初めての理系編入

編入のミスマッチをなくすをテーマにブログを書いてます。関係ないことも書きます。

面接で聞かれたことのまとめと対策してよかったこと、すべきこと

こんばんは、ASKで面接の内容を聞かれたので共有したいと思います。

 

あとこの面接は2014年度の筑波大学情報学群情報科学類の編入試験で聞かれた内容です。情報科学類ではすでに面接が試験からなくなっております。ですが内容はほかの大学でも聞かれている内容が多いので参考にしてください。

 

当日の流れ

10時から筆記試験が開始し、12時で終わり。その後昼休憩をとって呼ばれた人から面接をしました。

 

んで面接の会場はこんな感じです。

 

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面接官が3人いてその人からの質問にひたすら答えました。机の上には編入の願書や成績表などがありました。

 

・面接の全文

 

ドアノック

 

~挨拶パート~

僕「失礼します~」

面1「ではそこに座ってください」

僕「はい。失礼します。」

面1「まず、在籍している学校と学年、学部学科を教えてください」

僕「はい、●大学2年理工学部情報科学科のつゆきです。」

 

~編入志望理由パート~

面1「では早速面接に入りたいと思います、今つゆきくんは大学に属していると思うのですがどうして大学院ではなく3年次編入で筑波大に入りたいと思いました?大学院からではだめなのですか?」

僕「大学院からだと2年間やりたくない研究をやることになるので結果時間が無駄になると思いました。なので3年次編入で入りたいと思いました。」

面1「今いる大学ではその研究は出来ないのですか?」

僕「はい」

 

~編入後パート~

面1「ふむ、ではやろうと思っている研究について教えてください」

僕「僕はハイレゾ音源の研究をしようと思っています。また○○研究室に所属したいと思っています。」
面1「ハイレゾ音源とは何ですか」

僕「ハイレゾ音源とはハイレゾリューション音源と呼ばれるもので人をリラックスさせる効果があるとされています。(等々)」

面1「その研究をしている大学教授はいますか?」

僕「はい、放送大学にいます。」

面1「ではつゆきくんは研究をしたいということなのですが、将来は研究者になりたいのですか?」

僕「はい。今のところはそう考えています。」

面1「では、大学に編入した後は大学院にも進学する予定ですか?」

僕「はい。」

 

~在学パート~

面1「なるほど、次に得意科目と苦手科目を教えてください」

僕「得意科目は微積で苦手科目は体育です。」

面1「分かりました、成績表みると結構いい成績をとってますね」

僕「あ、ありがとうございます。(予想外のコメントに驚くつゆき)」

 

~余談(?)パート~

面1「他の先生は何か質問はありますか?」

面2「次に情報科に入るにあたってなにか他に興味のある分野はありますか?」

僕「・・・?(予想外すぎて首を傾げてしまう)」

面2「えーっと、例えばビッグデータとかそういったところには興味はないですか?」

僕「あー!僕は今のところハイレゾ音源にしか興味がありません、というのはこれからもっと発展していくと思うからです。このリラックスさせる効果は自殺防止用のライトの代わりになったりする可能性があるからです。なのでこのハイレゾ音源を詳しく研究してみたいと思いました。(他にも良い点を挙げる。)」

面2「分かりました、私は大丈夫です。」

面1「以上で面接はおしまいです。もし仮に編入できたとしたら1、2年生と授業を受けることがあるのでよろしくお願いします。」
「はい、ありがとうございました。」
(退出)


 

これで5分。そのまま帰りました。

 

得点は満点は推測ですが146/200でした。7割。

 

・アドバイス

今思うと「こうしておけばよかったなぁ」とか「これはしてよかったなぁ」という点がいくつかあったので書きます。

 

~してよかったこと~

・予備校での面接対策

これは本当に助かりました。模擬面接で対策したことが聞かれたのであまり苦労しませんでした。

 

・研究テーマを具体的に絞った

「あれもしたい!これもしたい!」じゃなくてすでに研究テーマを絞ってあり、「ハイレゾ音源の研究をしたい」ということを志望理由書に書きました。それについて足りないことを聞かれるので苦労しませんでした。

 

・ほかの大学で似たような研究がされているか調べた

研究について詳しく聞かれるのでどのような研究が流行りなのか、ほかの大学ではどういうことがされていて、研究のこの部分はされていない。けどこの大学に編入したらできるよね?ということを説明できるようにしていたのがやっててよかったです。

 

 

 

~すればよかったこと~

・1発言15秒以内に収める練習

15秒はTVのコマーシャルの時間です。15秒過ぎたら人は話を聞いてくれないと思ってください。現に面接官は一日で何人もの学生を面接しなければなりませんので疲れています。

なので集中力が持つ間に人に情報を伝える能力ってのも必要になってくるかもしれません。だらだらしゃべってなかったら8割超えていたかなぁ・・・。

 

 

以上です、わからないことがあったら是非聞いてください。

 

 

 

「筑波大生向け」研究室を変えた話を詳しく

筑波大の友人に研究室を変えたということが知られているので「どうやったら研究室変えられるの?」とよく聞かれるのとそろそろ研究室に所属して月日がたって研究室行きたくなくてしょうがない人とかいるのかもしれないのでまとめます。

 

これは情報科学類でのお話なのでもしかしたら別の学類、なんなら対応する先生で話が違うかもしれません。

 

流れとしては(うまくいけば)

 

手順1:学生課に相談

手順2:学務長と面談

手順3:移り先の研究室の候補の先生と面談

手順4:学務長と学類長の許可が下りる

手順5:いまいる研究室と移り先の研究室の先生から許可が下りる

手順6:移り先の先生とやりとり

ゴール

 

とこんなかんじ。

 

 

 

手順1:学生課に相談

 

だいたいのトラブルは学生課が解決してくれます。

学類の担当者に「すみません、研究室を変えたいのですがどうすればよいでしょうか?」と聞いたら「ここでは対処できないので一応学籍番号と名前を伺ってもいいですか?」と聞かれ学生番号と名前を教えました。数日待ちましょう。待っている間に移り先の研究室とか探しておくといいのかも・・・。

僕はこの時に音で人を案内したいなということを考えていたのでそれが出来そうなところを2つほどピックアップしました。

 

 

 

手順2:学務長と面談

 

後日学務長からメールで日程調整をしましょうと言われ面談しました。

面談内容は

・研究室を移ろうとした経緯

・今研究室とどんな状態か、移り先はなにか考えてる?

 

のこの二つ、今の指導教員にアカハラまがいなことをされてること、それによって学生相談室に通っていること、研究室にはまだいけているがもう限界であることを話しました。

ちなみに「学生相談室に通っている」というのはかなり影響がでかいです、僕も通っているという証拠のおかげで研究室を移れました。医者がらみなことがあるとさすがにOK出さないといけないと学務長さんがおっしゃってました。「研究テーマが合わない」「研究の雰囲気が合わなかった」とかだとなら大学院で変えろとなるそうです。

 

この時点で一応最初にいた研究室には連絡を入れた方がいいかもしれないです(向こうもびっくりするので)。入れるのは嫌いというんだったら別に入れなくても大丈夫です。

 

 

 

 

手順3:移り先の研究室の候補の先生と面談

手順2の時点で学務長の先生を説得できた感じがあったので移り先の研究室探しの旅へ。

研究室の席が用意できないこともあるのであらかじめメールでアポをとって話をしておきましょう。話の内容は

 

・研究室を移ることになりそうだが席はあるか

・こういう研究テーマをしたいんだけどできそう?

・ゼミの頻度、どういう指導スタンスか

の3つを話せばOKです。

 

1つ目(僕が移った先)は「今人数限界だけどできないことはないから来るならおいで」というお話と「その研究したいんだったら別の研究室紹介してあげるよ」というお話をしました。その勧められた研究室は今の研究室だったりします。

2つ目は「うーん、正直限界、あまりきてほしくないけど来るなら頑張って指導する」という話をしました。実験機材と先生のノリで研究室を選びました。

 

 

 

手順4:学務長と学類長の許可が下りる

んでしばらく2週間ほど音沙汰がなくて催促のメールを送ったら「承認をしました、移りたい研究室を教えてください」との連絡が来て先ほどの研究室を教えました。

 

 

 

手順5:いまいる研究室と移り先の研究室の先生から許可が下りる

んで後日「今いる研究室と移り先の研究室の先生の許可が下りました。後日会議で正式に認可されます」というようなメールが届いてフィニッシュ!長かった。

 

 

 

手順6:移り先の先生とやりとり

んで専門語学が情報科学類あるので移り先の先生にみてもらえるか聞きましょう、きっと見てくれるはずです。僕はこれのことを忘れてて専門語学だけ前の指導教員に見てもらうという・・・。

 

あとは席はいつ頃用意してもらえるのか、ゼミ参加していいかとかもろもろ聞いてうつりましょう。

 

僕は秘書さんともろもろ連絡を取り合って移りました。これで終わりです。

 

 

 

研究室の名前知りたい人がいれば教えますのでDM飛ばしてください。

 

 

 

就活で考えてたこと ~まずは6時間勤務を実現するという夢について~

内容を3行で

・就活中

・就活のシステム破壊したいと思ってたけど今文句言っても何も変わらない

・いろいろ考える中で労働時間を削ることのが僕の夢になった

 

 

そろそろ就活の面接で将来の目標とか聞かれる時期になってきたので面接で聞かれたらこの記事思い出しながら答えます。

まだ就活は終わってないので中途報告という感じです。

 

目次

・これまでの就活について

・ある日の出来事

・やることは決まった、あとは人に説明できるようになるだけ

 

 

・これまでの就活について

就活を始めた当初は働きたくないし、かといって博士課程には進めないし困った。勤めるんだったら夏休み一か月と隠れる企業ねぇかなとか一日6時間勤務の会社ねぇかなぁとか超わがままなこと言ってました。

  

就活イベントにはちょくちょく顔を出していたのですが、僕にはどれも同じことを言ってるように聞こえなくて見ているのは待遇とかその辺でした。んで結局どれも待遇は20万前半とかでまたどれも一緒か・・・みたいな。具体的には

 

・風通しがいいです!

・若手に裁量権があります!

・若手が活躍します!

・残業は少ないです!(残業前提でプロジェクトを組むなと言いたいです。)

・~でTOPです!(これは言わないと他との差異が出せないのでしょうがないかもしれませんが・・・)

 

企業の説明会言ったらだいたいこの話されて飽きます。(余談ですがベンチャー企業会社説明会は面白いと感じました。)

 

んであるとき、合同説明会にいた企業に話を聞きに行ったら「うちね、休み一か月もらえるよ、来なよ」

 

 って言われて「うお!すごい!この会社行きたい!」と感動しました。その会社がコンサル系の会社だったので「じゃあコンサル系の会社受けておけば休み一か月もらえるよなぁ~」と甘い考えで続々とエントリーしました。

 

 

 

 

 

 とこんな志望理由だったら会社側には来てもらいたくないですよね、それを見透かされたのか分からないですけど適性検査と志望理由でほとんど落ちました。

 

「適性検査で全部落ちるし就活ありえねぇ~、研究の時間も取られるし破壊してぇ~」と一時期就活が嫌になって言ってました。

 

 とこんなことを言ってても何も変わらないし「自分適性検査を落ちまくりました~働く適正ないかもしれません 笑」って言って「君かわいそうだから採用してあげるよ!」とお情けかけてくれる企業なんてないです。ただ今は一生懸命やるしかない。と自分に言い聞かせ就活を受け続けるのでした。

 

 

・ある日の出来事

ゼミがあったんですけど学生が今週の得点みたいのをこたえるのを間違えて僕が先生に聞いたことがあって

 

僕「んで今週は何点ですか?」

友「いや、先生には聞かなくていいでしょ」

僕「あ、そうだった」

先生「いいね、答えよう・・・70点」

僕「得点の理由は何ですか」

先生「平日は21時まで全部予定が埋まってたから。」

僕「・・・?」

 

・・・あれ?別に予定が埋まってただけじゃん。というか労働時間8時間オーバーしてるけどいいの?8時間に収めるために仕事を効率化しなくていいの?みたいな

これには大学の先生はめちゃくちゃ仕事の量があるからしょうがないっていう見方もありますが、「こういうことをしました、こういう成果が得られました」ってそっちの方が重要じゃないのでしょうか。

 

この時にはっとして、業務の効率化とかが僕の取り組むべきことなのかなって思いました。昔と比べたら仕事を効率化できるツールってたくさんあるのに恩恵受けてないとかいろいろ問題点が出てきました。

んでその後日にこんなツイートを見かけて

 

 

 

 

 違うわ、効率化しているんだけど、どんなことをしたのかっていうのは見られてなくて、いくら効率よく仕事をやってもその空いた隙間に仕事をぶち込まれるだけだから結局効率化してもだらだらやってスキルが増えないのか・・・現に日本のサービス業の労働生産性は米国の約半分ってデータもあるしそういうことか、みたいな。

そうしたら成果主義をもっと広めるか、労働時間削って生産性向上しましたってたくさん事例を作って、日本全体が今より労働時間を削る空気にすればいい。ってことで僕がしたいことはこんなこと

 

 

 

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上図の 頑張った分を報酬としてあげるっていうのは既にほかの企業がやっているみたいだし僕が取り組むべきことではない気がします。

とある人が「新しいことを導入するんだったら周りの人がそういうことを欲しがる状況、雰囲気を作らなきゃいけないね」と言ってました。だったら導入して改善された事例をたくさん作ればいい

 

・やることは決まった、あとは人に説明できるようになるだけ

ということで就職したら「日本の労働時間を削る」ことを目標にします。自分も自由に使える時間が増えたらうれしいしですし。

先ほど言った事例をたくさん作る必要があるけど、会社で許されるんだったら自分の会社で6時間勤務を初めたいです。減らすといいですよって言っている人が8時間労働でも説得力ないですし・・・。

きちんと生産性が上がったってデータを残して同業種の会社も始めてあとはほかの業種の人が真似をして6時間勤務が達成している間に自分たちは4時間勤務へ・・・というルートで頑張ろうと思います。きっと思い描いたものとは違うものになるかもしれませんが。

現に6時間に減らしたら生産も上がったし幸福度が上がったって報告もあります。これだけ人を説得できるデータがあるんだったら自分が説明、説得できるスキルを磨くしかない。

幸運なのか現に選考が進んでいる企業でその企業のシステムを導入したら労働時間が削れたって成果を残している企業がありました。そこに受かるか分からないけどそこの企業を説得できるほどの説明ができるよう練習します。

最初軽い気持ちで考えていた6時間労働、こんなことになるとは・・・。

 

 

 

 

この記事書いた後に編入でも「~時間やった」よりも「~ページ進めた」とかそっちを見た方がいいのかなって、そして頑張った分遊んでいいとかきちんと報酬を考えたら勉強の効率が上がるのかと思いました。

 

過去問のこと 入手法や解答の作り方など

~内容を3行で~

・過去問ほしけりゃ大学に問い合わせましょう

・解答は先生に聞いて作りましょう

・過去問見てヤマを張るのはNG

 

こんばんは、絶賛就活中です。就活、最初はこんなゴミ制度とっとと破壊しろとか思っていたんですけど、こんなこと考えても現状が変わらないので徹底的に学んでやろうと思ったら結構気づくことがあったので後日まとめます。

 

ってことで試験も近くなってきてる時期なので過去問についていろいろ書きます。

 

 

目次

・入手方法

・解答はないので作りましょう

・過去問の使い方

 

すでに結論書いてますがちょっと詳しく書きます。

 

 

・入手方法

まず大学に問い合わせましょう。問い合わせたからと言って編入試験の結果には絶対影響しません。すぐ情報が欲しいなら電話がお勧めです。

恥ずかしいとか人見知りだからとかいろいろ言い訳を付けたいでしょうが時間は有限です。今すぐブラウザ閉じて大学の電話番号調べて電話しましょう。電話をかける課を間違えても電話番号を教えてもらったりそのまま繋いでもらえるので安心してください。世界は意外と優しい。

 

電話をするのが最適解ですがどうしても連絡したくないという方、予備校が持っていたりします。その場合コピーするのにお金がかかったりしますので気を付けてください。

 

あとたまに大学のHPに載せているところがあったりするので(筑波大とか)そこから入手することができます。

 

とうだうだ書きましたが、今すぐ電話しましょう。あと多くの大学は午後五時過ぎてると電話に出ませんのでご注意ください。

 

 

・解答はないので作りましょう

「解答どうしました?」

聞かれる質問ランキングトップ3に入る質問です。これが編入のやっかいところです。大学受験だと赤本などに解答が載ってますが、編入にはないです。

 

問題の形式を知るぐらいだったら解答はいらないのですが、知的好奇心あふれる人は答えを知りたくなります。まずは解答が欲しがってる知的好奇心あふれる自分をほめましょう。

 

作り方としては

1.大学の先生に聞く

2.予備校の先生に聞く

3.頭のいい先輩、後輩、同期に聞く

 

の3択しかありません。(これ以外にあれば僕も聞きたい)

いろいろ考えて1番が現実的でしょうか。信頼できそうな大学の先生にメールでアポを取って聞きましょう。メールが面倒だったらオフィスアワーの時間に突撃でもかまいません。

(オフィスアワー:時間空けとくから好きに質問しに来いよという時間帯、出張にいったりするのであらかじめ連絡を取っとくといいかもしれません)

 

メールの本文の書き方が分からない!って方向けにメールの定型文書きました。丸パクリしてもかまいませんが、記号のところは自分のものにしてくださいね。

~~

 

タイトル:(任意の科目)に関する相談

○○先生

 

お世話になります(初めて突撃するなら「初めまして」で)、A学部B学科X年の△△です。(任意の科目)で分からない問題があるので相談をしたいのですが、都合のよろしい日時はありますでしょうか、よろしくお願いします。

 

△△

~~

ここで特に編入のことは明かさなくていいと思います。明かしても特に問題ないかと。

あとできれば大学のメールアドレスから送るといいです。

 

返信が来たらきちんと返信をしましょう。ダメだったら別の日程を教えてくださいとか大丈夫ならその日時でお願いします、場所はどちらでしょうか。など返信しましょう。

 

・過去問の使い方

 

ー編入まで時間が空いている人

問題見て「これ絶対解けない」と思うかだけ確認してください。思わなければ大丈夫です。しばらく用はありません。

 

ー時間がない人

まずは自分で解きましょう。解けなさそうであれば先生に聞きに行きましょう。途中解答できてるものがあれば一緒にもっていきましょう。きちんと答えてもらったらお礼を言いましょう。次質問をしに行くときに向こうもいい気持ちで答えてくれるはずです。

んで問題なのが過去問でここの範囲出てたからここだけ勉強しておけばOK

ってのはダメです。きちんと募集要項の出題範囲を確認してください。あくまで過去問は問題数とか傾向(正確な計算をやらせるのか、大量に問題を解かせるのか等)を確認するものです。

 

 

 

やる気って行動してから湧くらしいのでとにかく動きましょう。

大学受験に落ちた人がやるべき6つのこと

後期入試の結果が出てきて大学受験のシーズンが終わりに近づきつつあります。っていうか今週末4月ってマジですか・・・。

 

ということで皆さんご入学おめでとうございます。きっとこの記事を見ているということは編入を考えているのでしょうか、まだ焦らないでください。入る前から編入を考えていると楽しいものもつまらなくなってしまいますので。

 

ってことでそんな人たちへの課題というかこんなことすればもっといい大学生活送れるんじゃない?という記事を書きます。

 

 

 

1.まずは入学前には大学のいいところを3個見つける

3個で構いません、HPでも見ながら想像の範囲で構いません。入る前から「この大学嫌いだ」というのは簡単ですが、まずは自分の居場所を好きになる努力をしましょう。

 

キャンパスが広そう、学食がおいしそう、この教授すごそう

 

こんなので構いません。

 

 

2.入学してからいいところを10個見つける

ようこそ大学へ!これから充実した四年間になることでしょう!

実際に通ってみなきゃわからないことっていっぱいありますよね、本当に学食はおいしいのか、その教授はすごいのか自分の目で確かめてください。

てことで実際に通ってみると見えなかったものが見えてきます。ってことで数を増やしましょう。頑張って10個!きちんと自分の目で確かめたもので!

 

学食のこのメニューがおいしかった

学食はおいしくなかったけど通学路にあるラーメン屋さんがうまい

いい先生がいる

図書館が綺麗

 

こんなので構いません。

 

3.サークルに入る

これは任意ですがサークルに入っておくと友人ができます。先輩から高い参考書を譲り受ける可能性もあります、楽単を教えてもらえるかもしれません。

そしてその友人、先輩も同じ境遇なのかもしれません。入っておいて損はないと思います。ただ覚えてもらいたいのは「他人は他人、自分は自分」です、悪い方向に引っ張られないようにしてください。余談ですが学内サークルに混ざってサークルを語った宗教団体とかもあるので気を付けてください。

 

関係ないですが僕も編入した後、前の大学の部活の友人と飯食べに行ったりしました。

 

4.魅力的な人を3人以上見つける

ここまでくると案外悪いところばっかりでないことに気づくと思います。

次は魅力的な人を見つけましょう!大学の先生、同期、先輩、誰でも構いません。

3人以上見つけてください。

 

5.大学のいいところ、魅力的な人から自分のなりたい人を考える

ここから頭をフル回転で行きましょう!

なぜそこがいいと思ったのか、魅力的な人はどんなところが魅力なのか、考えましょう。なんなら本人に聞きに行きましょう。

聞くは一瞬の恥、聞かぬは一生の恥です。

 

6.希望の大学でしたかったことを今の大学でやる

学歴コンプ解消した後にしたかったことってありませんか?研究?インターン?バイト?何でも構いません。

ここまでくれば何となく自分がどんなもの、どんな人に魅力を感じるのか、どんなものをよいと感じるのか価値観が分かってくると思います。

こんなことをすれば魅力的な人間になれるんじゃないのかな?とか今できることをしましょう。

研究がしたかったらその研究分野の教員に頼んでみましょう。「~の研究をしたいんですけど今からできますか?」とかで構いません。アポイントのメールを忘れずに!きっと受け入れてくれるはずです。

 

7.6がどうしても実現できそうになかったら

ここまで来てしまったらたまたま運が悪かっただけなので編入するなり転科試験を受けてください。きっといい影響を及ぼすものになると思います。

 

8.最後に

大学って不思議なもので何も考えてないと4年間すぐ過ぎます。「こうしておけばよかったぁ」ということがないようにいい大学生活を送ってください。

 

質問コーナー ~異なる学科への編入って可能なの?~

今日も答えます!

 

~~

春から大学一年になる者です。元々情報系分野への進学を志していましたが受験に失敗し、電気系学科へ進学することになっていまいました。

私は筑波大学情報科学類への三年次編入を考えているのですが、分野の異なる電気系学科からの編入でも付いていけると思いますか?

~~

 

質問ありがとうございます、学科を変えたいって思って編入する人結構います。ではお答えしますね!

 

 

目次

・ついていけるかは本人次第だけど努力が必要かも・・・

・趣味の範囲で学びたい?その道を極めるために学びたい?

 

・ついていけるかは本人次第だけど努力が必要かも・・・

こうとしか言えません・・・ついていけるかって適性とかもありますので・・・。

 

僕自身情報科学科にいたのですが、筑波大の授業のレベルはかなり高いです。

もともとプログラミングが苦手なのもあったかもしれませんが情報科学科出身の僕はついていけませんでした・・・。

 

ですがきちんと努力してついていける自信があるなら編入するべきだと思います。

 

 

 

・趣味の範囲で学びたい?その道を極めるために学びたい?

 ってことで質問者さんに考えてもらいたいのがこれ。趣味のためなのか道を究めるためなのか情報科学を何のために学ぶのか明確にしてください。

趣味であるなら編入する必要はないです。ネットで調べるなりその大学の先生に聞くなりして独学でやった方がいいと思います。

でもどうしても情報科学の道を究める必要があるならぜひとも編入をお勧めします。

 

 

以上です、僕は編入の道をいきなり進めずにまずは編入以外の道を模索した方がいいと思います。せっかく得られた環境ですしなんかもったいなくないですか?そろそろ入学のシーズンですね、皆様がよい人生を送れるよう祈っております。

 

質問コーナー ~編入で悩んだ苦労は将来報われる~

今日も来ました!

 

~~

今年の春から大学2年になるものです。
理系なので編入試験はもうすぐで、TOEICも受けないといけないのですが、まだ迷っていて行動に移せていません。TOEICの4月の申し込みはしました。編入したい理由は学歴です。
編入して学歴を上げるべきなのか今の大学にいるべきなのかどちらが自分のためになるのかがわからなくて毎日苦しいです。
編入しようとどのように決断しましたか?

~~

 

僕も受けようかこの時期悩んで勉強に手が付かなくなってました・・・。他にも似たような境遇の人がいると思いますし、質問するのに勇気を振り絞ったのかと思います、ありがとうございます。では順にお答えします。

 

 

 

目次

・僕の編入の決断理由

・学歴を入手したら何をしたい?

・悩んだ苦労は将来報われる

 

 

 

・僕の編入の決断理由

 

 

rikei-hennnyu-1st.hatenablog.com

ここでも書いたんですけど深堀していくうちに僕の最初の志望の理由って「音の研究がしたい」ではなくて「筑波大生になりたい」ということだったんですよね。これ筑波大入ったら夢途絶えるじゃん、みたいな。

 

んで何もできなくなっちゃったのでスクールカウンセラーに行きました。そしたら「筑波大生になる」のではなく「自分を含め世の中の人を幸せにする」こと気付き、その手段として「音の研究ができる筑波大に入る」ということが分かったのでそこから勉強出来るようになりました。

ってことで僕の決断理由は「自分、世の中の人を幸せにするため」です。

 

 

・学歴を入手したら何をしたい?

ってことで質問者さんには「なぜ学歴を手に入れたいのか」を考えてください。いいところに就職したいからでしょうか。

じゃあなぜいいところに就職したいのですか?いっぱい給与が欲しいから?ではいっぱい給与をもらって何がしたいのでしょうか?

ととにかく深堀しましょう。すくなくとも入るのが目的だと落ちても受かっても不幸になってしまいます。

 

 

・悩んだ苦労は将来報われる

と周りを見ても質問者さんみたいにこんなに悩んでいる同期はいないと思います。僕もあの時期悩んだおかげで想定していた大学生活と違うものを歩んでいますけど、根幹はしっかりしているのでなんだかんだうまくいってるし今いい結果がでなくても将来きっと報われるはずです。

いい人生が歩めるよう祈っています。