初めての理系編入

編入のミスマッチをなくすをテーマにブログを書いてます。関係ないことも書きます。

志望理由書の書き方~実践編~

時々書いた志望理由書を見せてくれと言われるので今日は僕が書いた志望理由書を参考にしつつこんな流れで書きますよというのを書いていきます。

 

コツとしてはとにかく書きましょう。失敗してもよいので書きましょう。

 

書く前に前知識としてこちらを(この記事を基準に書いていきます。)

 

rikei-hennnyu-1st.hatenablog.com

 

ということで相手の気持ち(ここでは大学の教員)になって書きましょう。

 

あくまで僕自身の考え方なので「ここがおかしい!」とかあるかと思います。

 

~目次~

・基本的に相手は読んでくれないことを前提に書く

・ということで勝負は一文目にかかっている!

・ということと過去の記事を踏まえて実際に書いてみた。

 

 

 

・基本的に相手は読んでくれないことを前提に書く

は?と9割の方は思ったのではないでしょうか

 

とりあえず相手の気持ちになりましょう。読んでもらうのは大学の教員、その教員はおそらく志望理由書を読むこと以外にどんな業務があるでしょうか

 

・自分が担当している授業の準備

・自分の研究

・研究室の雑務

・研究室の学生の指導

・予算確保のための書類記入

 

・・・

 

忙しいです、こんなこと言うとあれかもしれませんが恐らく志望理由書読んでいる暇があったら別の業務をしたいと思っているはずです。

 

それに加えて志望理由書を受験者分読まないといけない、そう考えると一人にかけている時間なんてかけたくない、そう考えてるはずです。

 

 (捕捉しますが中には一生懸命読んでくださる教員もいらっしゃると思います。個人的な考えなのであくまで考え方程度にとどめてください)

 

・ということで勝負は一文目にかかっている!

僕も研究でよく「文章なんか絶対読まないから図をしっかり、特に一枚目の図ですべて決まると思え」と言われます。

 

というわけで一文目でどれだけ読み手の意識を向けられるか、そこに勝負がかかっています。

 

例えば「私は志望理由は~~~~~~~(自分の気持ちいっぱい書く)~~~~~~~である」と書いてあったらもう読む気失せます。いっそ

 

「私は○○の研究をしたい」

 

ぐらい短くしてもいいのではないでしょうか。

 

こんなことを軽々しく口にしてますがこれがとても難しい、僕が入れられるといいなぁと思うのは

 

・「えぇ?こんなところに目を付けるの?」というような着眼点を含んでる

・どれだけ役に立つか

・そんなこと聞いたことがないというぐらい新しさを含んでる

 

この3つを入れられるといいのかなぁと思います。

 

 

・ということを踏まえて実際に書いてみた。

 

 

では僕が編入試験を受けるというもとで書いてみます。筑波大を受けるという前提で800字で書きます。

 

正直第一文を考えるのは難しいので(前の指導教員も論文の「はじめに」の部分は書くのは割と難しいと言ってました)後回しにしてもいいと思います。ということで後回しにして書きましょう。

 

先ほどの記事に書いた通り「過去、現在、未来」の3つのグループに分けて書きます。

 

 

いきなり書いても難しいとは思うので一文でおおよそのグループの指針を立ててみます。

 

当時の気持ちで書くと中学からいろいろ音に触れる機会があって結果研究をしてみたいと思った次第です。

 

過去:音との出会い

現在:音の研究をしたいと思ったきっかけ

未来:音の研究を手段としてどのような社会貢献を行っていくのか

 

ここの一文はあくまで指針なので難しく考えなくて大丈夫です。うまくいかないと思ったらここに戻ってください。

 

言い忘れていたのですが

・前後の話が矛盾しない

この2つは意識してください

では書いていきます。

 

過去:音との出会い

 

中学生の時から吹奏楽部、軽音楽部に所属していて、演奏をするのも聴くのも好きであり、その延長で大学でも音の研究をしたいと考えていた。

 

短めですがこのぐらいで、全体を見て短いなぁとかあれば文字数を継ぎ足す感じで

 

 

現在:音の研究をしたいと思ったきっかけ

 
編入学を決意したのは、ハイレゾ音源というものを聞いたときに、とてもリラックスした感覚になったことがきっかけだ。ハイレゾ音源にはCD音源には入っていない約20kHz以上の周波数の音を含んでいて、人の感情を落ち着ける働きがあるそうだ。私はこの人の感情を落ち着ける働きを利用して社会貢献ができないかと考えた。20kHzを超える周波数の高い音は可聴領域を超えており、人間の耳で認識することができない。そこで音が脳に影響を与えるか、雑音があるところでも効果があるのか、人間はどのような仕組みで感じ取るのかについて研究をしたい。そのためには音声聴覚情報処理、信号処理概論、ディジタル信号処理の授業を履修し、音に対する知識を深める必要がある。そしてマルチメディア研究室に配属され、研究を行いたい。マルチメディア研究室には脳波計測機器があり、なおかつ音声・音楽信号の知覚品質評価を行っているからである。周波数の高い音が脳にどのような影響があるか調べるにはこの研究室が良いと考えた。

 

ここがとても大事、ここでも時間の流れを意識しましょう。無計画だと「んで入って何するの?」となっちゃうので入ってからすること(この授業をとる、入る研究室とか)には触れましょう。編入するうえで今の大学に通って何を考えたのか、どのようなことに興味があるのか、どのような研究をするのかを明確にしましょう。

 

 

未来:音の研究を手段としてどのような社会貢献を行っていくのか


筑波大学に入学したら、可聴領域を超えた音の研究をし、ゆくゆくはさまざまな場所で使われるよう研究活動をしたいと考えている。例えば駅の自殺防止用の青い照明(青色の光は感情を抑える働きがあるとされている。)と同じ効果が音で実現できたなら、今よりも自殺件数を減らせるかもしれない。また、病院の待合室などで緊張している人たちの緊張をほぐしたりなど、いろいろなところで使えるのではないだろうか。

 

 2文目、中央線の満員電車に飲まれているときに思いついたので人生何が起こるか分からないですよね。

国からお金をもらって研究する以上、ただ研究したい!ではなく研究することによってこんな社会貢献(学術的貢献)ができますよということを書きましょう、

 

とりあえず全部くっつけてみましょう。

 

中学生の時から吹奏楽部、軽音楽部に所属していて、演奏をするのも聴くのも好きであり、その延長で大学でも音の研究をしたいと考えていた。

編入学を決意したのは、ハイレゾ音源というものを聞いたときに、とてもリラックスした感覚になったことがきっかけだ。ハイレゾ音源にはCD音源には入っていない約20kHz以上の周波数の音を含んでいて、人の感情を落ち着ける働きがあるそうだ。私はこの人の感情を落ち着ける働きを利用して社会貢献ができないかと考えた。20kHzを超える周波数の高い音は可聴領域を超えており、人間の耳で認識することができない。そこで音が脳に影響を与えるか、雑音があるところでも効果があるのか、人間はどのような仕組みで感じ取るのかについて研究をしたい。そのためには音声聴覚情報処理、信号処理概論、ディジタル信号処理の授業を履修し、音に対する知識を深める必要がある。そしてマルチメディア研究室に配属され、研究を行いたい。マルチメディア研究室には脳波計測機器があり、なおかつ音声・音楽信号の知覚品質評価を行っているからである。周波数の高い音が脳にどのような影響があるか調べるにはこの研究室が良いと考えた。

筑波大学に入学したら、可聴領域を超えた音の研究をし、ゆくゆくはさまざまな場所で使われるよう研究活動をしたいと考えている。例えば駅の自殺防止用の青い照明(青色の光は感情を抑える働きがあるとされている。)と同じ効果が音で実現できたなら、今よりも自殺件数を減らせるかもしれない。また、病院の待合室などで緊張している人たちの緊張をほぐしたりなど、いろいろなところで使えるのではないだろうか。

 

 

うーん一文目がつまらないですね、「いや、お前の中学の話なんか知らんわ、男子で吹奏楽部入っている人なんているでしょ」というクレームが飛んできそう

 

というのでこんな文章を継ぎ足してはどうでしょうか

 

私は将来、人の感情に作用する可聴領域を超えた高周波数の音の研究をし、公共の場で使われるようにしたい。

 

こんな一文はどうでしょうか?「お?何するんだこいつ?」ってなりそうですね。

 

では改めて全文

 

 

私は将来、人の感情に作用する可聴領域を超えた高周波数の音の研究をし、公共の場で使われるようにしたい。中学生の時から吹奏楽部、軽音楽部に所属していて、演奏をするのも聴くのも好きであり、その延長で大学でも音の研究をしたいと考えていた。

編入学を決意したのは、ハイレゾ音源というものを聞いたときに、とてもリラックスした感覚になったことがきっかけだ。ハイレゾ音源にはCD音源には入っていない約20kHz以上の周波数の音を含んでいて、人の感情を落ち着ける働きがあるそうだ。私はこの人の感情を落ち着ける働きを利用して社会貢献ができないかと考えた。20kHzを超える周波数の高い音は可聴領域を超えており、人間の耳で認識することができない。そこで音が脳に影響を与えるか、雑音があるところでも効果があるのか、人間はどのような仕組みで感じ取るのかについて研究をしたい。そのためには音声聴覚情報処理、信号処理概論、ディジタル信号処理の授業を履修し、音に対する知識を深める必要がある。そしてマルチメディア研究室に配属され、研究を行いたい。マルチメディア研究室には脳波計測機器があり、なおかつ音声・音楽信号の知覚品質評価を行っているからである。周波数の高い音が脳にどのような影響があるか調べるにはこの研究室が良いと考えた。

筑波大学に入学したら、可聴領域を超えた音の研究をし、ゆくゆくはさまざまな場所で使われるよう研究活動をしたいと考えている。例えば駅の自殺防止用の青い照明(青色の光は感情を抑える働きがあるとされている。)と同じ効果が音で実現できたなら、今よりも自殺件数を減らせるかもしれない。また、病院の待合室などで緊張している人たちの緊張をほぐしたりなど、いろいろなところで使えるのではないだろうか。

(729字)

 

できればぎりぎりまで文字は埋めた方がいいです。いろいろ追加してみます。

 

私は将来、人の感情に作用するとされる可聴領域を超えた高周波数の音の研究をし、公共の場で使われるようにしたい。中学生の時から吹奏楽部、軽音楽部に所属していて、演奏をするのも聴くのも好きであり、その延長で大学でも音の研究をしたいと考えていた。

編入学を決意したのは、ハイレゾ音源というものを聞いたときに、とてもリラックスした感覚になったことがきっかけだ。ハイレゾ音源にはCD音源には入っていない約20kHz以上の周波数の音を含んでいて、人の感情を落ち着ける働きがあるそうだ。私はこの人の感情を落ち着ける働きを利用して社会貢献ができないかと考えた。20kHzを超える周波数の高い音は可聴領域を超えており、人間の耳で認識することができない。そこで可聴領域を超えた高周波数の音が脳に影響を与えるか、雑音があるところでも効果があるのか、どのような周波数特性をしている音が作用しやすいのか、しにくいのか、どのような効果があるのか、人間はどのような仕組みで感じ取るのかについて研究をしたい。そのためには音声聴覚情報処理、信号処理概論、ディジタル信号処理の授業を履修し、音に対する知識を深める必要がある。そしてマルチメディア研究室に配属され、研究を行いたい。マルチメディア研究室には脳波計測機器があり、なおかつ音声・音楽信号の知覚品質評価を行っているからである。周波数の高い音が脳にどのような影響があるか調べるにはこの研究室が良いと考えた。

筑波大学に入学したら、可聴領域を超えた音の研究をし、ゆくゆくはさまざまな場所で使われるよう研究活動をしたいと考えている。例えば駅の自殺防止用の青い照明(青色の光は感情を抑える働きがあるとされている。)と同じ効果が音で実現できたなら、今よりも自殺件数を減らせるかもしれない。また、病院の待合室などで緊張している人たちの緊張をほぐしたりなど、いろいろなところで使えるのではないだろうか。

(792字)

 

800字ギリギリまで詰めたいですがとりあえずここまで、追加した部分はアンダーラインを加えました。

 

どうでしょうか、過去に書いた文章なので修正を加えながら書いてみました。専門家の人からすればなんか違くね?ってこともあるかと思います。

 

あくまで一例ですので参考程度にしてください、この文章まんま提出しちゃって合格して将来こんなはずじゃなかったって言われても責任は取れません。

 

皆さんの参考になれれば光栄です。

 

 

次回は面接対策でも書こうと思います。

インターン落ちた会社の社長さんに呼ばれたからお邪魔した

タイトルの通りです。

 

 

~至った経緯~

8月末に論文の締め切りがあってちょうどきりもいいしインターン応募するか~と言って5社ぐらい応募したんですけど全滅で(うち2社はいまだに返答なし、気持ちが楽になるので返答下さい)

そもそも全社リモート希望で出してるし(研究もあるので)、面接もあまり嘘つかないようにしているので(じゃないと間違えて採用されたときにお互い不幸になる)それもあるし通りにくいのかなぁと日々過ごしていたんですよ

 

んである日1社追加で応募したインターンから返事が返ってきて「社長の○○です、あなたには一度お会いしたい!心の底から!!けど残念ながら理系の院生さんは研究忙しそうだし採用は見送りとさせてください(意訳)」と書いてあって、んまあ返事くれるしいい会社ですなぁさて研究するk・・・

 

・・・ん?

 

「社長の○○です、あなたには一度お会いしたい!心の底から!!」

 

 

おそらく人生でインターン落ちた会社の社長から会いたいって言われるって経験することがないことだし行くしかないじゃないですか

 

ってことで行ってきました。

 

~初めての企業訪問~

後日空いている日を聞いて行ってきました。

 

突撃したところはWekids様、創立して本当に間もないベンチャー企業です、すごい!ざっくり言うとゲームを使っていろんなことしましょうみたいなことをしているとのこと。

 

どんなオフィスだろう~って思ったら普通のアパートで「これが・・・ベンチャー・・・!!」といろいろな意味で驚愕しました。

 

玄関のチャイムならして中に入ったらパソコンがいっぱいあってゲームもあって、みんないろいろ作業してて(数人スマホゲームに夢中になってた)職場っていうかこれ家じゃん・・・みたいな。(会話の内容、雰囲気といい男子校のそれ)

 

って圧倒されてたら中から社長がきて「こんにちは~、ごめんねぇ、みんなスマホゲームに夢中になったりしてて」って気さくに挨拶されて(新歓でサークル行ったときにいる明るい先輩をイメージしていただければだいたいあってます)

 

「本当はここでご飯を作るんだけど今日はご飯作る人が風邪ひいちゃったから外食しよっか!」

 

・・・家だ・・・。ここはオフィスじゃない、家だ・・・。

 

ランチついでにお話を聞くことに

 

そこには社長さん以外にも従業員の方が同席してて軽く自己紹介と社長が「みんなスマホゲームに夢中になってるから他己紹介するねぇ!!(社長以外スマホゲームしてた)」って言って他己紹介されてもらいました。

ざっとメンバー6人ぐらいいたんですけど

 

・PCゲーム上位ランカー

・4か国語しゃべれる

・PCゲームのアジア大会優勝者

・PCゲームでそのキャラだったら日本で3本指に入ってた人(ちなみにその人の動画を見たことがあって心臓飛び出た、本当にうまいです。)

・歌い手

 

っていう1つのスキルにスキルポイント全振りしましたみたいな方々の集まりでした。

 

ただ共通していたのはみんながゲームが大好きだということです。

 

僕もランカーの人達と同じゲームをしているからそれなりに会話には参加できるんですけど話してて気づいたのがゲームへの熱意が違うんですよね、話しているときの目の輝きが違いました。

 

 

別の社員さんが「ところでつゆきくんはなんで呼んだんです?」って社長に聞いたら「うーん、経歴書を読んでシンパシーを感じたから?」だそうです。こんな人間でもシンパシーを感じてくれる人がいるんだとうれしい気持ちになりました。

 

って感じで昼食が終わってしまいました。(1000円するハンバーガーご馳走になりました。)

 

オフィスに帰ったらやっぱり忙しいらしくみんなあわただしくしていたのでちょっとだけ社員の方とお話しして帰りました。

 

その時にとても印象に残ったのが

 

・チームを組んでも強いか弱いかは環境(ここでの「環境」はキャラの能力調整のことを指します)次第だからチームで強い時と弱い時がある

・今は働いてるしゲームに時間全振りできないからゲームは当時と比べて下手、時間かけただけうまくなる

・固定チーム組むと連携決まった時に楽しいからおすすめ

 

の3つ、これなんか編入の話となんか関係しそうだなぁと思いながら聞いてました。

 

関係ないですけど社長さんの「仕事するうえで椅子は重要だから高いのを買ってあげてる」って言葉はとても納得できたので非常に鮮明に覚えてます。僕も指導教員に頼んで椅子買ってもらおうかな・・・。

 

という感じでほんの少しの間だけど企業訪問をさせてもらいました。

 

 

~感じたこと~

ということであまりにも個性的な人が多すぎて聞こうとしていた話がほとんど聞けなかったけどとても有意義な話が聞けました。感じたのはこの2つ

 

・能力全振りみたいな集まりでもきちんとまとめ役がいれば会社としてきちんと機能する

たぶん能力全振りの人が集まってもまとまらないけどまとめ役(きちんと仕事の指示をだせる、目標を明確にしている人)がいればちゃんとまとまるのかなぁと思いました。

 

・世界のどこかしらにシンパシーを感じてくれる人は存在するはず

生まれてからずっと「自分は他人よりもできない」と劣等感を抱え込んで生きてきました、相手に合わせるのも確かに大事ですが、今日の企業訪問で自分の考えに共感してくれる人をなんとしても見つける方が重要な気がしました。そうすれば劣等感とか消え去って楽しい人生が送れるのかなぁと考えました。

 

 

 

~以下編入に関係しそうなこと~

・成績を出すのは環境が大事

「どんなにそのキャラがうまくても環境がそのキャラが輝ける環境じゃないとダメ」とランカーの人が言ってました。編入試験でいうと勉強する場所、受ける大学、いろんなものが環境として考えられます。試験に向いている人、向いていない人っていると思います。万が一落ちても「環境が向いてなかっただけかも、別の環境で頑張ろうかなぁ」と方向転換できるといいですね。もちろん環境で輝くための努力は必要です。

 

・今しかできることをやる

確かに編入試験は今しかできないことかもしれませんが本当にそうでしょうか、インターン、海外留学、いろんなことがあります。そのなかで編入試験を受ける必要が本当にあるのでしょうか。もう一度考えてみるのもいいかもしれません。

 

・休憩、勉強、遊びの連携をしっかりする

「おぉっとここで研究と休憩と遊びの連携が決まったー!」とか実況されてみたいですけどそんなことおそらくないです。けど「バランス」よりも「連携」と言い換えた方が休憩や遊んでいるときに罪悪感ない気がします。けどちゃんとメインは勉強です。休憩と遊びの連携ばっかりはだめです!

 

以上です、初めての訪問だったので緊張しましたがとてもいい時間が過ごせたと思います。

 

次回は勉強法とか更新しようと考えてます、ではまた。

 

 

 

 

 

 

という記事を書きたいと社長さんにコンタクトを取ったら社名載せて書いてよいとの了承を頂けたので社名出して書かせていただきました、お忙しい中対応ありがとうございました。

 

公式サイト

www.wekids-inc.com

 

インターンやバイトの募集をしているそうなので興味のある方は是非、

recruit.wekids-inc.com

 

ゲーミングPC使い放題・・・羨ましい・・・。ってか昼からビールOKにはちょっと笑っちゃいました・・・。(そういや昼食べた時に社長さん飲んでた気がする・・・。)

僕は(職種によって)在宅勤務OKというのとゲームが好きだったので応募しました。

 

 

~後日談~

 

 

こんな感じで社長さんに宣伝して頂きました、多い時の何倍のアクセスが来ました。ありがとうございます・・・。(他にも社員さんがRTしてくださってた・・・。)

予備校に通った話を具体的にする

こんにちは今日も更新します。

 

予備校に通うか否かという記事を書いたんですけど具体的にどういったサービスがあるのかということは書いてなくて今日はそのあたりを掘り下げてみます。

 

過去に書いた記事はこれ

rikei-hennnyu-1st.hatenablog.com

 

そういえば編入した同期に言われたんですけど編入の予備校ってあんまり知られてないみたいですね、「予備校通ってた?」って聞いたら「え?編入の予備校なんてあるの!?」とわりと多くの人から聞き返されました。

 

 

目次

・通った予備校とコース

・なぜ通おうと思ったか

・予備校に通う流れ

・受けたサービス

・改めてメリットとデメリットを考える

 

 

・通った予備校とコース

通った予備校は高円寺にある中央ゼミナール(以下中ゼミ)です。選んだ理由として、もともと通っていた大学に近かったのと、編入試験で受ける科目(数学、物理、面接)の対策をしてくれたからです。

コースは国立理系編入コースの4月から始まるものを取りました。授業科目は数学(基礎と応用)、物理を取りました(それとは別で志望理由書と面接対策は定期的にやってもらいました。)。この科目をとれっていうものはなくて自由に選べました。本当はTOEIC対策も取りたかったんですけど授業の兼ね合いもあって取れませんでした。今だとだいぶカリキュラムも変わっちゃったみたいですのでちゃんと希望した授業は取れるかは確認してください。

年間スケジュール|理系コース|中央ゼミナール

このサイトのⅢタームに当たるところです。

定期的にイベントをやっていて(合格者呼んで話す会とか志望理由書の書き方講座とか)たしか無料なので一度行ってみるといいと思います。僕も行きましたが割と有意義な時間が過ごせました。

 

・なぜ通おうと思ったか

大学受験の時は高校の先生が大学の受験対策をしてくださるので特に通わなくてもいいかなと思っていなかったのですが、大学では先生が特に編入の対策をしてくれるわけじゃないのと、独学での限界を感じたので通いました。

 

・予備校に通う流れ

中ゼミは基本的に無料相談みたいなことを行ってて(要予約)そこで予備校、編入に関して聞きたいことは相談できます。

そこでいくらかかるんだ?とか筑波大の情報科学類受けたいんだけど対応はできるか?みたいな話を一通り相談して納得したので後日貰ったパンフレットに一通り必要事項を記入して通いました。

お金に関しては両親に前借しました。本当はバイトで貯めていたんですけど趣味のオーディオに全部使い果たしました。

 

・受けたサービス

第一志望の筑波大の情報科学類は当時(今は面接が消えた)

-面接

-TOEIC

-数学

-物理(本当は+情報基礎の各科目2題ずつ計6題の中から4題選択という方式です)

-志望理由書(これに沿って面接が進行する)

の5つ必要なものがあってそのうちの数学と物理は授業形式、志望理由書と面接(模擬面接)は個別形式でやりました。TOEICは先ほど言いましたが大学の授業の関係で取れなかったので独学で。(ちなみにスコアは555止まり)

 

授業は先生1人に対して生徒は十数人ぐらいでした。数学も物理も授業の冊子を配られるのですがそれは最初の方は使って、後半は主に先生の提案で過去問を解いたりしました。受ける大学の過去問も取り扱ってほしいというと要望に応えてくれたりしました。後はちょくちょく先生が生徒の受験科目を聞いてて(数学だったら微分方程式使う奴いるか?複素平面は?みたいな)生徒にあわせてカリキュラムを変えてる感じでした。

 

面接と志望理由書ですが流れとしては

受付で面談の予約をとる(その時に内容(志望理由書の添削か模擬面接なのか)を言う)→書いた志望理由書を持っていく→その場で指導されて書き直したやつを後日また持っていく→おっけーがでたら模擬面接に切り替える→模擬面接が一通り大丈夫そうだったらゴール。さあ本番に挑みましょう。

という流れです。

 

あとは自習室が使い放題でした、僕は授業が始まる前とかに自習室行って勉強してました、みんな真剣に勉強しててすごい良かったです。

友達はできませんでした。最終日に一人だけ大学院志望の方とFacebookのアカウントを交換したぐらいです。

ただ時々クラスの人が話しているところ(同じ高専で友達と言ってた)に混ぜてもらって高専の話を聞かせてもらいました。

 

・改めてメリットとデメリットを考える

ということで総合して僕が感じたメリットデメリットを書いていきます。過去の記事に追加して書いてみます。

 

まずメリット

-参考書にない解法など独学では学べないことを教えてくれる。

-自習室がある。

-大学だと周りは遊んでいるけど予備校だとみんな勉強しているので気が引き締まる。

-面接対策してくれる。

-志望理由書の添削もしてもらえる。

です。解法は教授に聞けばなんとかなりそうですが、当時の僕としては面接対策と志望理由書の添削はすごい大きいです。あと一緒に授業受けた人に会社終わりのサラリーマンとか定年退職した人がいたのはすごいいい刺激を受けました。

 

 では逆にデメリットは

-お金がかかる。

-通って満足してしまい、勉強しなくなる。

-遠くにある場合、通うのに疲れる。電車賃がまたかかる。

-試験に出ない範囲の授業も受けなければならない

-先生が予備校にいる時間が短いので個別に質問に行きづらい

 お金ですが僕は4月から通って3か月で27万3000円かかりました。お金の出どころはあらかじめ確保していく必要があると思います。

先生はほかの予備校と兼任していたので質問に行きたいときはあらかじめアポを取っておく必要があると思います。

予備校に通わなくても受かる人はいますし、通っても落ちる人はいます。その辺は独学でやって行けるのか、やっていけないとしたら予備校に大金払っても受かるのかそれほどの価値があるのか考えてみてください。

 

余談ですが受かると合格者として話してくれとか体験記書いてくれって連絡が来ます(図書カードもらえるので引き受けて損はないと思います)。

 

こんな感じです、通ってたのは3年以上前の出来事なので違うところがあると思います(料金体系とか授業内容とか)。地方に住んでて予備校通えないって方は電話で相談を受けているところもあるみたいなので(中ゼミは対応していないっぽい?)そちらを利用してみてはどうでしょうか?

 

ちなみに僕も模擬面接や志望理由書の添削をやってますので是非利用してください

rikei-hennnyu-1st.hatenablog.com

 

宣伝かよ、はい宣伝です。

 

特に添削とかしなくていいから相談させてくれっていう方はTwitterとかASK、希望があればSkypeで対応してますのでお気軽に聞いてください。無料です。Skypeの場合はTwitterでDM飛ばしてくれれば対応します。

 

リライトもかねて書きました。予備校に通おうか悩んでいる人の手助けになれば幸いです。

編入の勉強の始め方

こんばんは、夜遅くに更新します。

 

みなさんは後期が始まった頃でしょうか、僕の大学はまだです。遅いです。

 

後期が始まって大学に通ってどう思いましたか?

 

「この大学意外といいところは多いしこのままでいいか~」

「面倒だし編入しなくていいか~」

「やっぱり前期と同じで大学を変えたい気持ちは変わらない!」

 

おそらく後の2つかと思います、ということで今日は編入試験始めたいけどどこから始めれば良いかということを考えます。

 

 

目次

・この勉強法の目標

・まず最初に始めること

・その次は受ける大学の選定

・最後に学科の勉強

 

・この勉強法の目的

 

まずこの勉強法の目的ですが

-試験に落ちた時のカバー

を第一に考えます。受かること第一ではありません、試験は運要素もありますし「この勉強法してたら絶対受かる!」なんて保証はありませんので「試験に落ちない」よりも「予想外なことが起きても大丈夫なように勉強をする」ことを念頭に入れて考えます。

 

・まず最初に始めること

以前から編入試験の大変さは言っていると思うので割愛します。気になる方はこちらへ


rikei-hennnyu-1st.hatenablog.com

 

ということで以前から言ってますが最初に取り掛かることは「志望理由書」です、なぜかといいますと

 

・後から「やっぱり目指す道は編入じゃなかった!」となった時に、これまでやった勉強時間を無駄にしないため

・モチベーションアップにつながるため

・時間が割とかかる

・落ちたとしても別のルートを見つけるのに目標が決まっているので手段を時間があまりかからない

 

この3点が理由です、時間がなくてもとにかくここは抜かさないでください。

 書き方が分からないよという方はこちらへ

 

rikei-hennnyu-1st.hatenablog.com

 

 

・その次は受ける大学の選定

ということで志望理由ができたらそれに合った大学、研究室を探しましょう。

大事なのは

「この大学に入りたい」

ではなくて

「この大学でこういう研究をして将来こういうことに貢献したい」

という着眼点で探してください。手段を目的にしてはいけません。編入試験はあくまで手段にしかすぎません。

 

・最後に筆記試験の勉強

ということで最後にその大学の学科に入るための手段として学科の勉強を始めてください、その時に過去問があれば取り寄せてください。それを見て「これ受からんわ、絶対無理」と思わなければ募集要項を見て必要な科目の勉強を始めましょう。受けるからには後悔しないよう勉強してください。

優先度としては志望理由書>>英語>ほかの科目

がおすすめです。

 

ちなみに使っていた参考書はこちらです。

 

rikei-hennnyu-1st.hatenablog.com

 

こんな感じで過去記事を引用しつつ書いてみました、今日はなるべく簡潔に書くことを意識しましたがどうでしょうか。

ではまた。

夢をあきらめさせる手段を読んで僕の編入の支援を考え直す

今日も更新します。

 

少し前にクリエーターを目指すと言い出した子供をあきらめさせる方法みたいなのが流れてきて最初はなんか炎上商法なのかと思っていたけど、これ俺にも言えることなのかな・・・と思って書きます。

 

それがこのまとめ

 

togetter.com

 

このまとめと同時に

 

 

というつぶやきが流れてきて「はたから見たらこれと同じことやっているように見られてるかもしれないな・・・」と考えて編入を支援することって本当にあっているのか、自分も夢をあきらめさせているのではないかって考えてこんでしまいました。

 

ということで僕の編入を志す人の支援の指針を改めて考え直しました。

 

 

・僕のこれからの編入を志す人への支援の指針

結論を言いますと

 

編入のミスマッチをなくす

 

ということを僕のこれからの活動の基本の柱にします。

 

至った経緯として大学から大学への編入は

 

-入学前

・編入は自分の大学がいやだという気持ちから志望する人が多い

・編入することが目的になっている人が多く、編入に落ちた後のケアがない

・編入に関する情報が少ない

 

-入学後

・編入することが目的の人が多く、こんなはずじゃなかったと後悔する人がたまにいる

・単位変換を考えておらず留年する人がごく少数だがいる

 

の5つが問題だと考えております。編入に落ちた人、編入に受かった人が不幸になるのはさすがにおかしいと思ってます。これらを解決する指針として先ほど言った「編入のミスマッチをなくす」ということを目標にすることで編入を志す人が形はどうあれ幸せになってほしいです。

 

なので最初は「編入はやめなさい」というより「どうして編入を志望したのか話を聞かせてください」というように志望動機を聞いてそこから良いアドバイスができるように僕も努力します。

 

こんな堅苦しい文章を書きましたが相談は編入に限らず気軽にしていただいて大丈夫ですし、なんなら一緒にゲームでオンライン対戦しながら相談していただくのでもかまいません(むしろ僕的にはそっちのほうが嬉しい)。

 

こんな感じでちょっとした報告でした。

編入体験記(院生編)~消えた夏休みの謎の巻~

  お久しぶりです、編入体験記を最近更新してなかったので更新したいと思います。

 

・前期を終えた感想

やっぱりコマ数は減る分授業はむずかしくなるという考えに変化はありません。

じゃあ院生ってとても忙しいのか!と考えると周りを見てる限り忙しさは研究室、所属する専攻によって変わる気がします。僕がいる専攻は授業の負担減らす代わりに研究頑張ってね!という感じの専攻なので比較的授業の負担は少ない気がします。

研究室も研究したいならしていいし、自由にしていいよという自由放任主義の研究室、研究しろよ!学会行けよ!っていう割と縛り気味な研究室、いろいろあるので自分に合った研究室に行くといいと思います。

僕のアドバイスとしては研究は研究職に就職しない限り、大学生、大学院生でしかできないことなので自由にできる、できない関係なくきちんと自分の研究をサポートしてくれるところに行くのがお勧めです。

 

 

・続 初めての論文投稿

前回出した査読が無事通ったので本原稿という形で論文を書くことになりました。結論から言うとあまり良い論文は書けませんでした、反省として

・先行研究を全然読めてなかった。(英語ができないことが響いた。)

・集めた被験者数が少なかった。

この2つが挙げられます。編入の時にもっとTOEIC勉強しておけばよかった。次回はもっといい論文がかけるようにします・・・。ともあれまだ学会発表が残っているので次に生かしたいと思います。

 

 

・初めての学会発表

上で書いてた論文とは別の論文を教授と共同で書いてた論文があって、その論文のネタで発表しに行きました。普段ライブではあまり緊張しないのですが今回はすごい緊張しました。例によって反省

・普段しゃべるのが早いので1/3倍スピードで話そうといわれてたのに2倍の速度で話した。

・目線が下向き気味だった。

・内容がいまいち観客に伝わらなかった。(話がごちゃごちゃしすぎたため)

・質疑応答で相手の質問の意図が察せられなかった。

 

普段ゲームで味方に相手の位置報告するのに超早口で報告している普段の癖とか発表練習をあまりせずに臨んだのが響いたのかなという感じです。反省の多く残るものとなりました。へこんでても意味がないので次に生かします。

 

 

・バイトを首になった

初めての経験でした、あとで別記事にまとめるつもりでいます。「は?」というよりかは「まじかこんなことあるんだ」という気持ちの方が大きかったです。一応メールでは「貴様の作る部品は不要になったからクビね」という内容でした。本当にそうだったのか謎は深まる一方です。そろそろ遊ぶ金が消える助けて。

 

 

・そしてインターン6連敗

研究がてらインターン行こうかな~と考えて、でも研究忙しいし家でできるインターンなんかないかなぁと考えていろいろ応募したのですが全滅しました(返答きてないのは2社あります。本当一言でいいから連絡ほしいです。)。でもインターンの合格率10~20%らしいしそんなもんかと思ったのと、研究打ち込んでそっち評価してくれる企業に行った方がいいかと考えて何も考えないことにしました。

一社面接を申し込んだのでそれが落ちたらインターンは特にいかずに研究して過ごそうかと思います。

 

 

・ということで夏休みが消えた

気づいたら夏休みが後一週間しかない、なぜだ。自転車で遠くに行く予定立ててたのに・・・。ということで院生初めての夏休みは研究成果(ほとんど反省)に代わりました。ともあれこの研究を評価してくれる企業様がいて、夏休みがたくさんもらえる所に就職できると信じて日々過ごそうかと思います。

 

 

こんな感じです、本格的に研究に打ち込んだという感じです、これから学会発表やらなんやらいっぱいあるのでそれに備えていこうと思います。ともあれツイッターでは遠慮せず質問してください。

今将来について考えていることをまとめる

こんにちは、最近将来について考えることが多くて、いくら考えても話がまとまらないので文章化したらまとまるんじゃないかと思って書いた次第です。

 

てなわけで書いていきます。あくまで個人的な意見、考え、独り言なので間違っていることもあるかと思います。

 

目次

・本命の企業に入れたって言っている人が就職してから会社辞めたいって言っている現状を知る

・大企業入れば後は安泰の時代はもう終わった(?)

・楽しく生きたい

・ということから自分にしかできないこと、ずっと取り組んでもストレスにならないことを仕事にしたい

 

 

・本命の企業に入れたって言っている人が就職してから会社辞めたいって言っている現状を知る

 

生まれてから22年経ちました、高校、大学の同期はみんな就職し、僕は大学院へ進みました。

これと言って変わったことといえば研究する時間が増えたことでしょうか。学生身分を謳歌してます。

今ではツイッターなどのSNSで同期たちが何しているかとか簡単に知れるようになって便利といえば便利な時代になりました。一部の人は毎日楽しそうにしていますが「仕事に行きたくない」「会社滅びないかな」ってつぶやきがちらほら。まじかこれ。

一年ぐらい前に「本命の会社に就職できました!!やった!!」ってFacebookで言ってたじゃん!!なんやそれ!!

っていうのを見て、編入も入るのを第一目標にしていると入ってから大変なことになるなって改めて再認識しました。

 

教訓:就職するのを第一目標にしてると大変なことになる(編入にも言える気がする・・・)

 

 

・大企業入れば後は安泰の時代はもう終わった(?)

よく両親や研究室の先輩に「筑波大入ったんだし学歴はそこそこあるから大企業行きなさいよ!」って言われているんですけど、どうなのかなって最近思ってて

会社名は出さないですけど大企業が倒産しそうになってるニュースがよく見かけるし、両親の世代を見てると大企業に入ったら最初してた職種と全然違うことをやらされるし(もちろん任天堂とか好きな大企業はありますし、それで会社がきちんと経営できてる仕組みを作ってるのは本当にすごいと思います。)

最近気になったことといえば携帯ショップをちらっと見た時に「新製品!!」って出ているところに並んでいるスマホ、いわゆる大企業が作っているいたんですけど違いが分からなくて僕には全部一緒に見えました。そりゃ海外製品にシェア奪われるのも納得。

僕が他人と違うことをしているのが好きっていうのもありますし、他社のと差を付けつつ、違いすぎないものを作るのが難しいのだと思います。大口たたいてますが自分が作る側になったらたぶん作れなさそうなのでこれぐらいにしときます・・・。

企業はつぶれるリスクってどうしてもありますし、クビになっても生き残るとすれば全世界探してもその人にしかできないことを仕事にするしかない気がしております。確証はないけど・・・。

 

教訓:尖ったことはしにくい世の中なのかな(?)

 

・楽しく生きたい

すごい業績を残している人、人を魅了している人達には共通していることがあって

「基本的に楽しく生きてる」

気がするんですよね、(僕の指導教員も同じことを言ってた。)、挫折することがあっても(楽しいから頑張ってやっていこう)ってなるらしいんですよね、僕はまだその感覚になったことがないので確証はないですが・・・。

 

教訓:楽しく生きる努力はした方が良いかも

 

・ということから自分にしかできないこと、ずっと取り組んでもストレスにならないことを仕事にしたい

 

 

が難しい、結局まとまらなかった・・・。

今取り組んでいることとしてブログは書いてて苦痛じゃないしライター系のインターンに申し込んでます(現在2連敗中)、これで続けられそうだったらライター系の職に就くつもりでいますし、向いていなかったら別の職(次は研究が音だから音系でしょうか・・・)を探します。たぶんこんなことができるのも学生のうちですし・・・。

 

こんなかんじです、まとまらなかったけど何となく方針はつかめた気が・・・。

何か参考になれば幸いです。