初めての理系編入

編入のミスマッチをなくすをテーマにブログを書いてます。関係ないことも書きます。

学会発表してきた

では昨日に引き続き書きます。

 

ちょうど先々週に学会に行ってきたので実際にどんな流れで参加するのか書きます。

 

目次

・学会に参加するまで

・学会会場についたら

・歓迎会

・いざ発表!

・ちょっとした観光

・懇親会

・その他

 

・学会に参加するまで

僕の場合今年の初めにいつまでに実験をやってその成果をどこで発表するのかということをおおざっぱに決め、それに沿って研究します。

んでその通りに研究を進め、7月ぐらいに論文を投稿したのですが、残念ながらリジェクト(意味:おめぇの席ねぇから!と同義)されてしまったので別の学会に投稿することに、それで査読が通ったので参加する次第になりました。

ちなみに行先は東京、(国際学会なのに・・・)国際学会への参加は二回目ですが前回は名古屋でした。海外行きたかった。

 

余談ですが離れたところに行くときは飛行機の確保だったり、宿泊の予約だったり少し面倒です。ですが学会ついでに旅行もできるので行く価値はあります。

 

・学会会場についたら

ってことで学会に行ったらまずは受付を済ませます。(道に迷うので早めに出ておくのが吉)

受付を済ませたら自分の興味のある発表を聞きに行きましょう、観光してもいいですが、せっかくの機会なので発表を聞きに行くのもいいかもしれません。

今回は行き先が東京だったので(高速バスで一本という近さ・・・)あまり観光はしませんでした。

 

・歓迎会

初日にウェルカムリセプション、いわば歓迎会がありました。

歓迎会の会場に学会会場から向かいます。そのときにカナダ人と一緒になって行くまでTOEIC505パワーの英語で何とか話を繋げました。どこから来た?とか何の研究してる?発表はいつ?みたいな話をしました。(よく頑張った自分)

 

今回の行き先は

f:id:Tsuquba:20181209200513j:plain

HUBです。もっと日本の伝統料理で寿司食い放題みたいなのを想像してました・・・。

 

そのときに一緒に来たカナダ人と同じ席になっていろいろ話してました(あとからドイツ人の教授2人と席が一緒になり、博士課程を推される)

f:id:Tsuquba:20181209201818j:plain

英語を話す、聞くのに一生懸命で食事の画像がこれしかない。

 

・いざ発表!

今回はデモ発表だったのでこの日までに機材を送ってください、この時間に準備をしてくださいというものが決められます。

コアタイムというものがあってその時間に発表をします。(他の時間で発表してもOKな場合もあります)

感想を言いますと、英語だったのでとても緊張しました。せっかくいいアドバイスをしていただけるのに聞き取れなかった自分が悔しい。ただ口論勃発みたいな質問は来なくて来てくれた人は基本褒めてくれました。ので怯えずに学会に臨むのがいいと思います。

あとは共同研究を持ち掛けてくれた人がいて少しうれしかったです。

 

・ちょっとした観光

せっかくなので観光してきました。

f:id:Tsuquba:20181209201914j:plain

f:id:Tsuquba:20181209201919j:plain

近くに神社があったのでお参りしてきました。ついでにおみくじを引くと

f:id:Tsuquba:20181209202001j:plain

小吉でした。何とも言えない。「お天道さまが見ている」、肝に銘じます。他にも

f:id:Tsuquba:20181209202225j:plain

f:id:Tsuquba:20181209202229j:plain

こんな感じでおいしい昼飯を頂きました。

f:id:Tsuquba:20181209202301j:plain

(3日目から昼飯が用意されてたのを忘れてて後悔している図)

 

・懇親会

懇親会も学会の会場から直接向かいます。そのときに歓迎会で一緒になったドイツ人の教授と一緒に向かいました。空手を習っていて日本に来たら空手寺に行ってみたかったそうです。あとはドイツ語で東京の綴りがTOKIOだったのがちょっとツボってる。

 

f:id:Tsuquba:20181209202633j:plain

f:id:Tsuquba:20181209202636j:plain

行き先は北海道料理屋さん(なんでだよ)でドイツ人に料理の説明をしながら話してました。翌日Facebookを交換しました。

 

以上です、これ以上学会での発表がないのでこれが最後だと思うとうれしいよな悲しいような。

 

・その他

聞かれそうなところを書きます。

 

Q.渡航費は出る?

A.研究室によります(うちの研究室は出るときと出ないときがある)。学会の開催地が海外だと、大学の支援があったりするのでそれに申し込めと言われたりする。

 

Q.学会に出てよいことってほかにある?

A.業績になるので頑張ると奨学金の免除の対象になるらしいです。あとは修論が書き直すだけになるので楽になる。

 

 

以上です、学会に行くときの参考にしてください。

 

学会で発表するには?

この間とある学会で発表してきました。せっかくだからどうやったら参加できるのか、参加するにはどんなことが必要なのか書こうと思います。

 

 

目次

・僕が考える学会に参加する意義

・発表形式

・学会で発表するうえで必要なもの

・学会に行ってよかったこと

 

 

・僕が考える学会に参加する意義

学会になんで参加するのかといいますと

 

・研究成果の発表

・最先端の研究は何をやられているか学べる

・他の研究者との交流

 

が挙げられます、特に最初の発表が主な目的だと思います。研究成果の発表をすると他の研究者、分野の方からコメントを頂けるので非常に参考になります。

うまく伝わらなかったり、あとは「ここいいね!」「ここどういうことなの?」とコメントをもらえるのでそれに対して回答したり、議論をすることで「次はこう発表しよう」「こういう意見もらったから次の研究に役に立てよう」ということをします。

また他の研究者の発表を見に行けるのも学会のいいところ、あらかじめ気になる発表にチェックを入れて、実際に聞きに行って疑問に思ったところはバンバン質問しましょう。また自分の研究に何か生かせられないかな?という視点で見るのもあり。

 

・発表形式

主に

-口頭発表

-ポスター発表

-デモ発表

の3つあります。順に説明します。

 

-口頭発表

スライドを用意し、それをもとに大勢の前で発表します。座学の先生をイメージしていただければほぼあってます。時間は目安15分以上と長め。

-ポスター発表

あらかじめポスターを準備して、興味を持った人が近づいてきたら発表します。時間はその人が納得するまで(短ければ5分で終わる、長いと10分かかる)。

-デモ発表

これ好き。僕みたいな実物がある研究だと実際に見せられるのでポスター発表に比べてウケがいいです。あとはポスター発表とやることは一緒。(ポスターを用意しない場合もあります。)

 

この3つの形式です、国内学会は日本語でOK(だめなところもある)ですが、国際学会はすべて英語です。

 

・学会で発表するうえで必要なもの

学会によって異なりますが

・論文

が必要になります、これが書くのが大変。(指導教員によって異なりますが)どの学会に参加するか指導教員と相談して、出す学会を決めたらそれに向けてがんばります。僕は期日10分前まで苦戦します。

そして査読審査を経て(ないところもあります)、これにアクセプトされると見事学会への参加権が与えられます。

 

学会によりけりですがほかに

・ポスター

・発表スライド(必要があれば)

・動画(必要があれば)

等が必要になります。

 

・学会に行ってよかったこと

僕なりの感想を述べます。

 

-旅行ができる

(学会によりけりですが)学会側も旅行を奨励していて、学会の案内と一緒に観光案内が入ってたりします。自治体から補助金が出るんだとか。

学会に行くモチベーションが旅行するためだ!なんて人もいますので全然悪いことではないと思います。

 

-英語が上達する(気になれる)

国際学会だとALL ENGLISHです。日本人がいるときは日本語で話したりもしますがほぼ英語。それを何日もやってると「あれ、今の話ってIt is too ~ to ~.構文じゃない?」と少しずつ聞き取れた気になれます。うまくいけば懇親会など、ほかの研究者との交流の場で一緒の席になった人と顔本を交換したりできます。

 

-他の方から意見をもらえる

自分の中ではうまく発表できた!と思っても意外とそうでないところがあります。実験方法なぜこうなの?こうすれば?みたいな意見をじゃんじゃんもらえるので後で反映できます。

余談ですが外国の人めっちゃ褒めてくれます。これマジ。

 

-他の研究者の発表が見れる

「え、これこういうところに使うの?」みたいに予想外の使い方をしている研究に会えたりします。そういうのを見るのが好きな人には学会参加がお勧めです。

 

 

ざっとまとめてみました。学会発表ってどんなことするんだろうと思っている方の助けになれば幸いです。

明日は実際に学会に発表してきた様子を記事にまとめたいと思います。

就活やめたい

~小学生ぐらいのある日~

クラスの人「運動下手なのになんでサッカー部に入ってんの?足を引っ張るからやめてほしいんだけど。」

俺「父親が入れって言ったから、辞められるなら今すぐやめたいけどそうはさせてくれないみたい。」

 

~中学生ぐらいの生徒面談にて~

教師「お前はこのままだと生きていくのは向いてないよ」

俺「・・・。(うすうす気づいてたけどそうなのね・・・)」

 

編入試験の都合でとある団体を辞めるときに~

部長「お前、編入試験に受かりたいからって理由で辞めるらしいけどそんな理由で受かると思うなよ」

俺「はい、肝に銘じます」

 

~初めて配属された研究室で~

指導教員「君ね、研究するの向いてないし、大学院進学するのを考え直したら?」

俺(やっぱり研究向いてないんだ)

 

~7月ぐらいのある日~

面接官「それではあなたの弱みを教えてください」

俺「(弱みなんていくらでもあるし、集中力がないとか、落ちつきがないとか、空中からの攻撃に弱いとか火であぶられると火傷するとか・・・あ、昨日あったエピソード話すか・・・。)作業しているときに割り込みされるとイラっとします。」

面接官「それ働いているとしょっちゅうあることだけど・・・君働くの向いてないですよ、どうするんですか?」

俺「(適性検査で落ちまくってるしそうだよな・・・てかどうするんですかって・・・)そうですね、どうにかしたいです。」

 

~9月ぐらいのある日~

rikei-hennnyu-1st.hatenablog.com

 

~2か月かけてエントリーシートを書いた企業から来たメール~

このたびは弊社新卒採用にご応募いただきありがとうございました。

選考結果についてご連絡いたします。
誠に残念ではございますが、今回はご希望に添えない結果となりました。

 

 

~さっき受けた面接~

僕「研究をしていくうえで人の居場所を作ることが使命だと思ったので人の居場所を作るために就職します。」

面接官「・・・君、無理に就活しなくていいんじゃない?」

僕「・・・就活しなくても生きていける方法とかないですか・・・?」

面接官「まずはレールから外れてみようよ。怖いと思うけど」

僕「上手くいった人がそれを言えるのであって世の中には失敗している人の方が多いと思いますけどそれについてはどう思いますか?」

面接官「うーん、起業しようが会社に入るのってリスクは一緒だと思うのよね、こうアドバイスしたのは結局人って自分が救われた方法でしか救えることが出来ないんだよね。」

 

・・・

 

よくわかんないけど疲れてしまった。就活を始めて一年経つけど一向に内定が出る気配がない。どこで人生を間違えたのだろうか、今までの人生には後悔はしてないけど。就活がゴールじゃないというが、真っ暗な状態で「ゴール地点はまだ先だから大丈夫!」と言っているのと一緒で全く参考にならない。

 

rikei-hennnyu-1st.hatenablog.com

 

ふとこんな記事を書いたのを思い出した。編入試験を志す人はこんな気持ちで受けている人もいるのだろうか、だとしたら完全に的外れなアドバイスをしてしまった、申し訳ない。

 

小中学校にはなじめない、大学受験失敗、インターン全落ち、バイトも10回以上落ち、勤めていたバイトにはクビを言い渡される、面接官には働くの向いていないと言われ、挙句の果てには内々定取り消し・・・。

ただ生きてるだけなのになぜこんなにつらいのか。正確にいうとこれまでは楽しいことがたくさんあったからつらいことが上書きされていたけど、今はつらいことのダメージがでかすぎて過去のトラウマとかめっちゃよみがえっている状態。就活で自殺した人は毎年100人を超えるというが、分かる。この間中学校ぶりに死にたいって口から出た。

「たまたま企業とあわなかっただけでしょ?」という人もいるけど10社以上に断られ、面接官からの社会人不適合認定、内々定取消直結型インターン、この絶望感に満ちた状況で言われても何も響かないし、受け入れられない。

っていうか他の人はどうやったら就活上手くいってるの?さっぱり分からない。

 

この負のスパイラルから今すぐ抜け出したくて人と会うようにはしてるし(研究室で話しかけてくれる方々には本当感謝しかない)、楽しいことをなるべくするように意識はしてる(イカとかオバヲを一緒にやってくれる人たちありがとう)けど時々将来の不安でいっぱいになる。就活をしない方法もいろいろ考えた。起業とか休学とか留学とか就職浪人とか・・・結局どれも先延ばしにするか適性がないので今年決めるのがベストな気がしてきた。どうやら就活を続けていくのがいいのかもしれない。

 

と一通り不安になっていることを書いたら少しすっきりした気がする。今は絶望的な気持ちなのは変わりないけど、この記事を引用して「こんなこともあったけど過去の自分があったおかげで今がある」みたいなことを記事にしている未来の自分に期待するしかない。頼むぞ未来の自分。

編入ブログの書き方、ネタ提供します

今恐ろしいほど眠いので眠気覚ましに書きます。

 

新学期が始まって落ち着いてきたころでしょうか、もしよければブログをはじめませんか?という記事です。

 

rikei-hennnyu-1st.hatenablog.com

 

上の記事のようにTwitterを見てるとブログ、SNSで情報発信してくれる方が昔に比べてはるかに増えたと思います、発信してくださる方本当にありがとうございます。ですがもっと欲しい、特に合格者数が少ない大学を志望した人が欲しいです。

 

と、さんざん情報発信しろと言ってる割には書き方とか書いてなかったですね。実はこの記事で85記事目です。かなり書いてきたと自負しております。なのでこうやれば記事書けるよ!というハウツー的なものを書きます。

 

目次

編入経験談だけで5本書ける

・点で書くのではなく面で記事数を増やしていくイメージで

編入に関する記事だけ書こうとしない、日常を書いたってOK!

・最後に

 

編入経験談だけで5本書ける

 

はい、本当です。まずは適当にはてブロでブログを立ち上げましょう。立ち上げたら記事を書いていきます。

コツとしては下の図のように時間軸を埋めていくイメージで書き進めるといいかもしれません。

 

f:id:Tsuquba:20181004211149j:plain

 

 

 

ではネタをピックアップしますと

 

・自己紹介

・高校(高専)時代の様子と編入を志望するまでに至った経緯

編入するときに勉強してた時のエピソード(やる気を保つのにどんなことをしてたか、情報収集でどんなサイトを見てたとか、その時起きた事件とか)

・勉強法

・勉強するときに使った参考書のレビュー

・今何をしているか

・受験生へのアドバイス

 

あれ?7本書けた。

 

寄稿している方は1記事にまとめちゃいますが詳しく書きたい人は分けちゃった方がいいかもしれません。長すぎても集中力って限界がありますので小分けにするのがいいかもしれません。

 

というように時間軸があったらそこの隙間を埋めていくように書くのがいいと思います。

 

 

 

 

・点で書くのではなく面で記事数を増やしていくイメージで

で書いていくうちにネタが尽きると思います。そうしたら一見関係ないこの話って編入に関係するよね?点と点がつながって面ができるよね?という視点で書くといいかもしれません。例えば

 

rikei-hennnyu-1st.hatenablog.com

 

こういうのとか、言われたことがまさか編入と関係してた!ということを書くと点と点がつながります。

 

 

 

 

 

 

編入に関する記事だけ書こうとしない、日常を書いたってOK!

 

とはいっても無理に編入にこじつけなくてもいいと思います。どういうこと期待されているのかとか考えていないで自分が書きたいことがあったら書く、それがブログの本来あるべき姿ではないでしょうか。長続きさせるとアクセス数が増えてそのうち多くの人に見てもらえるようになります。

ってことで無理に編入の事ばっかり書こうとしなくても大丈夫です、編入以外の事を書いてアクセス数増えてやる気に繋がることもあります。

楽しそうな日常をみてやる気になる受験生もいるかもしれません。誰がどう思うかより自分が書きたいものを書き続けるのがと思います。

 

 

・最後に

でも自分で記事を量産して書くほどでもないやとか思った方は、編入学基礎Ⅰさんのようなサイトに寄稿するのもいいかもしれません、既にたくさん体験記があるので多くの人の目に留まると思います。

www.univ-transfer.online

 

もしいらっしゃるのであればこの「初めての理系編入」に寄稿して頂いても構いません。

 

 

落ちた受かったに関わらずあなたの情報が必要な人は必ずいます。

 

 

研究室の選び方 ~2回研究室を変えた人間より~

そろそろ情報科学類に3編した方々は研究室選びでしょうか、ってことで今日は研究室の選び方を書きます。

編入前で研究室見学したいけどどうやればいいか分からない・・・という人も参考にできるように書きました。悔いのない研究室選びができることを祈ってます!

 

目次

・自分の興味のある分野の研究室をピックアップしてみる

・次は教授との相性を確認

・出来ればゼミも見てほしい

・聞いた方がいいリスト

 

・自分の興味のある分野の研究室をピックアップしてみる

本意にしろ不本意にしろ、たくさんある大学の中でその大学を選んだというからにはどこか興味がひかれたものがあるはずです。

「なんでこの大学を選んだっけ」と思い出しながらその興味にマッチしそうな研究室を選びましょう、できれば複数個あるといいですね。

「こういう研究をして貢献するんだ!」という目標があればその目標にあった研究室を選びましょう。

 

・次は教授との相性を確認

マジで大事です。指導教員のせいで好きな学問が研究してたら嫌いなったなんてことは起きてほしくないです。僕は嫌いになる一歩手前で抜け出せました。あのまま続けてたら今頃はどうなってたやら・・・。

話をして相性が良いか悪いか確かめましょう、悪かったら別の研究室行きましょう。

 

・出来ればゼミも見てほしい

先生がゼミでどういう指導をしているのか見ましょう。

人当たりの良い先生がゼミになるとアカハラまがいなことをやっている、なんてこともあります。

これだけは直接見ないとわからないので時間があれば聞きに行ってください。

 

 

・聞いた方が良い、見た方が良いリスト

これ聞いておけば入った後に後悔しないかなと思うことを上げます。

 

・学会の渡航費、宿泊費は出るか?

出ない研究室もあります。自費で学会行って貧乏になるよりきちんと支援してもらいたいですよね。

 

・ゼミはどのくらいのペース?

研究室によってゼミの内容は変わります。多いと忙しいし、少ないと忙しくなくなります。どっちをとるかはお任せします。

 

・研究以外の雑用は何をやらされる?

たまに研究しないで研究室の係ばっかりやらされる、なんてところもあります。あらかじめ確認しましょう。

 

・設備

豪華だとテンションが上がりますし、先生がきちんと学生に予算を回している証拠です。

 

・HP

更新が〇年前とかだと外部から学生を呼ぶつもりがない証拠です。仮に入ったとしても先生自身のことが忙しすぎて学生に指導が回らないかもしれません。更新してあるか確認しましょう。

 

以上です、良い研究室に巡り合えることを祈ってます。

インターンに行ったら内々定取り消された

タイトルの通りです。

 

~経緯~

7月ぐらいに就活を終えて1社内々定頂きました。

ただその会社で働いている自分が見えなくて就活を続けようか、それとも内々定先に行こうか悩んだ末に、何かの縁だし内々定頂いた会社に行くかと考えました。

ただ念のためその会社に面談のお願いをしました。

 

そうしたら向こうから「社長が『インターンに来なよ』って言ってるから、もしよければ日程調整させて」と連絡がきて、せっかくの機会だし行くかと思いインターンに行くことにしました。

 

インターンの内容~

ということでインターンに行ってきました。3日の短期インターンです。内容は課題があって、それを3日間で調査し、最終日に社長に報告という流れです。

 

会社がコンサル系だったので課題は

「海外のお客様のサービスが日本で売れるか売れないか見極める」

というものでした。

投げやりという訳じゃなくてきちんと手順を教えてくださって非常に進めやすかったです。3日間配当されたPCを使って調査して、資料を作りました。

 

んで最終日に報告をし、フィードバックを頂きました。頂いたフィードバックとして

 

・全体像をとらえられてない

・ビジネスモデルをとらえられてないから競合相手を間違えてる

・というのも細かいことでいいから適宜連絡を取って欲しかった

 

ざっくり反省点だけ言うとこんなかんじ、他にも「このアイデアいいね」とかきちんと褒めてもらいました。

 

インターン後~

そんなに苦痛じゃないし案外行けるなぁ(6時間しか勤務しなかったのもあるかもしれませんが)とか考えたので内々定承諾の連絡しようとか思いつつも先延ばしにしてました。

 

ところがある日会社側から電話がかかってきて

 

会社「インターンで見てて、君うちで働くの向いてなさそうなのと、まちがえて人を多くとりすぎちゃったから内々定取り消させてもらうかもしれないんだけど率直な意見を聞かせて欲しい」

 

(え?率直な意見って何・・・?意味が分からん!とか悔しいです!言えばいいの?)

俺「え・・・あぁ・・・ショックです・・・」

 

会社「ですよね、正式に決まったら連絡します。」

 

と言われ電話は終わりました、電話切ってから頭がフリーズしてました。

 

 

 

んでその二週間後、メールで正式に

 

ご連絡が遅くなり大変申し訳ございませんでした。
本日までをもって内定辞退の連絡がなく、現状新卒入社の枠に空きがない状況となりました。
誠に申し訳ございません。(要約)

 

と遠回しに「内々定取り消しね、イカよろしく~」と連絡が来ました。

ということでインターンに行ったことにより無事内々定を取り消される運びになりました。

 

これは会社が悪いという訳ではなく、内々定承諾をしてとっとと内定に切り替えなかった僕に非があります。

 

 

 

~何がいけなかったのか~

念のため何がいけなかったのか聞いたところ、超丁寧な文で返ってきました。要約すると

 

・バンバンものを言う性格が向いてない、コミュニケーションに難がある

・会社の規模が小さいので新人を育成するときにそのような性格を直すことにリソースが割けない

 

の二点・・・

 

 

rikei-hennnyu-1st.hatenablog.com

 

あぁ、心当たりしかない・・・。 

ということで僕の就活は再開するのでした。ともあれフィードバックを貰えたのはつよいです。

 

個人的にはこの一件はショックよりも入る前に向いていないということが分かっただけでも十分収穫だし、なんならブログのネタが増えるわラッキーと考えてるのでそんなに落ち込んでないです。

 

とはいえ周りが内定が決まってる中で続ける就活、とてもきつい。

 

 

~後日談~

僕のつぶやきを見た同期が「内定取り消し直結型インターン、申し訳ないけど面白い」とつぶやいてて爆笑しました。

 

 

 

 

 

 

質問コーナー ~編入前と後、どう立ち回る?~

久しぶりに

 

~~

初めまして、今年実施された筑波大学編入試験に合格した者です。

つゆきさんにお聞きしたいのですが、筑波大学編入試験に合格してから入学するまでの間は、どの様に勉強を進めていましたか?
また、筑波大学編入してから授業が大変で心が折れそうになった事はあったのでしょうか?

加えて、編入試験は3年次編入なので編入生が入学した頃には、元から筑波大学に居た生徒で友人関係が既に構築されていて、大学に溶け込み難そうな気がするのですが、つゆきさんはどうやって筑波大学で友人関係を広げていきましたか?

編入試験に合格したは良いものの、いずれ訪れる新生活に不安が募っていまして、参考までにつゆきさんの体験談をお聞かせ願えれば、と思います。

~~

 

合格おめでとうございます、きちんと生活が送れるか不安ですよね。僕も編入する前日寝れませんでした。今日はそのことについて書きたいと思います。

 

 

 

 

って思ったんですけどすでに書いてました・・・。

 

rikei-hennnyu-1st.hatenablog.com

 

編入

 

rikei-hennnyu-1st.hatenablog.com

 

 

80記事以上書くと記憶がごちゃごちゃするんですよね・・・上の記事に追加する形で書きます。

 

 

編入する前

僕は勉強しませんでした、すみません・・・。勉強せずに予備校代の返済のためバイトをしてました。勉強は大学の授業の宿題ぐらいです。

 

もし仮に戻れるとするなら

・英語の勉強(TOEIC~点以上取るなどの目標を立てる)

・プログラミングの勉強(一個作成物を決めて作る、もしくは学習サイトを活用するとか)

 

をするかと思います。TOEICは院試でも就活でもどこでも役に立つのでやって損はないです。プログラミングは編入して苦労したので・・・。

 

 

編入した後

友人関係ですが、内部生も僕たちのことを分かってくれるので時間がたてば仲良くなれます。あと学類によっては内部生が歓迎会を開いてくれるのでそこで仲良くなれたりします。

最初は一緒に編入した人と友人になりましょう。編入生のオリエンテーションもありますし、仲良くなる機会はいっぱいあります。筑波は編入生の受け入れ人数が多いので編入した人も多いです。

あとはサークルに入って共通の趣味を持つ友人を持つのもいいかもしれません。

 

僕は最初は編入した同期と仲良くなったり、サークルに入ったりして友人を増やしてました。

 

という感じで友人関係については案外どうにかなります。不安にならなくても大丈夫です。

 

 

以上です、誰でもお題箱使ってくださいね。記事にしてほしかったら「記事化希望」と一言添えてください、添えなくても勝手に記事化するかもしれません。

odaibako.net