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初めての理系編入

編入に関することをメインに書いてます。

大学入試と編入試験の違いについて考える

こんにちは、新学期が始まって2か月が過ぎようとしてます。スプラトゥーン2を予約してきたので届くのが非常に楽しみです。

 

やっぱり「この大学でやりたいこと見つけたし編入試験は受けなくてもいいかなぁ」と思う人もいれば「いや、やっぱり諦められないしどうしようか悩むなぁ」って人もいると思います。

 

どうしようか悩んでいる人向けに今日は試験の違いを見てもらうのもありなのかなと思って記事を書きます。

 

目次

・科目数の違い

・勉強の違い

・環境の違い

 

 

・科目数など試験内容の違い

科目数ですが大体

 

大学入試>編入試験

 

が当てはまります。大学入試では(私立を除いて)センター試験+二次試験という形をとりますが、編入試験ではセンター試験に該当するものはありません(しいて言うなら使う大学はTOEICとかでしょうか)。

 

なので科目数少ない方が楽という方はもしかしたら向いているのかもしれません。

 

・・・本当にそうでしょうか。

 

・勉強の違い

 

編入試験では科目数が少ない分、専門的なことを聞かれます。

 

具体例を挙げて言うと数学なら重積分偏微分などと言った大学で習うような内容が出てきます。

 

今受けている内容余裕だし、大丈夫でしょと思った方、まだ早いです。

 

次に時間的なお話をします、大学入試ではみんなそろって高校の時から勉強をスタートし、受験勉強をして大学入試に挑みます。

 

しかし編入試験はスタートもコースも平等ではありません。

 

編入試験を受ける人たちの中には短大生や高専生がいます。(それぞれの学校のカリキュラムによって違いますが)短大生や高専生は編入試験の勉強に多く時間を注ぎ込めるようカリキュラムが組まれております。

 

高専生に至っては5年間一貫のコースです、つまり専門的な勉強を五年間をしている訳です。

 

しかし大学側の人間は長く見積もっても2年間しか勉強できないうえ、大学で勉強している以上編入試験に出てこない勉強も一緒にこなさなければなりません。

 

果たして本当に勝てるほどの実力をつけることができるのでしょうか。

 

(受験日はバラバラなのでとりあえず卒業までの期間を勉強期間としました。)

 

・環境の違い

大学受験は団体戦という話をよく聞くと思いますが、編入試験は個人競技です。

 

大学受験ではみんなが勉強しているからある程度流されて勉強することがあると思いますが、編入試験は予備校に行かない限り編入試験を志している人に会わないので自分でいかにモチベーションを作って勉強するかということが重要になってきます。

 

しかも特に授業中に勉強していると友人から「ねぇ、何の勉強しているの?」と聞かれて気が反らされたりして大変です。

 

一人で戦い抜く、それが編入試験です。

 

 

いかがだったでしょうか?一人で何かしていたほうが楽、一つの科目を掘り下げて勉強するのが楽という方はもしかしたら編入試験に向いているかもしれませんが、本当に自分が合格できるほどの実力をつけることができるのかもう一度考えてみてください。

 

以上です。

情報科に入ってプログラミングに挫折した話

お久しぶりです。

前に男子中学生がなりたいランキング一位に「ITエンジニア・プログラマー」がランクインして一昔にあった「SE,プログラマーはブラック」みたいなイメージがだいぶ払しょくされているのかなぁという印象を受けました。

 

のですけど僕みたいに何も考えずに情報系に行って苦しい思いをした人間もいるので今日は世間の流れに逆らってプログラミングに挫折した話をしようと思います。

 

今回の記事は決してプログラミングを批判する意図はなくて、編入してからプログラミングを始めたいって人向けに本当にそれでいいのかいと問う意図で書きました。

 

目次

・情報系に入ろうとしたきっかけ

・大学に入って初めての授業でcoutをcountと書いているのに気づかない

・3編してもプログラミングがついてくる

・初めて入った研究室で心が折れかける

・院進して「絶対無理」と悟る

 

・情報系に入ろうとしたきっかけ

高2ぐらいの時に軽音部に入っていたのですが一回だけやめようって思った時があってやめようとしてたら

「まあこのアーティストでも聞いて考え直してよ」

と顧問に言われてとりあえず聞いたら音ってすごいなぁと考え始めて大学で音を研究してみたいと思い、高1の時から目指していた筑波大で音の研究ができるところと言ったら情報系ができるみたいだったのでそこを志望することにしました。

どうせ奇跡が起こって受かるし大丈夫でしょ、と思いながら受けた大学受験の結果は察してください。

 

・大学に入って初めての授業でcoutをcountと書いているのに気づかない

というわけで予定通り(?)大学受験は失敗し、滑り止めの大学にいくことに。

情報系=音の研究のイメージしかなかった僕はプログラミングのプの字もありませんでした。

初回の授業の環境構築は手順がしっかり書かれていたのでなんとかクリアしたもののC++でHelloworldを出力しなさいというよくある課題でしたが、コードを書いても書いても書き直してもコンパイルができなくて結局最後まで課題を終わらせることができませんでした。

後から友達を呼んでみてもらったら

coutがcountになってるよ

と言われ初回の授業から「こんなのも分からないのか俺・・・」と自分に嫌気がさしていました。

 

結局プログラミングは好きになることはなく、ただ嫌いになるだけでした。

以下僕がプログラミング関係でやらかしたこと

・char型をキャラ型と読むと習っていたので「chara」と書いていることに気づかない(エラー文に何か出力されていたけど何かいてあるかわからなかった)

・レポート課題のコンパイルが通らず結果を偽造して書いたことがばれてレポートの点数が10点中1点

・言語がJavaになったらもうパニックで何も書けず、友人のを丸写ししたことも(オブジェクト指向って何?)

 

編入試験も志望したところがたまたまプログラミングを選択しなくても受験ができるところだったのでプログラミングの知識が0に近くても情報系に編入することができました。(なお、その年の数学物理選択で受かった人間は僕だけでした。)

 

・3編してもプログラミングがついてくる

持ち前の「なんとななるでしょ」精神でプログラミングも何とかなると信じていたのですがそこは予定調和。

全然わからないし主専攻実験では「君何勉強してきたの?そんなのでプログラミングができると思わないでください。」とTAに言われ実験が終わってから毎回残されることに。

授業も周りのできる友達に課題を見せてもらって(さすがに丸写しする度胸はもうありませんでした。)やりすごすという生活を送ってました。

 

バイトでプログラミングのバイトがあってそれにも挑戦したのですが環境構築で詰んで落とされました。

 

・初めて入った研究室で心が折れかける

時は流れ研究室配属。編入する前からしたいことをできる研究室を発見できたと思ったらつかの間、そこでもプログラミングをすることに・・・。

やり方も分からないのに毎回怒鳴られを毎週のように繰り返し、精神を病み研究室を移ることに

 

 

以下教授に言われた名言リスト

 

・編入生は頭はいい、けど君は例外だ

・プログラムを使っているんじゃなくて使われているだけ

・やることわからないって一から説明しなくちゃいけないの?

・やる気があれば大体何とかできる、君にはやる気がないだけ

・君は絶対ついていけるはずがないから院進はやめろ

 

これよく考えたらアカハラじゃねぇか・・・当時全然アカハラされてるって気持ちはなくって厳しくされているだけなんだなぁとか思っていたので気づかないもんですね・・・。

 

とそんなアカハラ教授とお別れして研究室を移り、特にプログラムを書かずに済む研究室に行きました、しいて言うならMATLABでちょっとした統計をするぐらいで全然苦痛ではありませんでした。苦痛があったと言えばMATLABと向き合ってると教授に怒鳴られた日々がフラッシュバックしたりすることがあったことでしょうか。

ともかく移った研究室の教授が人格者で院で別の研究室を紹介していただいたり(そこへ進学しました。)特に怒鳴ることもなく何もわからない僕を指導してくれました。

 

・院進して「絶対無理」と悟る

と先ほど書いたように院でまた研究室を変えました、そこの教授には「プログラミングができないうえ、それが原因になって研究室を移りました。」とだけ伝えたうえで研究テーマを決めました。

 

月は流れホロレンズを研究室が買ったらしく、開発合宿が開催されることに。教授もせっかく機会を設けてくれたわけだし「これでだめだったらプログラミングは絶対やらない」と意を決して参加しました。

 

結果はお察しのとおり環境構築で詰み、何もできないまま開発合宿が終わりました。そして、「誰も幸せにならないし二度とプログラミングはしない」と決めました。

 

という感じで、情報系に入ったはずなのにプログラミングができないという出来損ないみたいな人間になってしまいました。

 

ざっと僕が詰んでしまった所を書き出します。

・環境構築で詰む
・あらかじめ入ってる関数使ったらエラー出されて詰む
コンパイルで詰む
・エラー文読めなくて詰む
・と思ったらcharをcharaを書いてたりして詰む
・プログラムは根気よくやれと言われるがその前にこんな自分が嫌になって詰む

・分からない人に聞こうとしても何が分からなくて詰む
・結局聞かれた人も何を答えていいのか分からなくなりお互い気まずくなって詰む
・結局些細なミスだったりして「そこまでして俺呼ぶ必要あった?」と思われ次回から呼べなくなって詰む
・もう何をやってもダメと思い込んでしまって詰む

 

とこんな感じです。 

 

とはいってもこんな感じで文字は打てるし、まだ救いはある気がするので別のところで頑張っていきたいと思います。

 

この記事で何を伝えたかったかというと「今情報系がすごい人気だし、情報系に進むか」という考えで情報系に進むと、最悪僕のような人間になってしまうことがあるということです。

 

ともあれ、僕のいたところではプログラムガンガン書けるひとがいたし、なんとなく進んで成功する例もあるので一概には言えないので、まずは自分で本を買って一からやってみて自分に向いているかどうかやってみるといいのではないでしょうか?

ここで同期、先輩、後輩にプログラミングができないんだけどどうすればいいって聞いたときに言われた言葉をここに載せます。

 

・プログラミングはあくまで手段だから自分は何を作りたいかまず考えて、それに合わせて言語を学ぶといい

・まずは真似るところから始める

・環境構築はとても難しいから詳しい人がいる元でやったほうがいい

 

ということです、ゲームを作りたい、統計を始めたいっていうのであれば何でもいいと思います。そこで向いてる向いてないを判断するのがいいと思います。

 

以上です。そろそろ編入試験が始まりますし気を引き締めていきましょう!

skype模擬面接始めます(α版)

トップページの固定したので誰だよお前って方はこちら

rikei-hennnyu-1st.hatenablog.com

 を読んでください。

 

 

rikei-hennnyu-1st.hatenablog.com

  

いろいろ考えた結果、試験的に実行してみたいと思います。

 

 

目次

 

  • どうしてやろうと思ったか
  • 流れ
  • 相談者へのフィードバック
  • 料金
  • 注意事項

 

前回の記事でも同じようなこと書きましたがとりあえずここで改めてまとめます。

金とるんかよ!と思った方、ぐっと堪えてください・・・(2回目)

 

どうしてやろうと思ったか

Twitterで「面接の対策をどうすればよいか」という質問に対して「予備校で対策してください」としか言えなかったのですが、それだと地方にいる方の解決策にはなりませんでした。

そこで僕がskype通話で対応することで面接の流れをつかんでいただき対策を練っていただければ、それは一つの解決策になるのではないかと考えました。

 

僕も

・編入試験、大学院試験の2つでそれぞれ異なる面接タイプの試験を経験してる(具体的には院では研究計画のプレゼンをしました。)

・編入して3年目に突入し、大学(大学院)内での編入生の見られ方が分かりつつある

・研究室を2回移っており、教授の学生に対する要望、考え方が分かりつつある

・社会人ではないので社会人に比べてまだ時間にゆとりがある

ことから模擬面接をやるのは今しかないだろうと考え、やることを決めました。

 

 

流れ

まずツイッターのDMで

 

・skypeID

・志望大学(できれば学科、専攻まで、もしくは決まっているところまで教えてください。大学名を言いたくなければ理系、文系でも大丈夫です。)

・名前(本名じゃなくて大丈夫です。面接の時に呼んでもらいたい名前で。)

・面接時間、内容(分からなかったらスルーしていただいて大丈夫です。口頭試問は対応できないので予めご了承ください。)

・志望理由書(DMに本文を書いてください、これをもとに面接を進めていきます。まだ書きあがってなければ途中までのものでも、出す必要がないもしくは見せたくなければ提出していただかなくても大丈夫です。)

・希望する日時(4候補ぐらい送ってください。夜11時前までなら対応できます。)

・その他(何かあれば)

 

の6点を送ってください、志望理由書が手書きであれば写真を送っていただいても大丈夫です。筑波大の知識情報図書館学類のように面接でスライドを使うようなところであればskypeで後でファイルを送ってもらう方式を取ります。

 

skypeってなんだよ分かんねぇ!って人はこちらを

 

Skype の使い始め方を教えてください。

 

登録する際に苗字名前は本名じゃなくて大丈夫です。

 

んで送っていただいたら日時をtwitterのDMのやり取りで決めます、日時が決まったらskypeでコンタクト(友人申請)を送ります。承認していただければ、あらかじめ決めた日時に模擬面接を行います。

通話ですが、僕のような知らない人に顔を見せるのもプライバシーの観点から良くないと思いますし、音声だけにします。

 

プライバシーとかどうでもいいから筑波に来て顔見せて模擬面接受けたいという人にも対応します。その趣旨をDMに書いてください(その場合skypeIDは記入していただかなくて結構です。)

 

相談者へのフィードバック

・音声ファイル(模擬面接中に録音したものを音声ファイルにして後日skypeで送ります、ファイルの容量的に面接中の音声だけ送ります、全部ほしければ予め言ってください)

・面接のアドバイス(直接も言いますが、まとめたものをwordファイルでまとめて送ろうと考えてます。)

・志望理由書の添削(面談終了後添削したものをwordファイルでまとめて送ろうと考えてます。)

 

の3つです、僕自身専門家でないので専門的、学術的なアドバイスせず、話の筋は通っているかなど話でおかしなところはないか、受け答えはしっかりできているかをチェックします。

  

 

料金

お金をいただこうと思った経緯は前回の記事に書いてあります。ざっくりいうと

 

・相談者がお金を無駄にしないよう模擬面接に本気で取り組むようになってくれる

・お金もらうからには僕も本気でやる

・頂いたお金を自分に投資することでより良い支援ができる

・もし無料でやることが蔓延してしまって予備校などお金をもらってやっている人に「ネットであいつらが無料でやってるから無料でやれ」と言う人が増えるのを防ぐため

  

です。金額ですが、最初は良い指導ができないと思いますし(もちろん最善の指導ができるよう努力はします)、「たったこれだけの指導でこの金額か・・・」みたいなことがありそうなのでこうしたいと思います。ずばり

 

模擬面接を受けた人が決める

 

どうでしょうか、「払う価値がない」と思ったら0円でも構いません。これなら「うわぁ・・・無駄なお金払った・・・」みたいなこともなさそうです。

面接を受け終わって「自分のためになったなぁ。」と思った方はこちら

 

 

受取人のEメールアドレスに志望者の自分のメールアドレスを記入し、払う金額を決めてから購入してもらって届いたPDFをSkypeで僕に送るという形を取ろうと思ってます。(贈り主も本名じゃなくてかまいません。)

面倒であればコンビニでamazonギフトを買って、IDを写真で送ってもらっていただいても構いません。確かその場合1500円が最低金額です。Eメールだと15円です。

と一通り書きましたが僕へのフィードバックの形は僕が幸せなるようなことなら大丈夫です。(実家が石油王だから油田の所有権あげるでも可。)

 

 

 

注意事項

・模擬面接の内容は「絶対」的な内容ではないです、また編入試験の合格を保証するものでもありません。あくまで参考意見ととらえてください。
skype模擬面接のご利用により生じた損害は一切責任を負いません。ご利用は自己責任でお願い致します。

 

 こんな感じです、まだα版なのでうまくいくか分かりませんがなるべくやってみたいと思います。何か質問、意見がある方はツイッターにDMを送ってください。

@Tsuquba

skypeで編入の模擬面接を考えてます(仮)

こんにちは、久々に更新します。

 

編入試験が近くなってきたこともあり、質問が増えてきました。

 

・面接の対策をどうすればよいか

 

という質問、今まで「予備校に頼ってました」としか答えられなく、「では予備校に通えない地方の人間はどうすればよいのか」と言われても答えることができませんでした。

 

んでこの質問が最近よく来るようになってどうしようかと悩んでいたのですが、昨日の夜あたりにふとskypeで家庭教師をしていることを思い出してこれならいけるのでは?と思った次第です。

 

とはいえシステムをどうしようか非常に悩んでいる次第です。

 

今考えているシステムをつらつらと書いていきます、とりあえず案だけ書きます。確定はしていないので意見があればぜひ下さい。

 

目次

  • 流れ
  • 相談者へのフィードバック
  • 料金

 

金とるんかよ!と思った方、ぐっと堪えてください・・・

 

流れ

まずツイッターでDMで「skype面接したい」と送ってください。その時に一緒に送ってもらうのが

 

・skypeID

・志望大学(できれば学科まで、決まっているところまで教えてください。大学名を言いたくなければ理系、文系でも大丈夫です。)

・名前(本名じゃなくて大丈夫です。面接の時に呼んでもらいたい名前で。)

・面接時間(分からなかったらスルーしていただいて大丈夫です。)

・志望理由書(DMに本文を書いてください、これをもとに面接を進めていきます。まだ書きあがってなければ途中までのものでも、見せたくなければ提出していただかなくても大丈夫です。)

・希望する日時(4候補ぐらい送ってください)

・その他(何かあれば)

 

の6点です、筑波大の知識情報図書館学類のように面接でスライドを使うようなところであればskypeで後でファイルを送ってもらう方式を取ります。

志望理由書が手書きであれば写真を送っていただいても大丈夫です。

 

んで送っていただいたら日時をtwitterのDMのやり取りで決めます、日時が決まったらskypeでコンタクト(友人申請)を送ります。んで承認していただければ、あらかじめ決めた日時に面接練習を行います。

通話ですが、僕のような知らない人に顔を見せるのもプライバシーの観点から良くないと思いますし、音声だけにします。

 

相談者へのフィードバック

とりあえず考えているのが

・音声(通話の音声をすべて録音します、録音したものを音声ファイルにしてskypeで送ります、全部か面接中の音声だけかは考え中)

・アドバイス(直接も言いますが、まとめたものをwordファイルでまとめて送ろうと考えてます。)

・志望理由書の添削(直接も言いますが、添削したものをwordファイルでまとめて送ろうと考えてます。)

 

の3つです、僕自身専門家でないので専門的なアドバイスせず、話の筋は通っているかなど話でおかしなところはないか、受け答えはしっかりできているかをチェックします。

  

 

料金

ついに金に目がくらんだか・・・つゆき・・・と思った方もいらっしゃるのでは

 

というのも最近お金を稼ぐこと=悪みたいな風習あるじゃないですか、僕も最近までそう思ってて・・・でもアメリカとか海外だとお金を稼いでいる人が貧しい人を救ったりしていてそういう考えはあまりないそうです。

というのとこの記事を見て

 

「金儲けは悪い」という日本人の悪しき習慣

 

ここの「ボランティアは最悪」という見出しから読んでください。

なるほどなぁ、と感心してしまい、お金をもらってやることにも挑戦してみようかなと思いました。それらを踏まえて僕の考えはこれ

 

・お金を払うからこそ、模擬面接に相談者がお金を無駄にしないよう本気で取り組むようになってくれる

・お金もらうからには僕も本気でやる

・頂いたお金を自分に投資することでより良い支援ができる

・もし無料でやることが蔓延してしまって予備校などお金をもらってやっている人に「ネットであいつらが無料でやってるから無料でやれ」と言う人が増えるのを防ぐため

 

 

金額ですが、最初は良い指導ができないと思いますし(もちろん最善の指導ができるよう努力はします)、「たったこれだけの指導でこの金額か・・・」みたいなことがありそうなのでこうしたいと思います。ずばり

 

模擬面接を受けた人が決める

 

どうでしょうか、これなら「うわぁ・・・無駄なお金払った・・・」みたいなこともなさそうですし、払う価値があると思えば是非払って頂けたらなと思います。

払い方ですが、お金の振り込みとか面倒そうなのでamazonギフトカードのID教えてくださいで対応しようと思ってます、なにかいい方法があれば教えてください。

こうすることで 

 

編入志望者

↓金 ↑よりよい支援

 

 の良い循環ができると信じてます。

 

僕もまだ試行錯誤段階なのでまだまだ改良の余地があると思います、とりあえず案という形で書きました。

 

筑波に来たから模擬面接受けたいという人にも対応する予定です。

 

具体的な方針が決まり次第、模擬面接を開始したいと思います。

志望理由は相手の気持ちになって考える

久しぶりに更新します。

 

最近授業始まったり、研究室に正式に配属されて本格的に大学院生活が始まったって感じです。

 

さて、前から志望理由はとても大事だ!とか言ってくるくせに志望理由について何も書いてなかったのと、今頃編入試験に向けて志望理由をそろそろ考えないといけないかなぁという人もいると思うので今日は志望理由に考え方について書きます。

文字数とか大学によって異なるのでざっくりと考え方だけ書きます。

 

目次

 

  1. きっかけは何でもいいけど志望理由にしてはだめ
  2. 大学はどんな人が欲しいのか考える
  3. 過去、現在、未来の3つの時系列を意識

 

  • きっかけは何でもいいけど志望理由にしてはだめ

よくいるのですが「大学受験失敗したから!」「学歴ロンダリングのため!」っていうのはきっかけでいいのですが、これは志望理由ではありません。志望理由ときっかけは絶対に混ぜないでください。

 

  • 大学はどんな人が欲しいのか考える

 まずこれを考えないといけません、順を追って考えましょう。

大学というのは何が目標でしょうか?それぞれの大学で目的が違うと思いますが、どの大学にも当てはまりそうなものを自分なりに考えてみると

 

・優秀な人材を育て、社会に出す

・優秀な研究成果を出し、社会に還元する

 

国からお金をもらっている以上、国に貢献しなくてはならないはずです。と考えると上の2つはどの大学に当てはまると思います。(当てはまらなかったらごめんなさい)

つまり編入試験で大学側はどんな人が欲しいのかというと

 

・社会にとって優秀な人材になりそうな人

・優秀な研究成果を出しそうな人

 

を大学側は欲しがるはずです。

 

んでふと皆さんは思いませんでしたか?

 

「じゃあ大学受験で必要な人材全部取ればいいじゃん。編入試験を実施する意味ってなくない?」

 

確かにそういわれてみればそうですね、というか考えれば考えるほど余計泥沼にはまりそう・・・。

僕もこれで合っているのか分からないですが僕なりの答えはこれです。

 

過ごした大学を経て将来に明確なビジョンを持ち始めた人を編入試験で取る

 

・・・何言っているんだお前って感じでしょうか?

さっきの話で優秀な人材、研究者になりそうな人を欲しがると言いました、じゃあそういった人って何でしょうか?

そういった人々って「自分はこうなるんだ!だからあなたの大学に編入する必要がある!」っていうのを人に"説明"してさらに"説得"できる人ではないでしょうか。

"説明"は誰でもできると思います、ただ"説得"させるとなると非常に難しいです。では説得させるにはどうしたらよいか、次で説明します。

 

  • 過去、現在、未来の3つの時系列を意識

たぶん志望理由書の書き方みたいなのにも載っていると思います。説得させる方法って色々ありますが僕はこれは比較的わかりやすく、説得力もあるのではないかと思います。僕もこの書き方で志望理由書書きました。それぞれのブロックでこういうことを書くといいと思います。そこで気を付けてほしいのが必ず"一貫性"を意識してください。あっちこっちに話がずれると「んでこの子は何がしたいのか?」と思われてしまいます。

 

過去

今の大学に入った経緯でもいいと思います、高校の時にこういう考えがあったから今の大学に入ったって話をします。滑り止めの大学に進学された方もどうして滑り止めに選んだか徹底的に思い出しましょう。

 

現在

そして現在、ここが非常に大事です、なぜかというと大学受験では高校生はみんな勉強で精一杯になりますが、編入では「大学に入る」というイベントを経験をしております。その大学に入るというイベントをどう見ているのか、そこで何を思って編入試験を受けようとしたのか大学側は見るはずです。

どうして編入試験を受けようと思ったのかここで書きましょう。「~がしたくなった」ではなく「~をするために編入する必要がある、~をどうしてしないといけないかというと~~~~」という感じで"欲望"は入れないようにしましょう。わがままだと思われてしまいます。国からお金をもらっている以上「国のお金をわがままで使っていいの?」と考える人もいます。

 

未来

入った後の事、具体的には卒業した後の事も書きます。こういう研究したいです。じゃなくてこういう研究をすることで社会にこういう還元をして将来こういう人間になりたいぐらいまでです。

 

この3ブロックに一貫性を持たせることで説得力が超アップします。ここまでくれば「この子なら将来優秀な人材になりそうだなぁ」と大学側も思うはずです。本当に説得力があるのか不安であれば身近な人、例えば両親とかに見てもらいましょう。

 

今日はここまで、細かい書き方とかはプロの方が書いた本とかに乗っていると思いますのでそのあたりを参考にしてください。

要望があれば実践編とかやってみようと思います。一応こんな本がありますよとリンクだけ貼っておきます。

 

 

(余談)自転車屋さんとのお話

これ

rikei-hennnyu-1st.hatenablog.com

 

が書きあがる前の出来事です。僕がお世話になってる自転車屋さんに行った時のお話。この方は素晴らしい方で自転車屋を一人で経営されています。

 

 

自転車屋さん「・・・そういえば日が長くなりましたね~」

 

つゆき「そうですね~5時半なのにまだ明るいですよ!」

 

自転車屋さん「ね~(店の照明をつける)」

 

つゆき「・・・そういえばこのお店カーボンの自転車置いてないですけど、このご時世ですしカーボンの自転車おいた方が売れるんじゃないですか?(分からない人向けに:自転車レースの99%はカーボンフレームと言われてるぐらい需要がある)」

 

自転車屋さん「うーん、要望があったら取り寄せるんだけどね、売る方よりも自転車に長く乗ってもらった方が重要だと思ってるし、そういった話って競技用の車に乗るかスポーツカーに乗るかって話に似てると思ってる。」

 

つゆき「???」

 

自転車「競技でとにかく速く走りたいなら別のお店。競技でも走りたいし、遊びでも走りたいスポーツカーならうちのお店って思ってる。確かにカーボン売った方が金にはなる、しかも車種によるけどカーボンは3年たったら買い替え時期って言われてる、はっきり言ってカーボン売った方が金儲けになる、そう考えるとおれは商売には向いてないのかもね(笑)」

 

つゆき「は~なるほど・・・。」

 

自転車「最近は速く走ればいいって情勢になりつつあるけど、趣味として自転車が機能するのもありな気がする。そう思ってここに自転車屋を作った。だからカーボンは売らずに鉄ばっかり売ってる、鉄のほうがはるかに持ちがいいし、俺が鉄が好きなのもあるけど。」

 

つゆき「・・・(思ったより深い話過ぎてうなづくしかできなかった)」

 

自転車「趣味としてだったら長く遊べた方がいいじゃん、そう考えると鉄を売る方が俺には向いているんだよね。自転車の整備もいろんな整備ができるじゃん、軽量化だけじゃなくてこうしたほうがかっこよく見えるとか、こうしたほうが遊べるとか。いろんな整備ができるでしょ。」

 

つゆき「ふむ・・・」

 

自転車「確かに速く走るのが自転車のあるべき姿なのかもしれない、でも色々やってきて自分なりの正解ってのは趣味としての姿な気がした。そっちのほうが整備してて楽しいし、たまに大変で嫌になるけど、それでもお店やってて楽しいしこれからもこの方針でやっていく予定だよ。」

 

 

 

という一件があって(自分も含め)編入試験も頭がいいところに行くことばっかり目標になってないのかな、研究でいい成果出すことばっかり目標になってないのかな(研究で成果出してから言えよって話なんですけどね・・・)。もっと自分なりの正解ってないのかな。って考えるようになりました。

この自転車屋さん、高卒らしいんですけど、とてもキラキラしてて人生に学歴なんて関係ないんだと考えさせられました。

皆さんにとって大学の入学、編入ってなんでしょうか?自分なりの答えが見つかることを祈ってます。

 

 

 

学歴コンプレックスについて

こんにちは、明後日に入学式があるのですが、実感がわかないです。

 

そろそろ入学式を迎えた方もいらっしゃるのではないでしょうか?ご入学された方、おめでとうございます。良い大学生活が送れるよう祈っております。

 

編入を志している方には「自分の大学は頭悪いし、こんな大学嫌だ・・・」と学歴コンプレックスを抱えながら嫌々入学し、過ごしている人も中にはいらっしゃると思います。今日は学歴コンプレックスについて書きます。

 

目次

学歴コンプレックスとは

個人的に思うこと

自分の場合

対処法

 

 

 

・学歴コンプレックスとは

学歴コンプレックスってなんのこっちゃというと(自分なりの解釈ですと)受験で自分が志望していた学校に落ち、嫌々滑り止めの大学に進学し、「自分の大学は周りの大学よりも頭が悪いから嫌だ」と劣等感を抱くことです。

 

学歴って一生付きまとうし、僕も一時期学歴コンプレックスを抱えていたので気持ちはわかります。その学歴コンプレックスを抱えた結果、編入に至った人がたくさんいます。

 

・個人的に思うこと

ところで大学の頭の良さ悪さってなんでしょうか?ほとんどの方は「偏差値」と答えると思います。でも偏差値って予備校が勝手に設定しているだけあって、国が決めたものではないです。予備校が勝手に決めただけのものをあてにして頭の良し悪しを決めて振り回されていいのでしょうか。

証拠に大学受験の成績と大学の成績に相関がないことが知られています。要するに大学の頭の良し悪しなんて予備校が決めた偏差値で測ることなんてできません、もちろんどの大学にも成績がいい人、悪い人はいます。どの大学に入ったかよりも入った大学でどれだけ頑張るかのほうが重要ではないでしょうか。

 

この辺で終わりにしようとしたら当時の自分はどんな感じで抱えていたのかなって振り返りたくなって今日はこの記事を書きました。

 

 

・自分の場合

rikei-hennnyu-1st.hatenablog.com

こちらで一度まとめていたのですが心境のところを詳しく書きます。

 

大学受験は前期は筑波大、後期は福井大を受けました。福井はご飯がむっちゃおいしくて感動した、また行きたい・・・

 

後期も筑波大を受けようか悩んだんですけど、福井大学を選んだ理由として

 

・筑波大の後期は面接とセンターだけなので巻き返しは不可能と判断した

・国立に行ったほうが学費がやすくなる

・家から出られる

・国立に行くことで五科七科目勉強した努力が無駄にならない

・音の研究ができる

 

の5点で当時センター試験ずっこけた高校生の僕は選びました。900点中560点しか取れなかった。

余談ですがこの時期に編入の存在を知ります。

 

ですが前期後期どっちも落ちました、後期に至っては手ごたえもあったし絶対受かったと思ったのに何がいけなかったんでしょうかね・・・。

 

落ちた時にこんなことを考えました

・自分は五科七科目勉強したのに、これから三科しか勉強していないやつと一緒の大学に通うことになるのか・・・無駄な努力をした。

・けどそこで頑張って筑波に編入しよう。

・都内だし遊べるところ多いだろうから我慢しよう

 

高校の先生も慰めてくれましたが正直進学先があるとはいえ嬉しくなかったです。

 

んで実は大学入ってからサークルとか5団体ぐらい入って、すごい楽しくて10月ぐらいには家族に「この大学楽しいから編入は受けるのをやめます。」と伝えました。

 

その2か月後に編入を受けると決意します。そのときが授業を受けていた時で、文化祭が終わったこともあり、いろいろ周りへ不満がたまっていたのもあり

 

・サークルでライブをやったが誘ったメンバーがあまり乗り気じゃなかった

・なぜか僕の周りに一浪している人が結構いて、浪人して自分のことについて考えるようになったとか言っているくせに授業さぼって後からレポート見せてとか言ってくる人がいた

・上に書いた人々や授業すら黙って聞けない奴らと同じ大学に通っていることが許せなかった

・GPAもそれなりに良いし、俺の居場所は違う場所のほうがいい気がした

 

 と考えました、これが学歴コンプレックスの正体でしょうか、というか自分のプライドが高かっただけでしょうか・・・。

以上のことがあって僕は編入試験を決意しました。

 

と僕の学歴コンプレックスの正体は自分へのプライドの高さでした。(いまでもプライドが高いねって言われるから治ってないですね・・・)

 

ってことを踏まえて僕なりに、どうしても学歴コンプレックスを解消できない場合どうしたかを考えてみます。

 

・対処法

・大学のいいところ、その大学でしかできないことを探す

編入の勉強の中で気づいたことなのですが、どの大学にも素晴らしい教授、研究室はいるということです、幸運にも僕は巡り合うことができました。僕だったらその人たちにアドバイスを頂きます。

これは編入後に気付いたことなのですが図書館がかなり有名な大学だったり、授業を受けていた教授がかなり有名な方だったことでした、図書館はよく勉強しに行ってたのですがもっと使っておけばよかった・・・。移ってからではできないことです。

 

・移っても別の大学に行ってもまた新しい悩みができるだけだからと割り切る

僕は移ったら逆に回りが優秀すぎて心が何度も折れました。隣の芝は青く見えるじゃないですけど、悩みが消えることはないと割り切るのも手です。

 

こんなかんじでしょうか、皆さんの助けになれることを祈ってます。

 

どうしてこんな記事を書いたのかっていうと、従妹に会いまして、従妹は大学受験は大失敗し、嫌々滑り止めの大学に進んだものの

「ここで私は頑張る!」

って言って、教授とか友人とかいろんな人を味方につけて美人が集まると言われてる大学でミスコン優勝して、有名大学出身が集まる大企業に就職しちゃうぐらいのすごい人で、今でも結婚して(旦那さんもまたイケメン・・・)キラキラしている方です。

こんな人見ていると大学受験に失敗し、学歴コンプレックスで押しつぶされる新入生に対して何かできないのかなって思ってこの記事を書きました。

これともう一つエピソードがあったのですがそれはこちらで

 

rikei-hennnyu-1st.hatenablog.com

 

長すぎたので分けただけです。