初めての理系編入

編入のミスマッチをなくすをテーマにブログを書いてます。関係ないことも書きます。

編入体験記 ~さあ!編入の勉強だ!~

昨日の宣言通り昨日の続きを書きます。

 

 

 

12月も終盤に差し掛かり、冬休みに突入。ちょうどクリスマスの日に参考書を買いました。

 

買ったのは

 

TOEIC:1駅1題 新TOEIC TEST文法特急

1駅1題 新TOEIC TEST読解特急

数学:大学編入試験問題 数学/徹底演習

物理:基礎物理学演習 (共立出版株式会社)

 

の4つ。TOEICはそれに加えて学校のPCで解けるTOEICの問題をやりました。

 

とりあえず問題集は春休み入る手前までに一周しようと勉強をしました。

が実際にはそうはうまくいかず、どの参考書も半分も終わってない状態・・・。

 

その頃編入試験は国立の一般入試と違って併願ができるということを知り、落ちたらもったいないということで何校か併願校を考えることに。

 

僕は音の研究がしたかったのでとりあえず音の研究ができる大学を検索。するといい感じの大学が何校かヒット。

 

確かその時受験校の候補が

 

筑波大学

九州大学

信州大学

広島市立大学

宇都宮大学

福井大学

 

の6つ。どんだけ受ける気だったんだ・・・。

まだ早いしどこに出願するかは後で決めようということでとりあえず決定はせず後回しに。

 

時が流れ2月の終わり。

 

第一志望の筑波大は志望理由書を書かせるのでこの頃から取り掛かりました。

いざ書こうと思ってもなかなかかけず、一人で悩んでいたところ、高校の先生から

 

「学校の手伝いをしてほしいから来てくれないか?」

 

という連絡が。

 

そうか、高校の進路指導室の先生に相談してみるか。と思い進路指導室にいる先生に連絡を取ってみると、あっけなく

 

「別にええよ~つーか編入受けるんか」

 

と二言返事で相談に乗ってもらうことに。

 

 

ところが相談に乗ってもらったものの志望理由書を書いていくうちに

 

俺って筑波であれがしたいこれがしたい、じゃなくてただ筑波大生になりたいだけなんじゃないの?

 

と考え始め、

 

これ音の研究したいんじゃなくて筑波大生になりたいだけじゃん。編入する意味なくない?編入したらおしまい。夢途絶えるじゃん

 

と自分は将来何がしたいのかよくわかんなくなり、編入試験の勉強をする価値を見出せなくなりました。

 

結局3月はほとんど勉強してません。一日ぼーっとしてバイトある日はバイト行ってあとはっぼーっとするだけ。たぶん勉強時間10時間いってないんじゃないでしょうか(笑)。どの参考書もまだ一周してません。

 

さらに追い打ちをかけるように相談に乗って貰った先生が4月で別の高校に移ってしまうことに・・・。

 

 

このままどうなってしまうのか?続きは明日書きます。ちょっと眠たくなってしまいまして・・・。すみません。

 

あと予備校に通おうと思っていたのでバイトは4月まで続けました。

 

この記事だけ読んでいる人もいるかもしれないので一応付け加えておくと九州大は高専生しか受け入れてません、出願するとき「あ、これだめじゃん」と気付きました。気を付けてください。