

 

ということだそうです。これをみて編入試験を受ける動機にも同じようなことがいえそうだなぁと思いました。

 

先ほどの動機を対応させると編入試験だとこんな感じでしょうか

 

退職動機=退学動機:今の大学を辞めたい

起業動機=編入動機:この大学に入りたい

独立動機=入学動機:この大学に入って学びたい

 

と言い換えられないでしょうか?

 

さらに

 

自分の退学動機と編入動機を混同している人が意外に多い

 

退学動機しか意識していない人は「・・・だから今の大学を辞める」ということができても、肝心の編入動機がないために、結局何も始めることができないのです。

 

とすればこのような考えの方も結構いらっしゃるのではないでしょうか?(かつての僕もそうだったので人のことは言えない・・・)

 

というわけで編入を考えている人はこの3つの動機を考えてみてはどうでしょうか?

 

考え方としてはとにかく紙に書き、分類分けをすることだそうです。そうすると自分が何をするべきなのか分かってくると思います。

 

無関係そうな編入と起業、意外なところで共通点がありました。

 

 

今回はここまでです、読み進めていると結構共通点が多いなぁということがあるということに気付いたのでこれからもう少しまとめてみようと思います。