初めての理系編入

編入のミスマッチをなくすをテーマにブログを書いてます。関係ないことも書きます。

予備校は通うべきか?

毎日更新するって言いながらあまり更新しないですみません・・・。

勉強法でも書こうかなと思ったんですけど、ついったーを見ていると予備校は通うべきかどうなのかというつぶやきが見られるので今日はそのことについて書きます。

勉強法はまた後日書きます。

僕の体験をもとに書きます。なので通信制については書きません。

結論から言うとお金に余裕があるなら通うべきだと思います。

予備校に通うメリットとしては

・参考書にない解法など独学では学べないことを教えてくれる。

・自習室がある。

・大学だと周りは遊んでいるけど予備校だとみんな勉強しているので気が引き締まる。

・面接対策してくれる。

・志望理由書の添削もしてもらえる。

です。解法は教授に聞けばなんとかなりそうですが面接対策と志望理由書の添削はすごい大きいです。あと一緒に授業受けた人に会社終わりのサラリーマンとか定年退職した人がいたのはすごいいい刺激を受けました。

では逆にデメリットは

・お金がかかる。

・通って満足してしまい、勉強しなくなる。

・遠くにある場合、通うのに疲れる。電車賃がまたかかる。

・試験に出ない範囲の授業も受けなければならない

お金ですが僕は4月から通って3か月で27万3000円かかりました。(親から前借して今年の三月に返済しました。)

予備校の先生も言ってましたが予備校通っても決め手は自習だそうです。

という感じです。予備校に通わなくても受かる人はいますし、通っても落ちる人はいます。その辺は独学でやって行けるのか、やっていけないとしたら予備校に大金払っても受かるのか考えてみてください。

--ここから体験談--

僕は受験3か月前から、つまり4月から中央ゼミナールという高円寺にある予備校に通いました。

通ったきっかけは大学から一番近かったからです。というか編入の予備校なんて他に知らなかった

通った時期ですけど2月からのコースがあったのでそっち取っておけばもっと気持ちに余裕ができていたかなーと思います。

取ったのは国立理系編入コースというやつで、科目は数学(基礎と応用)、物理を取りました。(HP確認したらカリキュラムが変わってしまってこの授業はとれないみたいです。)

通った感想ですが、予備校が終わったのが9時ぐらいだったので授業終わってから退勤ラッシュ(?)の電車に乗るのはすごい苦痛だったし、予備校が遠くにあったので(というか大学がもともと実家から遠かった)大学がない日に通うのはとても大変でした。

でも独学じゃ思いつかないような解法もおしえてもらったし、面接対策、志望理由書の添削もしてもらえたので大金払いつつ、苦労して通ってよかったな~と思います。

--体験談ここまで--

予備校の人間ではないので分からない点は予備校に尋ねてみてください。

予備校の雰囲気が伝われば幸いです。参考にしてください。