初めての理系編入

編入のミスマッチをなくすをテーマにブログを書いてます。関係ないことも書きます。

編入体験記 ~編入試験を受けようという決意~

こんばんは、ただいま夏休み中なので頻繁に更新しようとは思っていますが長続きするかどうかわかりません。

 

昨日の記事を読んでいただいた方ありがとうございます。あれだけ編入試験を受けるのは踏みとどまれといいながら編入試験のことを書きます。じゃないとこのブログの存在意義がなくなる。

 

今回は自分の受験体験記、編入試験を受けようと思ったところを書きます。

 

 

 

 

僕が編入試験を知ったのは高校3年生のとき、受験終盤に差し掛かっていたころです。

 

高1の時に今の大学に初めて行き、素晴らしい大学だったのでその日以降もうこの大学絶対行くぞと決心し、それから2年間勉強し続けました。が、時は流れセンター試験。結果はぼろぼろ(7科目で560ぐらい、分かる人なら分かりますがスピンスピンしました)でもう終わりだぁ!と思っていました。半分現実逃避も兼ねて、進路指導室(僕は自習室でよく使ってました)に置いてあった本を読み漁ってました。

 

その時に運命的な出会いをします(笑)。

 

そこに某予備校の編入の本が置いてありました。最初はなんじゃその試験は?と思いながら読んでみるとどうやら大学受験のリベンジとして受けることができるとのこと。ならもし受験が駄目だったら挑戦してみようと思い、結局予定通り(?)前期後期ともに散るのでした。

(後日談ですが前期試験、むちゃくちゃ数学が難しくなってて放心状態で(あぁ、こりゃ落ちた。神様が編入試験でやり直せって言っているんだな・・・。)と思いながら帰ってました。)

 

浪人することは考えていなかったので渋々滑り止めの私立の大学に進むことになりました。

 

最初は「編入試験受けるし適当に大学生活すごすか~」と思っていたのですが、いざ入ってみると大学生活が楽しいこと楽しいこと。調子に乗ってサークル2つ、部活2つ、委員会1つ入りました。(今考えると楽しみすぎでしょ俺・・・)

 

勉強に明け暮れる予定だった夏休みも部活やサークルに打ち込んで、勉強なんぞしませんでした。

 

10月頃にはもう今の大学楽しいし編入なんてしなくていいや。と思いバイトを始めるありさま。

 

ところが僕の心に変化が訪れます。時は過ぎ12月。解析の授業のときです。いつものことだったのですがその日だけ特に周りがうるさくて気になっていました。そのときふと

 

(ああああ!もうこの大学嫌い!なんなの!)

(・・・・あれ?俺の居場所ってここでいいのかな?違う場所じゃないの?)

 

と考え始めて次第に

 

(これって編入しろって神様が言っているってこと?やっぱ俺は受けるべきなのか。よし、リベンジしよう)

 

と受験を決意し、12月中に編入試験の参考書を買い揃え、所属していた団体はすべて辞めました。(1つ休部で済ませてくれたところもありましたが・・・。)

 

 

 

今日はとりあえずここまで明日続きを書きます。

 

なんだ今の大学嫌だって理由から編入試験受けているんじゃないか!矛盾だ!矛盾だ!という方が大勢いらっしゃると思いますがそう怒らずに続きを待ってください。