初めての理系編入

編入のミスマッチをなくすをテーマにブログを書いてます。関係ないことも書きます。

試験に落ちて良かったと言える未来にするために

こんにちは、今日は編入試験の発表日でした。

 

この時期になると「俺はどうすりゃいいんだ」「もう生きていけない」というつぶやきを大量に観測します。

とはいえいくら自暴自棄になろうが明日は来ます、年月は経っていきます。落ち込むだけ落ち込んだら次のステップに行きましょう。

 

これまでの同時期に書いた記事

 

rikei-hennnyu-1st.hatenablog.com

 

rikei-hennnyu-1st.hatenablog.com

 

目次

・落ちるのはショック

・今の自分に何ができるか考える

編入試験以外の道があることを知る

・どうしても諦めきれないなら大学院試かもう一回挑戦する

 

・落ちるのはショック

いくつ年を取っても落ちるのはショックです、落ち込まないで次行こうとなるのはとても難しいです。これだけは年月が解決してくれるのを待つしかありません。僕も助けになれるよう記事を書いてます。

 

 

・今の自分に何ができるか考える

ただ残念ながら落ち込んでても何も変わりません。翌日何も変わらない朝が来ます。日はまた昇ります。僕たちは考えて行動することしかできません。改めて考えてください、

 

~の研究がしたい!→今いる大学でできませんか?

 ~について学びたい!→今いる大学でできませんか? 

いいところの就職したい!→いいところって考えたことありますか? 就職した先の事って考えたことありますか。

 

そんなの無理だというのは簡単です、今は行動するしかありません。

思っていたことと実際にやってみることはかなりギャップがあります。当初思い描いていたものが本当にあっているかどうか実際に確かめてください。

 

編入試験以外の道があることを知る

 上で書きましたが、編入試験に落ちたら終わりではありません。別ルートもあります。迂回しているうちに「自分にはこっちの方が向いているかも・・・」となるかもしれません。それだけはやってみないと分からないのでやってください。

時間は有限です、落ち込むだけ落ち込んだら別ルートを探し、そっちの道へ行きましょう。

 

僕も大学受験で入る予定だった研究室とは専攻も違う研究室にいますが、後悔してないしむしろ楽しんでます。

 

 

・どうしても諦めきれないなら大学院試かもう一回挑戦する

 それらをすべて考えたうえで「自分にはこの大学しかない」というのであれば再度編入試験、もしくは大学院試で入りなおすことをお勧めします。ただ何度も言ってますが別のルートはあることは忘れないでください。

 

勉強するときに心がけたこと

内容を3行で

 

・やる気重要

・よく不安になるから打ち消そう

・効率を上げるために時間を決めてやる

 

 

2日で6記事書く計画、最後の記事です。意外と書けるものですね。

最後は勉強法で締めたいと思います。今までは各科目ごとに書いていましたが、今回は勉強するうえでの姿勢、自分なりに気を付けたことをまとめます。

 

 

目次

・効率を上げよう

・一日何ページ解いたなど努力の可視化をしよう

・不安は人に話すか今までを振り返ろう

・試験2週間前になって問題が解き始めたりするから自分を信じる

 

 

・効率を上げよう

一日~時間勉強しようみたいな目標を立てがちですが、どれだけ解いたか、そっちの方が重要です。

1日時間を決めて(集中力の持つ間)、そこでがーっと問題を解いちゃいましょう。分かんなかったらすぐ答えを見ましょう。

効率を上げるのに大事なのがやる気、志望理由書を書いたり、自分のしたい研究の最先端はどうなっているのか見てやる気を上げましょう。

 

・一日何ページ解いたなど努力の可視化をしよう

後に話しますが努力の可視化をすることで後の不安対策になります。一日~ページ解いた、何問解いた、グーグルカレンダーでも何でもよいのでカレンダーに記入しましょう。一度に全部の日程が見えるものがいいです。

 

・不安は人に話すか今までを振り返ろう

勉強をしているとスランプに陥ったり、落ちちゃうかもという不安に駆られます。そんな時は今までこれだけ勉強したんだから平気!と先ほど書いたカレンダーを見て勇気を貰いましょう。

そして1人で抱え込むのもよくないので信頼できる人がいればその人に相談してみましょう。

 

・試験2週間前になって問題が解き始めたりするから自分を信じる

試験日程が近づいているのに全然問題が解けない、不安でいっぱいになると思います。ここまで来たら自分の力を信じるしかありません。学力は指数関数のように伸びると言われています、今解けなくても明日、明後日になったら解けるかもしれません。とにかく、今は自分を信じてください。

 

 

以上です、この2日間の6つの記事はどうでしたか?参考になれば幸いです。

 

最後に2日で6記事書く計画の全記事のURLです。

 

rikei-hennnyu-1st.hatenablog.com

 

rikei-hennnyu-1st.hatenablog.com

 

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馬術部に入ってたお話

編入前の大学で馬術部に入っていました、馬術部ってあまり知られてない(大学でも何それ?状態)し、最近馬のアニメもあるので今回はその話について書きます。

Twitter,ブログのアイコンも馬術部だったときのものです。

 

目次

・入ったきっかけ

・地獄の始まり

・部活のお金が足らないので部費稼ぎ

・退部の決意

馬術部のその後

・言いたいこと

 

 

・入ったきっかけ

1年の新歓期のときにビラを貰ってたら「馬術部です~。」という声が聞こえて「え?馬術部って何?馬?馬いるの?」とかなり驚きました。ビラ配りしてた先輩に、部活をやっているところまで案内してもらいました。

 

いるじゃないですか、馬。すご!なにこれ?動いてる!でかい!(語彙力の欠如)

ありきたりな軽音部に入るよりもそうそうない部活に入った方が絶対楽しいし、なんせ自分の希少価値が高まる!!と考え、後日体験乗馬などもさせていただき、正式に入部しました。が、これが地獄の始まりでした。

 

結局軽音部にも入ったのは別のお話。

 

 

・地獄の始まり

既にいたのは3人、新しく入部したのは10人でした。(3人で10頭近い馬をよく回していたなぁ)

朝練は7時から・・・・え?7時・・・始発じゃなきゃ間に合わないじゃん。ってことで始発に乗って朝練(兼馬の世話)をし、授業に出ました。

馬の朝ご飯を上げるのは5時、担当の日は馬小屋の近くの宿泊所に泊まるという生活を行ってました。んで土日も練習。雨が降ろうが、台風が来ようが生き物を扱う以上毎日来ないといけません。

救いとしては1年生の平日の朝練は担当があって、その担当の日だけ来ればよいとのことでした。(ちなみに既存部員はすべての曜日に来ないといけないとのこと・・・ヒェッ)

典型的な体育会脳の集まりだったので礼儀がどうのとか、指導者が部員の首掴んだりって事もありましたねぇ(ちなみにその人クビになった。)

 

辛いことばっかりじゃなくて、楽しいこともあって、簡単な合図(歩くとか小走りとか止まれとか)を出せるようになりましたし、馬を少し操れるようになったのはうれしかったです。

 

 

・部活のお金が足らないので部費稼ぎ

馬術部は、エサ代、試合に行くときの馬の輸送費、馬具・・・等等むちゃくちゃお金がかかります(ちなみに月謝は5500円とやや高め)。

学校から部活の運営費みたいなものを頂けますがそれでも回らないので何をするかといいますと、バイトで部費を稼ぎます(夏休みの3分の2をバイトで持っていかれました。)。

大学側もサポートしろよと思ったんですけどどうやら別の大学でも同じみたい(筑波もそれほどじゃないですが駆り出されるとのこと・・・)

リゾート地に馬を丸ごと預けて自分たちはリゾート地でバイトをしてました。バイトが始まる前に部活、バイトが終わったら部活、そんな生活に耐えられないのか徐々に部員が辞めていきました。

 

いいことがあったといえば、経験したことのアルバイトはなんですかと聞かれて5種類ぐらい増えました。

 

・退部の決意

夏休みが明けて後期が始まったある日の事です。

試合の準備があるから前日手伝いに来いというメールが来て、必修の授業があるから行かないとメールをしました。すると

 

「必修の授業だろうが部活を優先させてください」

 

・・・え?おかしくない?大学に勉強しに来ているのになんで授業を潰さないといけないの?

ここで素に戻ってこの部活にいるとやばいと思って、翌日部長に事情を話し、退部をしました。(俺には権限ないからコーチに話してくれって言ってて今考えると相当な上下関係でした・・・。)

 

馬術部のその後

「迷惑かけるけどごめん!今までありがとう!」と謝ったら「まじか、そうだよね、あとは任せてね」と言ってた同期も辞め、そこからポツポツと人が消えていき、最後の同期も耐え切れなくなったのかもう部活に来なくなったそうです。

結局残った先輩方と高校生でなんとか回したそうです。(高校は人が来なくて休部になりました。)

 

それから3年後の文化祭、僕は4年生になり別の大学に通ってました。きっと来るのは最後になるだろうと思って前いた大学に来ました。元いた団体、サークルの人に思ったより温かく迎えられてうれしかったです。

 

今でも残っているのかなぁと気になって馬術部に立ち寄ってみました。

 

すると、ありました。馬術部が。しかも人がいる!かなりの数!

あれからOBの協力もあったり、環境も整えられたらしく、かなり人数を増やしたそうです。実は元馬術部という話をしたら僕たちの代の話は黒歴史として受け継がれているようです・・・。

お世話になった馬に挨拶をしたり、部員とお話をして帰ろうとしたところ

 

「整列!ありがとうございました!」

 

うぉ!ここでOBへの挨拶やるの・・・すぐやめた人間なのに。と同時に「もう、あの馬には会えないのかな」と悲しい気持ちが同時に襲ってきて目がうるっとしました。

 

ちなみに元馬術部だった人とは今でも仲良くしてて東京に行ったとき遊んだりしてます。

 

・言いたいこと

僕は馬術部を辞めたした人間ですが、辞めたことに関しては最初は「みんなに迷惑をかける」とか「続ける根性がないんだ俺には・・・」とか考えましたが今は後悔はしてません。

むしろ体育会の考え方に触れ、考え方が洗脳されずに済んだので、体育会の悪いところって日本の悪いところにも通じているし、ここを直さないと!という考えに移れました。

 

最後に「俺の方が苦労したわ、甘えるな」と思った方、その考えを発信すると別の人から同じ意見が飛んできて無限に止まらなくなるのでその考えは今すぐやめましょう。

もし高校生にアドバイスするなら

内容を3行で

・受かることばかり考えていたから落ちた

・もっと将来を考えるべきだった

・人間向き不向きがある

 

どうしてここ数日記事を更新しまくっているのかというと、高校生の勉強合宿に来ていて暇だからです。

 当時の自分どんなこと考えたっけなーと思いつつ、高校生にアドバイスくださいって言われたら話すネタを考えます。

 

目次

・当時の自分は何を考えてた?

・受かる人と落ちる人の差は?どっちが幸せ?

・35歳になった時どうすごしてたい?

 

 

 

・当時の自分は何を考えてた?

成績はたいして良くないし、いつも真ん中ぐらいだし、自分には取り柄はあんまりないんだなぁと思ってました。

筑波大にはよくわからないけど行きたいって気持ちがあったのは覚えてます。入ったら音の事研究したいなーぐらいでした。

「強く願えばなんでも叶う」みたいな引き寄せの法則を信じていて周りに「俺は筑波に行くからな」と言いふらしてました。(なお結果)

 

 

・受かる人と落ちる人の差は?どっちが幸せ?

どっちも経験した身から言いますと「ない」です。勉強すれば受かるとか言いますけどたくさん勉強して落ちた人だっていますし、その逆だっています(もちろん勉強しないと受かりませんが)。試験である以上どうしても運要素があります。

んなことよりも入った後にどれだけ頑張るか、勉強法とか小手先のテクニックよりも「どこにいたら自分頑張れるかな」の方が大事です。

んでどっちが幸せか、合否発表の直後は受かった人の方が幸せですが、入学後はその人がどれだけ頑張れるかで幸せ度が変わります。

大学行っていいところに就職するのが目標だったら、就職した先ももっと考えてほしいです。

 

・35歳になった時どうすごしてたい?

入学式の時に学長が言ってた言葉です。考えるのすごい難しいですが、どんどん後回しにしていくと大変なことになります。

今の僕では得意分野を30歳までに見つけて35歳で少し有名になっていたいです。

 

 

人間向き不向きがあるので向いているところを見つけてハッピーになれるといいですね。話はまとまったのでとりあえず良かったです。

筑波に受かった後の手続き

やることを3行で

 

・確約書を出したり、入学金振り込んだりもろもろのことを締め切りまでにやりましょう

・するなら宿舎の入居届を出す

・2年の終わりに退学届を出す

 

書いてたと思ってたのに書いてなかった、書きます。

 

 

目次:

・合格通知と一緒に届く書類を期限までに出す 

・9か月ほど音沙汰がないけど気にしない

・退学届を出すのを忘れずに

 

 

 

・合格通知と一緒に届く書類を期限までに出す 

当日は速達で合格通知が届きます、中にいろいろ提出しなきゃいけない書類があるので早いうちに書いちゃいましょう、ちなみに宿舎の入居の書類もこの中に入っております。

 

・9か月ほど音沙汰がないけど気にしない

まじで何もありません。僕も不安になりましたし、先輩方も不安になってました。9か月経ったら書類(宿舎の入居に関するものとか)が届きます。

ちなみに何か不備があると大学側から電話がかかってくるそうです。

 

・退学届を出すのを忘れずに

移るからには大学を辞める手続きをしないといけません。すんなり退学できるところや、教員を説得させるのに時間がかかるところなどピンキリらしいです。きちんと後期の成績がついてから早めに退学届けを出しに行きましょう。(僕は3月頃出しました。)

 

 以上です、今日は頑張って3記事書いてみました、明日も3記事頑張って書いてみます。

研究って何をするのか

※この記事は博士前期(修士)課程の学生が書いてます。この記事は研究をしたことがない人にどういう流れで研究を進めるのかということを説明します。なので足りない部分もあると思いますがその辺はご了承ください。

 

内容3行で

・研究は先人の知恵の元に成り立っている、その知恵をもとにオリジナリティを出す

・仮説を立てて検証だ

・結果を踏まえて論文にまとめましょう

 

本日2記事目書きます。

 

研究って具体的に何をするのかって話です、まだまだ未熟な僕の研究のやり方を書きます。志望理由を考えるときに参考にしてください。

 

 

例(でたらめですが)を付け加えながら書きます。

 

目次

・年次計画を立てる

・自分のしたい研究がどこまで行われているか調べる

・その調査をもとに分かっていない部分を明らかにする

・仮説を立てて検証

・データが出そろったら論文を書く

・何度も添削してもらってOKが出たら提出

 

 

・年次計画を立てる

大学にいられるのは有限です、ということで大学を離れるまでにどこまでやるのか明らかにします。

時代背景から大まかなテーマを決めてそれに対しての問題点を複数挙げ、問題点を解決したものを1つの論文にまとめるという流れで計画を立てます。

この辺は指導教員と相談しながら決めないと大変なことになります。

 

例:近年、イバヤンが増えている。イバヤンが好むバイクを明らかにして、より多く売れるバイク売りたい。

問題点:イバヤンの好みのバイクは?

販売形態?

システム?

 

・自分のしたい研究がどこまで行われているか調べる

では年次計画に沿って動きましょう。

最初は調査です、似たような研究がされていないか調べます、というか必ずあるので見つけましょう。

google scholarなどで見つけましょう。

 

例:どうやら価格帯は100万以下が多いらしい

 

・その調査をもとに分かっていない部分を明らかにする

んで次、それらの調査によってどこまで明らかになっていて、どこからが明らかになっていないのかを明確にしましょう。どこから明らかになっていないのかを明らかにするのが役割です。明らかにするというのがオリジナリティの塊になります。

 

例:どんなデザインが好まれているのかがまだ分かってない。

 

・仮説を立てて検証

分かっていない部分を明らかにするために「こうしたらこうなるんじゃない?」という仮説を立てて検証します。

 

例:エンジン音がうるさいものを好みそうだからイバヤン呼んで評価してもらおう

 

・データが出そろったら論文を書く

予想通りに出た、出なかったあると思いますが、それらも踏まえて論文にまとめましょう。

 

例:特に相関性は見つからなかったけど、聞き取り調査でデザインが買う決め手になりそうだから次はデザインについて決める。

 

・何度も添削してもらってOKが出たら提出

が、上手くいかないので何度も添削してもらいましょう、8回添削されたなんてよくあります。

 

ダメ出しの例:一文が長い、論理の飛躍が多い

 

 

こんな感じで研究は進みます、未だに論文を書くのは大変です。ですが学会に行ったときに「キミいい研究しているね」と言われた時とてもうれしいので負けないでがんばってください。

 

なんとなく研究しているイメージがついたでしょうか、つけば幸いです。

 

研究室に配属されたら何をするのか

内容を3行で

 

・研究室に配属されたら研究します。

・まずは卒業研究に向けて研究

・せっかくだし学会に投稿も

 

 

さんざん編入した後の事を考えろって言っといてその記事をほとんど書いてなかったです。書きます。

僕は工学系の研究室なのでもしかしたら順序、やることが異なったりしますが大まかな流れはこんな感じだと思います。

 

目次

・研究室によって忙しさが異なるがやることは一緒

・まずは研究をするための土台作り

・自分の研究テーマ決め

・まずは卒論

 

・研究室によって忙しさが異なるがやることは一緒

内容に入る前に、まず忙しさについてのお話

 

忙しさは研究室、指導教員に依存します。

具体的には「B4はとりあえず卒論出せばいいよ」ってところもあれば「B4のうちに一つ国際学会行きたいね」というところもあります。

研究する気がなくてとりあえず卒業できればいいや、とにかく研究したいと様々ですので、行きたい研究室がきちんと自分にマッチしているのか、指導教員と面談して決めましょう。

出来ればゼミ見学も忘れずに

 

 

・まずは研究をするための土台作り

では配属されました、とはいっても配属された学生に「研究しろ!」って言っても無理です、はい。

 

その前にゼミや輪読で土台を整える必要があります。

ゼミでは自分はこういう研究をしたいんだけどなんかアドバイス頂けませんか?というものです。論文の作成手法もここで教わります。

輪読は論文を読んでその内容をみんなに発表する場所です。

www.slideshare.net

落合先生の読み方、まとめ方が参考になるのでこちらも合わせて読んでください

 

 

・自分の研究テーマ決め

ってことで自分の研究のテーマを決めましょう。もしかしたら編入の時に決めたテーマと異なるかもしれません。自分がいいなぁと思ったテーマでもゼミで何度もダメ出しをされます。ダメ出しでもらった意見を参考にしつつテーマを決めましょう。

院試を受ける方は出来れば院試の申し込み前までに決まっておくと楽。(書類記入で困らない)

 

 

・まずは卒論

論文の書く練習として卒論を書きます。論文の書き方ってこういうブログの書き方とは全然違うので書き方に最初は戸惑います。それでも何度も添削をしてもらって、論文を仕上げましょう。

大事なのはダメ出しを貰った時に自分ではなく自分から出たものが批判されているから自分は病む必要はないと思う気持ちです。

 

ざっとこんな流れで研究を進めていきます。配属されて研究しているイメージは沸いたでしょうか?是非参考にしてください。次回は研究の流れについて書きます。