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初めての理系編入

編入に関することをメインに書いてます。

志望理由は相手の気持ちになって考える

久しぶりに更新します。

 

最近授業始まったり、研究室に正式に配属されて本格的に大学院生活が始まったって感じです。

 

さて、前から志望理由はとても大事だ!とか言ってくるくせに志望理由について何も書いてなかったのと、今頃編入試験に向けて志望理由をそろそろ考えないといけないかなぁという人もいると思うので今日は志望理由に考え方について書きます。

文字数とか大学によって異なるのでざっくりと考え方だけ書きます。

 

目次

 

  1. きっかけは何でもいいけど志望理由にしてはだめ
  2. 大学はどんな人が欲しいのか考える
  3. 過去、現在、未来の3つの時系列を意識

 

  • きっかけは何でもいいけど志望理由にしてはだめ

よくいるのですが「大学受験失敗したから!」「学歴ロンダリングのため!」っていうのはきっかけでいいのですが、これは志望理由ではありません。志望理由ときっかけは絶対に混ぜないでください。

 

  • 大学はどんな人が欲しいのか考える

 まずこれを考えないといけません、順を追って考えましょう。

大学というのは何が目標でしょうか?それぞれの大学で目的が違うと思いますが、どの大学にも当てはまりそうなものを自分なりに考えてみると

 

・優秀な人材を育て、社会に出す

・優秀な研究成果を出し、社会に還元する

 

国からお金をもらっている以上、国に貢献しなくてはならないはずです。と考えると上の2つはどの大学に当てはまると思います。(当てはまらなかったらごめんなさい)

つまり編入試験で大学側はどんな人が欲しいのかというと

 

・社会にとって優秀な人材になりそうな人

・優秀な研究成果を出しそうな人

 

を大学側は欲しがるはずです。

 

んでふと皆さんは思いませんでしたか?

 

「じゃあ大学受験で必要な人材全部取ればいいじゃん。編入試験を実施する意味ってなくない?」

 

確かにそういわれてみればそうですね、というか考えれば考えるほど余計泥沼にはまりそう・・・。

僕もこれで合っているのか分からないですが僕なりの答えはこれです。

 

過ごした大学を経て将来に明確なビジョンを持ち始めた人を編入試験で取る

 

・・・何言っているんだお前って感じでしょうか?

さっきの話で優秀な人材、研究者になりそうな人を欲しがると言いました、じゃあそういった人って何でしょうか?

そういった人々って「自分はこうなるんだ!だからあなたの大学に編入する必要がある!」っていうのを人に"説明"してさらに"説得"できる人ではないでしょうか。

"説明"は誰でもできると思います、ただ"説得"させるとなると非常に難しいです。では説得させるにはどうしたらよいか、次で説明します。

 

  • 過去、現在、未来の3つの時系列を意識

たぶん志望理由書の書き方みたいなのにも載っていると思います。説得させる方法って色々ありますが僕はこれは比較的わかりやすく、説得力もあるのではないかと思います。僕もこの書き方で志望理由書書きました。それぞれのブロックでこういうことを書くといいと思います。そこで気を付けてほしいのが必ず"一貫性"を意識してください。あっちこっちに話がずれると「んでこの子は何がしたいのか?」と思われてしまいます。

 

過去

今の大学に入った経緯でもいいと思います、高校の時にこういう考えがあったから今の大学に入ったって話をします。滑り止めの大学に進学された方もどうして滑り止めに選んだか徹底的に思い出しましょう。

 

現在

そして現在、ここが非常に大事です、なぜかというと大学受験では高校生はみんな勉強で精一杯になりますが、編入では「大学に入る」というイベントを経験をしております。その大学に入るというイベントをどう見ているのか、そこで何を思って編入試験を受けようとしたのか大学側は見るはずです。

どうして編入試験を受けようと思ったのかここで書きましょう。「~がしたくなった」ではなく「~をするために編入する必要がある、~をどうしてしないといけないかというと~~~~」という感じで"欲望"は入れないようにしましょう。わがままだと思われてしまいます。国からお金をもらっている以上「国のお金をわがままで使っていいの?」と考える人もいます。

 

未来

入った後の事、具体的には卒業した後の事も書きます。こういう研究したいです。じゃなくてこういう研究をすることで社会にこういう還元をして将来こういう人間になりたいぐらいまでです。

 

この3ブロックに一貫性を持たせることで説得力が超アップします。ここまでくれば「この子なら将来優秀な人材になりそうだなぁ」と大学側も思うはずです。本当に説得力があるのか不安であれば身近な人、例えば両親とかに見てもらいましょう。

 

今日はここまで、細かい書き方とかはプロの方が書いた本とかに乗っていると思いますのでそのあたりを参考にしてください。

要望があれば実践編とかやってみようと思います。一応こんな本がありますよとリンクだけ貼っておきます。

 

 

(余談)自転車屋さんとのお話

これ

rikei-hennnyu-1st.hatenablog.com

 

が書きあがる前の出来事です。僕がお世話になってる自転車屋さんに行った時のお話。この方は素晴らしい方で自転車屋を一人で経営されています。

 

 

自転車屋さん「・・・そういえば日が長くなりましたね~」

 

つゆき「そうですね~5時半なのにまだ明るいですよ!」

 

自転車屋さん「ね~(店の照明をつける)」

 

つゆき「・・・そういえばこのお店カーボンの自転車置いてないですけど、このご時世ですしカーボンの自転車おいた方が売れるんじゃないですか?(分からない人向けに:自転車レースの99%はカーボンフレームと言われてるぐらい需要がある)」

 

自転車屋さん「うーん、要望があったら取り寄せるんだけどね、売る方よりも自転車に長く乗ってもらった方が重要だと思ってるし、そういった話って競技用の車に乗るかスポーツカーに乗るかって話に似てると思ってる。」

 

つゆき「???」

 

自転車「競技でとにかく速く走りたいなら別のお店。競技でも走りたいし、遊びでも走りたいスポーツカーならうちのお店って思ってる。確かにカーボン売った方が金にはなる、しかも車種によるけどカーボンは3年たったら買い替え時期って言われてる、はっきり言ってカーボン売った方が金儲けになる、そう考えるとおれは商売には向いてないのかもね(笑)」

 

つゆき「は~なるほど・・・。」

 

自転車「最近は速く走ればいいって情勢になりつつあるけど、趣味として自転車が機能するのもありな気がする。そう思ってここに自転車屋を作った。だからカーボンは売らずに鉄ばっかり売ってる、鉄のほうがはるかに持ちがいいし、俺が鉄が好きなのもあるけど。」

 

つゆき「・・・(思ったより深い話過ぎてうなづくしかできなかった)」

 

自転車「趣味としてだったら長く遊べた方がいいじゃん、そう考えると鉄を売る方が俺には向いているんだよね。自転車の整備もいろんな整備ができるじゃん、軽量化だけじゃなくてこうしたほうがかっこよく見えるとか、こうしたほうが遊べるとか。いろんな整備ができるでしょ。」

 

つゆき「ふむ・・・」

 

自転車「確かに速く走るのが自転車のあるべき姿なのかもしれない、でも色々やってきて自分なりの正解ってのは趣味としての姿な気がした。そっちのほうが整備してて楽しいし、たまに大変で嫌になるけど、それでもお店やってて楽しいしこれからもこの方針でやっていく予定だよ。」

 

 

 

という一件があって(自分も含め)編入試験も頭がいいところに行くことばっかり目標になってないのかな、研究でいい成果出すことばっかり目標になってないのかな(研究で成果出してから言えよって話なんですけどね・・・)。もっと自分なりの正解ってないのかな。って考えるようになりました。

この自転車屋さん、高卒らしいんですけど、とてもキラキラしてて人生に学歴なんて関係ないんだと考えさせられました。

皆さんにとって大学の入学、編入ってなんでしょうか?自分なりの答えが見つかることを祈ってます。

 

 

 

学歴コンプレックスについて

こんにちは、明後日に入学式があるのですが、実感がわかないです。

 

そろそろ入学式を迎えた方もいらっしゃるのではないでしょうか?ご入学された方、おめでとうございます。良い大学生活が送れるよう祈っております。

 

編入を志している方には「自分の大学は頭悪いし、こんな大学嫌だ・・・」と学歴コンプレックスを抱えながら嫌々入学し、過ごしている人も中にはいらっしゃると思います。今日は学歴コンプレックスについて書きます。

 

目次

学歴コンプレックスとは

個人的に思うこと

自分の場合

対処法

 

 

 

・学歴コンプレックスとは

学歴コンプレックスってなんのこっちゃというと(自分なりの解釈ですと)受験で自分が志望していた学校に落ち、嫌々滑り止めの大学に進学し、「自分の大学は周りの大学よりも頭が悪いから嫌だ」と劣等感を抱くことです。

 

学歴って一生付きまとうし、僕も一時期学歴コンプレックスを抱えていたので気持ちはわかります。その学歴コンプレックスを抱えた結果、編入に至った人がたくさんいます。

 

・個人的に思うこと

ところで大学の頭の良さ悪さってなんでしょうか?ほとんどの方は「偏差値」と答えると思います。でも偏差値って予備校が勝手に設定しているだけあって、国が決めたものではないです。予備校が勝手に決めただけのものをあてにして頭の良し悪しを決めて振り回されていいのでしょうか。

証拠に大学受験の成績と大学の成績に相関がないことが知られています。要するに大学の頭の良し悪しなんて予備校が決めた偏差値で測ることなんてできません、もちろんどの大学にも成績がいい人、悪い人はいます。どの大学に入ったかよりも入った大学でどれだけ頑張るかのほうが重要ではないでしょうか。

 

この辺で終わりにしようとしたら当時の自分はどんな感じで抱えていたのかなって振り返りたくなって今日はこの記事を書きました。

 

 

・自分の場合

rikei-hennnyu-1st.hatenablog.com

こちらで一度まとめていたのですが心境のところを詳しく書きます。

 

大学受験は前期は筑波大、後期は福井大を受けました。福井はご飯がむっちゃおいしくて感動した、また行きたい・・・

 

後期も筑波大を受けようか悩んだんですけど、福井大学を選んだ理由として

 

・筑波大の後期は面接とセンターだけなので巻き返しは不可能と判断した

・国立に行ったほうが学費がやすくなる

・家から出られる

・国立に行くことで五科七科目勉強した努力が無駄にならない

・音の研究ができる

 

の5点で当時センター試験ずっこけた高校生の僕は選びました。900点中560点しか取れなかった。

余談ですがこの時期に編入の存在を知ります。

 

ですが前期後期どっちも落ちました、後期に至っては手ごたえもあったし絶対受かったと思ったのに何がいけなかったんでしょうかね・・・。

 

落ちた時にこんなことを考えました

・自分は五科七科目勉強したのに、これから三科しか勉強していないやつと一緒の大学に通うことになるのか・・・無駄な努力をした。

・けどそこで頑張って筑波に編入しよう。

・都内だし遊べるところ多いだろうから我慢しよう

 

高校の先生も慰めてくれましたが正直進学先があるとはいえ嬉しくなかったです。

 

んで実は大学入ってからサークルとか5団体ぐらい入って、すごい楽しくて10月ぐらいには家族に「この大学楽しいから編入は受けるのをやめます。」と伝えました。

 

その2か月後に編入を受けると決意します。そのときが授業を受けていた時で、文化祭が終わったこともあり、いろいろ周りへ不満がたまっていたのもあり

 

・サークルでライブをやったが誘ったメンバーがあまり乗り気じゃなかった

・なぜか僕の周りに一浪している人が結構いて、浪人して自分のことについて考えるようになったとか言っているくせに授業さぼって後からレポート見せてとか言ってくる人がいた

・上に書いた人々や授業すら黙って聞けない奴らと同じ大学に通っていることが許せなかった

・GPAもそれなりに良いし、俺の居場所は違う場所のほうがいい気がした

 

 と考えました、これが学歴コンプレックスの正体でしょうか、というか自分のプライドが高かっただけでしょうか・・・。

以上のことがあって僕は編入試験を決意しました。

 

と僕の学歴コンプレックスの正体は自分へのプライドの高さでした。(いまでもプライドが高いねって言われるから治ってないですね・・・)

 

ってことを踏まえて僕なりに、どうしても学歴コンプレックスを解消できない場合どうしたかを考えてみます。

 

・対処法

・大学のいいところ、その大学でしかできないことを探す

編入の勉強の中で気づいたことなのですが、どの大学にも素晴らしい教授、研究室はいるということです、幸運にも僕は巡り合うことができました。僕だったらその人たちにアドバイスを頂きます。

これは編入後に気付いたことなのですが図書館がかなり有名な大学だったり、授業を受けていた教授がかなり有名な方だったことでした、図書館はよく勉強しに行ってたのですがもっと使っておけばよかった・・・。移ってからではできないことです。

 

・移っても別の大学に行ってもまた新しい悩みができるだけだからと割り切る

僕は移ったら逆に回りが優秀すぎて心が何度も折れました。隣の芝は青く見えるじゃないですけど、悩みが消えることはないと割り切るのも手です。

 

こんなかんじでしょうか、皆さんの助けになれることを祈ってます。

 

どうしてこんな記事を書いたのかっていうと、従妹に会いまして、従妹は大学受験は大失敗し、嫌々滑り止めの大学に進んだものの

「ここで私は頑張る!」

って言って、教授とか友人とかいろんな人を味方につけて美人が集まると言われてる大学でミスコン優勝して、有名大学出身が集まる大企業に就職しちゃうぐらいのすごい人で、今でも結婚して(旦那さんもまたイケメン・・・)キラキラしている方です。

こんな人見ていると大学受験に失敗し、学歴コンプレックスで押しつぶされる新入生に対して何かできないのかなって思ってこの記事を書きました。

これともう一つエピソードがあったのですがそれはこちらで

 

rikei-hennnyu-1st.hatenablog.com

 

長すぎたので分けただけです。

 

編入体験記 ~卒業とこれから~

こんにちは、今日エイプリルフールだったのでなんか言おうと思ったんですけど気づいたらこんな時間でした。ブログのタイトルを「初めての自転車編入」にして僕の自転車の紹介記事を書くとかいろいろ考えていたのですが・・・。

 

そういえば編入体験記の続き書いてないのを思い出したので続きを書きます。一応これは冗談の記事ではないです!

なんだかんだもう編入してから二年経過して今回が最終回です。あっという間だったなぁ・・・。

 

rikei-hennnyu-1st.hatenablog.com

 

これの続きです。

 

・筑波で初めてのバイト

バイトを始めたんですけど入ったところがなかなか面白いところでして、職務内容は実験の器材作ったり実験の手伝いをする内容でした。

だったのですが面接で「うちのところ外国人の方がちょっと多いからビビらないでほしい。」と言われてまあ多くて4,5人ぐらいだと思ってたら、まさかの半分以上が外国人でした・・・。仕事教わるときも英語、雑談も英語・・・TOEIC500点台の人間なので現在も理解ができるかできないかギリギリの状態です。

先輩「今日はこの人のサポートしてください。」

僕「(日本人っぽいし日本語でいけるでしょ・・・)こんにちは、よろしくお願いします。」

外国人「Hello!」

先輩「~さんです。」

僕「(アジア系の方でしたかぁぁぁぁぁぁぁ!!)」

ってことが頻繁に起きます、外国の方だと思って声かけたら日本人だったってのもあります。

ともあれ向こうの方も全然発音がうまくなくても一生懸命理解しようとしてくれるし、

聞き直したら何度も教えてくれるし、良い人に恵まれました。

よく「日本人の発音は下手だし、格好つけて発音している人とかやめてほしい。」という意見を見かけますけど、外国人は全然そんなこと考えているとは思いませんでした、恥ずかしがらずに話をしてほしいと思います。

 

・卒業研究に追われる日々

本当に大変でした・・・。実験開始2日前にシステムの構築がうまくいってなかったことが判明して、一日前に教授からOKをもらい実験開始したりなかなかギリギリなことをしてました。ちなみに教授の卒研の提出許可も提出当日の午前一時にもらいました・・。他にも卒研発表の教室に前の研究室の教授がいたりさんざんな目に遭いました

ともあれ移り先の研究室の方や教授や研究室の方のサポートもあってなんとか論文を出すことができました。幸運が巡り巡って来た感じです、編入生の支援しててよかった・・・。

 

・自転車を買う

去年の12月に3台目の自転車を買いました。買ってしまいました。スピード求めるのもいいんですけど筑波って結構道が整備されてないところが多くてマウンテンバイクが欲しくなってしまい買ってしまいました。ロードバイクがもてはやされがちですがマウンテンバイクも楽しいです。

 

とマウンテンだけに山あり谷ありという感じの二年でした。編入体験記もこれでおしまいです、二年間読んでいただいてありがとうございました。

 

・これからについて

一応院進はするので学生生活はまだ続きます。もちろん学生の間は編入の支援は続けていきます。これからはブログに注力をしていく予定です。将来事故ってTwitterが更新できなくなり、質問に答えるのが困難になったとしてもブログというのはずっと残りますし、そっちの方が編入の支援に向いている気が最近してきたので書き残せるものはたくさん書き残していこうと思います。

もちろん、Twitterでの支援は僕が病気になったり、事故を起こさない限り続けます。つまりこれまでと変わりません。

以前にも書きましたが面白い人間になるのが僕の目標なのでこれからも努力していきます。

 

という訳で、編入体験記~院生編~ に続く。

来年度編入学される方へ

今日で3月も終わりです、使えるかな~って思って前の大学の学生証持ち歩いていたのですが、期限が切れる今日まで何一つ使う機会がありませんでした。

 

僕は今日で筑波大生は終わり、明日から筑波大の院生になります。今日は編入してからの大学生活を振り返ってこうしておけばよかった、これはしてよかった。と思うことを来年度編入される方へ書きたいと思います。

 

目次

  1. 最初に
  2. 二年間は長いようで短い
  3. 色々な人に会う
  4. 大学を使い倒す
  5. 自分の価値観を考える
  6. ワクワクするものを探す

 

  • 最初に

いよいよ明日から編入生です、おめでとうございます。第一志望に合格した方もいればそうでない人もいると思います。ともあれ大学に受かったのもなんかの縁でしょうし徹底的に大学を活用してください。皆様が充実した大学生活が遅れることを祈ってます。

 

  • 二年間は長いようで短い

(2年次編入の方を除いて)2年間って実は今まで短いと感じてた高校生活や中学生活よりも短いです。というか今まで生きてきた期間で一番短いです。僕も入学したのが昨日のように思えます。何も考えずに過ごしているとあっという間に2年間過ぎちゃうかもしれないので気を付けてください。

 

  • 色々な人に会う

生きていく以上いろんな人と一緒になる機会があります。この人は自分のだめなタイプだな、自分は好きなタイプだな、とか合う合わないあります。この人となら仲良くなれそう、この人と一緒になるならどうやったら仲良くできるかな?と考えてみてください。

とにかくいろんな人に会ってください、サークル、大学の友達、いろいろあると思います。その中で人気な人、周りから尊敬されている人っていますよね、そういった人がどうして人気があるのか、どうして尊敬されているのか考えてみてください。

会う機会なんてないよ!って人は大学主催の何かのイベントがあったりしますから、興味があったらそのイベントに顔を出してみてください。

 

  • 大学を使い倒す

前から言ってますが学費を払っている以上最大限有効活用してください。以前書いた記事を貼ります。

rikei-hennnyu-1st.hatenablog.com

 

  • 自分の価値観を考える

正解、不正解がないのに自分なりの答えを決めなくてはならないものがあります。例えば人生とかまさにそうですよね、お金を稼ぐことが正解なんて誰も決めてないです。こうやって生きれば?と言ってくれる人は助言はしてくれますが責任は取ってくれません。これは正解だと思う、こうすればいいかも。という価値観をいろんな人にあったり、大学を使い倒して考えてください。

 

  • ワクワクするものを探す

僕の周りにとんでもない研究をする教授といい、アプリ開発バンバンする先輩と言い、自分で何でも作っちゃう後輩と言い、すごい人がたくさんいました。

その人たちはどうしてすごいのか考えたり、直接聞いていたのですが、結局才能とかではなくただ自分たちが「これならワクワクしながら一日できる」というものをしているだけで才能の問題ではないことに気付きました。将来嫌々仕事をするよりかはそういったワクワクするものを仕事にできればいいなぁと思いました。

僕も今ブログを書くのがワクワクする気がするのでしばらく続けてみます。

 

 

いかがでしたか、僕は編入するのが楽しみすぎて筑波に行く前の日は眠れませんでした笑。とにかく大学生活楽しんでください。これからも編入の支援は続けていく予定です。

大学受験に失敗し編入試験を志す方へ

こんばんは、最近追いコンとか打ち上げとかSplatoon2の試射会やらなんやらで更新できませんでした。

 

それはそうとこの間無事筑波大を卒業しました。二年間あっという間でとても楽しかったです。これからもこの活動は続けてく予定です。

 

さて、最近国立大の後期試験の結果発表があり、うまくいかなかったので編入試験でリベンジを目指す、なんて方もいらっしゃると思います。ツイッターでもそういった方がフォローしてくれるようになりました。今日はその人たちに向けたアドバイスというか、僕が言いたいことをまとめます。

 

目次

  1. なんかの縁ですし、大学生楽しんでください
  2. 編入試験はギャンブル
  3. まずは大学で自分が何をすべきか考える
  4. 人生思い通りにいかないけど意外と何とかなる

 

・なんかの縁ですし、大学生楽しんでください

やっぱり第一志望でない大学に入るとあまりうれしくないし、嫌な気持ちになっていると思います。僕も同じ境遇にいたのでその気持ちわかります。

ですが、その大学を第一希望にして落ちた人もいると思います。だからその人の分も楽しめとは言いませんが、決して嫌になる気持ちになる必要はないと思います。

だからまずはせっかくの縁ですし楽しんでください。最初から嫌な気持ちで入ると楽しい大学生活がつまらないものになってしまいます。

どの大学にも必ず素晴らしい教授、研究室があります。素晴らしい人に会ったら価値観が変わると思います。

 

・編入試験はギャンブル

編入試験の勉強する時間で何ができるでしょうか、バイトもできます、友達と遊べます、インターンに行って社会勉強もできます。大学生でしかできないことっていっぱいあると思います。その大学生活でしかできない時間を犠牲にしてやるほどの価値が編入にはありますか。

しかも編入試験は成功する可能性は非常に低いです。編入生の中で大学から来る人はごく少数、しかも同じ編入を受ける人は5年間専門的な勉強をしてきた高専生ばかりです。しかも僕たちは大学の勉強も両立させないといけない。本当に自分に太刀打ちできる能力がつけられるでしょうかでしょうか?試験を受ける!と考える前にじっくり考えてみてください。

 

・まずは大学で何をすべきか考える

大学に入るならこれを考えてください。ただなんとなく「嫌だ~」と考えながら惰性で通い続けると4年間で時間も学費も無駄になります。

 

rikei-hennnyu-1st.hatenablog.com

 

こちらもぜひ読んでください。「社会に出たときに必要とされる人材になるよう、自分の価値を上げること」を意識してみるといいかもしれません。

 

・人生思い通りにいかないけど意外と何とかなる

今までの人生振り返ってみて、一部だけ切り取ると本当に暗黒に満ちたようなものもあれば、幸せだったときとかいろいろあります。おそらく今は暗黒に満ちていると思いますがこれで人生は終わりではないですよね、まだまだ続くと思います。だったら今ここで幸せになるには何ができるか考えてください。

 

こんな感じです、これを読んでもう一度編入を考え直していただけると嬉しいです。

ゲームに例える勉強法

今日も更新します。

 

オーバーウォッチ楽しいですね、ゼルダも楽しくてどっちもやりたい。毎日やっている気がします。

 

先日、両親から電話かかってきて「ゲームばっかりしているんじゃないよ!そんなにしていると馬鹿になるよ!」と言われ、まあしょうがないかと思いながら応対してました。

ということがあって勉強の妨げと言われてるゲームとか趣味の知識って勉強に使えないのかと思って今日は勉強をゲームで例える話をします。

 

 

<テーマ>勉強は役割分担ゲームという考え方

 

ゲームを設定するにはいろいろ決めなくてはなりません。

まずはゴール。とりあえずここでは合格ということにしましょう。そして合格するためには編入試験というラスボスを倒さないといけません。ラスボスを倒すためにいろいろ手段がありますが、ここでは仲間を集めて強いグループを作り、ラスボスにできる限りダメージを与えるということにしましょう。

とはいってもただ適当に仲間を集めるわけにはいきません。キャラにはいろいろタイプがありますよね、攻撃が得意な人、回復が得意な人、いっぱいいますよね。オーバーウォッチとかソードアートオンラインを参考にしてタイプを分けてみたいと思います。

 

関係ないですが、ソードアートオンラインの映画良かったです、シノンのあのスナイパーという立場が大好きです。

 

・オフェンス

相手にダメージを与えるのがお仕事です、すっごい豪華な武器もってたり、弱そうな武器もっているくせしてすっごい勢いで走って相手をかく乱したり、攻撃しているのがこのオフェンスに該当します。

 ・タンク

相手の攻撃を受けて味方を守るのがお仕事です、やたらHPがあったり、大きい盾とか持っているキャラとかがこのタンクに該当します。

 ・サポート

味方の能力上げたり、回復するのがお仕事です。後ろの方で呪文唱えているやつとかヒーラーとかもこの部類に入ります。

 

他にもディフェンスとかいろいろ役割が存在しますが、簡単化のためとりあえず役割はこの3つだけ考えます。じゃあ勉強に置き換えてみましょう。

 世の中には殴りヒーラーって職もあるそうです。

 

ダメージ→学力

相手の攻撃→学力を下げるもの

仲間→時間をどう使うか

できる限りダメージを与える→学力を最大限伸ばす

 

ということで良さそうです。仲間がちょっと無理やり感ありますが目をつぶってください・・・。

では役割を書き換えてみましょう。

 

・オフェンス

相手にダメージを与える→学力を上げる

 具体例を挙げるなら勉強がまさにそうですね。

・タンク

相手の攻撃を受け止める→学力を下げる要因から身を守る

 人間楽な方に行ってしまいがちです、勉強しなくていいやとかどうしても思いついちゃいます。

 具体例を挙げるならモチベーションアップ、もっといえば志望理由書作成とかです。

 ・サポート

味方の能力を上げる→勉強効率を上げる

 例えば図書館に行くとか良さそうです。

回復する→リラックスする、趣味をする、睡眠をとる

  ゲームでも味方のグループがダメージを受けたりしますよね、そうしたときにHPを回復する必要があります。

 

 ざっと書き出してしまいました。攻撃が超優秀じゃない限りどこかの役割が欠けたら別の役割に支障が出てきてしまい、ラスボスには勝てないです。なので全部そろえるよう意識してください。

 

実践編

と書くと一日で全部そろえなくちゃ!と焦りがちですが、一日ではうまくいかないので、一週間で全部そろえるイメージで行きましょう。

 

イメージとしては今日はオフェンス集めに勤しんで疲れたから明日はヒーラーの出番だなぁ

とか

ヒーラー集めすぎたから明日はタンク集めてそれからアタッカー集めよう

という感じでバランスよくとるようにして下さい。

 

 いかがでしたか、最近考え方の記事ばっかりでたまには勉強法の記事も書くかと思い書いてみました。自分だったらヒーラーはこれでタンクはこれだなぁとか、自分なりの編成も考えてみると面白いかもしれません。

ゲームに詳しい人からすればところどころおかしいと思う点があるかもしれませんがご了承ください。

 

追記 この話を両親にしたら「うるさい」と一蹴されました。