初めての理系編入

編入のミスマッチをなくすをテーマにブログを書いてます。関係ないことも書きます。

編入ブログの書き方、ネタ提供します

今恐ろしいほど眠いので眠気覚ましに書きます。

 

新学期が始まって落ち着いてきたころでしょうか、もしよければブログをはじめませんか?という記事です。

 

rikei-hennnyu-1st.hatenablog.com

 

上の記事のようにTwitterを見てるとブログ、SNSで情報発信してくれる方が昔に比べてはるかに増えたと思います、発信してくださる方本当にありがとうございます。ですがもっと欲しい、特に合格者数が少ない大学を志望した人が欲しいです。

 

と、さんざん情報発信しろと言ってる割には書き方とか書いてなかったですね。実はこの記事で85記事目です。かなり書いてきたと自負しております。なのでこうやれば記事書けるよ!というハウツー的なものを書きます。

 

目次

編入経験談だけで5本書ける

・点で書くのではなく面で記事数を増やしていくイメージで

編入に関する記事だけ書こうとしない、日常を書いたってOK!

・最後に

 

編入経験談だけで5本書ける

 

はい、本当です。まずは適当にはてブロでブログを立ち上げましょう。立ち上げたら記事を書いていきます。

コツとしては下の図のように時間軸を埋めていくイメージで書き進めるといいかもしれません。

 

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ではネタをピックアップしますと

 

・自己紹介

・高校(高専)時代の様子と編入を志望するまでに至った経緯

編入するときに勉強してた時のエピソード(やる気を保つのにどんなことをしてたか、情報収集でどんなサイトを見てたとか、その時起きた事件とか)

・勉強法

・勉強するときに使った参考書のレビュー

・今何をしているか

・受験生へのアドバイス

 

あれ?7本書けた。

 

寄稿している方は1記事にまとめちゃいますが詳しく書きたい人は分けちゃった方がいいかもしれません。長すぎても集中力って限界がありますので小分けにするのがいいかもしれません。

 

というように時間軸があったらそこの隙間を埋めていくように書くのがいいと思います。

 

 

 

 

・点で書くのではなく面で記事数を増やしていくイメージで

で書いていくうちにネタが尽きると思います。そうしたら一見関係ないこの話って編入に関係するよね?点と点がつながって面ができるよね?という視点で書くといいかもしれません。例えば

 

rikei-hennnyu-1st.hatenablog.com

 

こういうのとか、言われたことがまさか編入と関係してた!ということを書くと点と点がつながります。

 

 

 

 

 

 

編入に関する記事だけ書こうとしない、日常を書いたってOK!

 

とはいっても無理に編入にこじつけなくてもいいと思います。どういうこと期待されているのかとか考えていないで自分が書きたいことがあったら書く、それがブログの本来あるべき姿ではないでしょうか。長続きさせるとアクセス数が増えてそのうち多くの人に見てもらえるようになります。

ってことで無理に編入の事ばっかり書こうとしなくても大丈夫です、編入以外の事を書いてアクセス数増えてやる気に繋がることもあります。

楽しそうな日常をみてやる気になる受験生もいるかもしれません。誰がどう思うかより自分が書きたいものを書き続けるのがと思います。

 

 

・最後に

でも自分で記事を量産して書くほどでもないやとか思った方は、編入学基礎Ⅰさんのようなサイトに寄稿するのもいいかもしれません、既にたくさん体験記があるので多くの人の目に留まると思います。

www.univ-transfer.online

 

もしいらっしゃるのであればこの「初めての理系編入」に寄稿して頂いても構いません。

 

 

落ちた受かったに関わらずあなたの情報が必要な人は必ずいます。

 

 

研究室の選び方 ~2回研究室を変えた人間より~

そろそろ情報科学類に3編した方々は研究室選びでしょうか、ってことで今日は研究室の選び方を書きます。

編入前で研究室見学したいけどどうやればいいか分からない・・・という人も参考にできるように書きました。悔いのない研究室選びができることを祈ってます!

 

目次

・自分の興味のある分野の研究室をピックアップしてみる

・次は教授との相性を確認

・出来ればゼミも見てほしい

・聞いた方がいいリスト

 

・自分の興味のある分野の研究室をピックアップしてみる

本意にしろ不本意にしろ、たくさんある大学の中でその大学を選んだというからにはどこか興味がひかれたものがあるはずです。

「なんでこの大学を選んだっけ」と思い出しながらその興味にマッチしそうな研究室を選びましょう、できれば複数個あるといいですね。

「こういう研究をして貢献するんだ!」という目標があればその目標にあった研究室を選びましょう。

 

・次は教授との相性を確認

マジで大事です。指導教員のせいで好きな学問が研究してたら嫌いなったなんてことは起きてほしくないです。僕は嫌いになる一歩手前で抜け出せました。あのまま続けてたら今頃はどうなってたやら・・・。

話をして相性が良いか悪いか確かめましょう、悪かったら別の研究室行きましょう。

 

・出来ればゼミも見てほしい

先生がゼミでどういう指導をしているのか見ましょう。

人当たりの良い先生がゼミになるとアカハラまがいなことをやっている、なんてこともあります。

これだけは直接見ないとわからないので時間があれば聞きに行ってください。

 

 

・聞いた方が良い、見た方が良いリスト

これ聞いておけば入った後に後悔しないかなと思うことを上げます。

 

・学会の渡航費、宿泊費は出るか?

出ない研究室もあります。自費で学会行って貧乏になるよりきちんと支援してもらいたいですよね。

 

・ゼミはどのくらいのペース?

研究室によってゼミの内容は変わります。多いと忙しいし、少ないと忙しくなくなります。どっちをとるかはお任せします。

 

・研究以外の雑用は何をやらされる?

たまに研究しないで研究室の係ばっかりやらされる、なんてところもあります。あらかじめ確認しましょう。

 

・設備

豪華だとテンションが上がりますし、先生がきちんと学生に予算を回している証拠です。

 

・HP

更新が〇年前とかだと外部から学生を呼ぶつもりがない証拠です。仮に入ったとしても先生自身のことが忙しすぎて学生に指導が回らないかもしれません。更新してあるか確認しましょう。

 

以上です、良い研究室に巡り合えることを祈ってます。

インターンに行ったら内々定取り消された

タイトルの通りです。

 

~経緯~

7月ぐらいに就活を終えて1社内々定頂きました。

ただその会社で働いている自分が見えなくて就活を続けようか、それとも内々定先に行こうか悩んだ末に、何かの縁だし内々定頂いた会社に行くかと考えました。

ただ念のためその会社に面談のお願いをしました。

 

そうしたら向こうから「社長が『インターンに来なよ』って言ってるから、もしよければ日程調整させて」と連絡がきて、せっかくの機会だし行くかと思いインターンに行くことにしました。

 

インターンの内容~

ということでインターンに行ってきました。3日の短期インターンです。内容は課題があって、それを3日間で調査し、最終日に社長に報告という流れです。

 

会社がコンサル系だったので課題は

「海外のお客様のサービスが日本で売れるか売れないか見極める」

というものでした。

投げやりという訳じゃなくてきちんと手順を教えてくださって非常に進めやすかったです。3日間配当されたPCを使って調査して、資料を作りました。

 

んで最終日に報告をし、フィードバックを頂きました。頂いたフィードバックとして

 

・全体像をとらえられてない

・ビジネスモデルをとらえられてないから競合相手を間違えてる

・というのも細かいことでいいから適宜連絡を取って欲しかった

 

ざっくり反省点だけ言うとこんなかんじ、他にも「このアイデアいいね」とかきちんと褒めてもらいました。

 

インターン後~

そんなに苦痛じゃないし案外行けるなぁ(6時間しか勤務しなかったのもあるかもしれませんが)とか考えたので内々定承諾の連絡しようとか思いつつも先延ばしにしてました。

 

ところがある日会社側から電話がかかってきて

 

会社「インターンで見てて、君うちで働くの向いてなさそうなのと、まちがえて人を多くとりすぎちゃったから内々定取り消させてもらうかもしれないんだけど率直な意見を聞かせて欲しい」

 

(え?率直な意見って何・・・?意味が分からん!とか悔しいです!言えばいいの?)

俺「え・・・あぁ・・・ショックです・・・」

 

会社「ですよね、正式に決まったら連絡します。」

 

と言われ電話は終わりました、電話切ってから頭がフリーズしてました。

 

 

 

んでその二週間後、メールで正式に

 

ご連絡が遅くなり大変申し訳ございませんでした。
本日までをもって内定辞退の連絡がなく、現状新卒入社の枠に空きがない状況となりました。
誠に申し訳ございません。(要約)

 

と遠回しに「内々定取り消しね、イカよろしく~」と連絡が来ました。

ということでインターンに行ったことにより無事内々定を取り消される運びになりました。

 

これは会社が悪いという訳ではなく、内々定承諾をしてとっとと内定に切り替えなかった僕に非があります。

 

 

 

~何がいけなかったのか~

念のため何がいけなかったのか聞いたところ、超丁寧な文で返ってきました。要約すると

 

・バンバンものを言う性格が向いてない、コミュニケーションに難がある

・会社の規模が小さいので新人を育成するときにそのような性格を直すことにリソースが割けない

 

の二点・・・

 

 

rikei-hennnyu-1st.hatenablog.com

 

あぁ、心当たりしかない・・・。 

ということで僕の就活は再開するのでした。ともあれフィードバックを貰えたのはつよいです。

 

個人的にはこの一件はショックよりも入る前に向いていないということが分かっただけでも十分収穫だし、なんならブログのネタが増えるわラッキーと考えてるのでそんなに落ち込んでないです。

 

とはいえ周りが内定が決まってる中で続ける就活、とてもきつい。

 

 

~後日談~

僕のつぶやきを見た同期が「内定取り消し直結型インターン、申し訳ないけど面白い」とつぶやいてて爆笑しました。

 

 

 

 

 

 

質問コーナー ~編入前と後、どう立ち回る?~

久しぶりに

 

~~

初めまして、今年実施された筑波大学編入試験に合格した者です。

つゆきさんにお聞きしたいのですが、筑波大学編入試験に合格してから入学するまでの間は、どの様に勉強を進めていましたか?
また、筑波大学編入してから授業が大変で心が折れそうになった事はあったのでしょうか?

加えて、編入試験は3年次編入なので編入生が入学した頃には、元から筑波大学に居た生徒で友人関係が既に構築されていて、大学に溶け込み難そうな気がするのですが、つゆきさんはどうやって筑波大学で友人関係を広げていきましたか?

編入試験に合格したは良いものの、いずれ訪れる新生活に不安が募っていまして、参考までにつゆきさんの体験談をお聞かせ願えれば、と思います。

~~

 

合格おめでとうございます、きちんと生活が送れるか不安ですよね。僕も編入する前日寝れませんでした。今日はそのことについて書きたいと思います。

 

 

 

 

って思ったんですけどすでに書いてました・・・。

 

rikei-hennnyu-1st.hatenablog.com

 

編入

 

rikei-hennnyu-1st.hatenablog.com

 

 

80記事以上書くと記憶がごちゃごちゃするんですよね・・・上の記事に追加する形で書きます。

 

 

編入する前

僕は勉強しませんでした、すみません・・・。勉強せずに予備校代の返済のためバイトをしてました。勉強は大学の授業の宿題ぐらいです。

 

もし仮に戻れるとするなら

・英語の勉強(TOEIC~点以上取るなどの目標を立てる)

・プログラミングの勉強(一個作成物を決めて作る、もしくは学習サイトを活用するとか)

 

をするかと思います。TOEICは院試でも就活でもどこでも役に立つのでやって損はないです。プログラミングは編入して苦労したので・・・。

 

 

編入した後

友人関係ですが、内部生も僕たちのことを分かってくれるので時間がたてば仲良くなれます。あと学類によっては内部生が歓迎会を開いてくれるのでそこで仲良くなれたりします。

最初は一緒に編入した人と友人になりましょう。編入生のオリエンテーションもありますし、仲良くなる機会はいっぱいあります。筑波は編入生の受け入れ人数が多いので編入した人も多いです。

あとはサークルに入って共通の趣味を持つ友人を持つのもいいかもしれません。

 

僕は最初は編入した同期と仲良くなったり、サークルに入ったりして友人を増やしてました。

 

という感じで友人関係については案外どうにかなります。不安にならなくても大丈夫です。

 

 

以上です、誰でもお題箱使ってくださいね。記事にしてほしかったら「記事化希望」と一言添えてください、添えなくても勝手に記事化するかもしれません。

odaibako.net

 

試験に落ちて良かったと言える未来にするために

こんにちは、今日は編入試験の発表日でした。

 

この時期になると「俺はどうすりゃいいんだ」「もう生きていけない」というつぶやきを大量に観測します。

とはいえいくら自暴自棄になろうが明日は来ます、年月は経っていきます。落ち込むだけ落ち込んだら次のステップに行きましょう。

 

これまでの同時期に書いた記事

 

rikei-hennnyu-1st.hatenablog.com

 

rikei-hennnyu-1st.hatenablog.com

 

目次

・落ちるのはショック

・今の自分に何ができるか考える

編入試験以外の道があることを知る

・どうしても諦めきれないなら大学院試かもう一回挑戦する

 

・落ちるのはショック

いくつ年を取っても落ちるのはショックです、落ち込まないで次行こうとなるのはとても難しいです。これだけは年月が解決してくれるのを待つしかありません。僕も助けになれるよう記事を書いてます。

 

 

・今の自分に何ができるか考える

ただ残念ながら落ち込んでても何も変わりません。翌日何も変わらない朝が来ます。日はまた昇ります。僕たちは考えて行動することしかできません。改めて考えてください、

 

~の研究がしたい!→今いる大学でできませんか?

 ~について学びたい!→今いる大学でできませんか? 

いいところの就職したい!→いいところって考えたことありますか? 就職した先の事って考えたことありますか。

 

そんなの無理だというのは簡単です、今は行動するしかありません。

思っていたことと実際にやってみることはかなりギャップがあります。当初思い描いていたものが本当にあっているかどうか実際に確かめてください。

 

編入試験以外の道があることを知る

 上で書きましたが、編入試験に落ちたら終わりではありません。別ルートもあります。迂回しているうちに「自分にはこっちの方が向いているかも・・・」となるかもしれません。それだけはやってみないと分からないのでやってください。

時間は有限です、落ち込むだけ落ち込んだら別ルートを探し、そっちの道へ行きましょう。

 

僕も大学受験で入る予定だった研究室とは専攻も違う研究室にいますが、後悔してないしむしろ楽しんでます。

 

 

・どうしても諦めきれないなら大学院試かもう一回挑戦する

 それらをすべて考えたうえで「自分にはこの大学しかない」というのであれば再度編入試験、もしくは大学院試で入りなおすことをお勧めします。ただ何度も言ってますが別のルートはあることは忘れないでください。

 

勉強するときに心がけたこと

内容を3行で

 

・やる気重要

・よく不安になるから打ち消そう

・効率を上げるために時間を決めてやる

 

 

2日で6記事書く計画、最後の記事です。意外と書けるものですね。

最後は勉強法で締めたいと思います。今までは各科目ごとに書いていましたが、今回は勉強するうえでの姿勢、自分なりに気を付けたことをまとめます。

 

 

目次

・効率を上げよう

・一日何ページ解いたなど努力の可視化をしよう

・不安は人に話すか今までを振り返ろう

・試験2週間前になって問題が解き始めたりするから自分を信じる

 

 

・効率を上げよう

一日~時間勉強しようみたいな目標を立てがちですが、どれだけ解いたか、そっちの方が重要です。

1日時間を決めて(集中力の持つ間)、そこでがーっと問題を解いちゃいましょう。分かんなかったらすぐ答えを見ましょう。

効率を上げるのに大事なのがやる気、志望理由書を書いたり、自分のしたい研究の最先端はどうなっているのか見てやる気を上げましょう。

 

・一日何ページ解いたなど努力の可視化をしよう

後に話しますが努力の可視化をすることで後の不安対策になります。一日~ページ解いた、何問解いた、グーグルカレンダーでも何でもよいのでカレンダーに記入しましょう。一度に全部の日程が見えるものがいいです。

 

・不安は人に話すか今までを振り返ろう

勉強をしているとスランプに陥ったり、落ちちゃうかもという不安に駆られます。そんな時は今までこれだけ勉強したんだから平気!と先ほど書いたカレンダーを見て勇気を貰いましょう。

そして1人で抱え込むのもよくないので信頼できる人がいればその人に相談してみましょう。

 

・試験2週間前になって問題が解き始めたりするから自分を信じる

試験日程が近づいているのに全然問題が解けない、不安でいっぱいになると思います。ここまで来たら自分の力を信じるしかありません。学力は指数関数のように伸びると言われています、今解けなくても明日、明後日になったら解けるかもしれません。とにかく、今は自分を信じてください。

 

 

以上です、この2日間の6つの記事はどうでしたか?参考になれば幸いです。

 

最後に2日で6記事書く計画の全記事のURLです。

 

rikei-hennnyu-1st.hatenablog.com

 

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馬術部に入ってたお話

編入前の大学で馬術部に入っていました、馬術部ってあまり知られてない(大学でも何それ?状態)し、最近馬のアニメもあるので今回はその話について書きます。

Twitter,ブログのアイコンも馬術部だったときのものです。

 

目次

・入ったきっかけ

・地獄の始まり

・部活のお金が足らないので部費稼ぎ

・退部の決意

馬術部のその後

・言いたいこと

 

 

・入ったきっかけ

1年の新歓期のときにビラを貰ってたら「馬術部です~。」という声が聞こえて「え?馬術部って何?馬?馬いるの?」とかなり驚きました。ビラ配りしてた先輩に、部活をやっているところまで案内してもらいました。

 

いるじゃないですか、馬。すご!なにこれ?動いてる!でかい!(語彙力の欠如)

ありきたりな軽音部に入るよりもそうそうない部活に入った方が絶対楽しいし、なんせ自分の希少価値が高まる!!と考え、後日体験乗馬などもさせていただき、正式に入部しました。が、これが地獄の始まりでした。

 

結局軽音部にも入ったのは別のお話。

 

 

・地獄の始まり

既にいたのは3人、新しく入部したのは10人でした。(3人で10頭近い馬をよく回していたなぁ)

朝練は7時から・・・・え?7時・・・始発じゃなきゃ間に合わないじゃん。ってことで始発に乗って朝練(兼馬の世話)をし、授業に出ました。

馬の朝ご飯を上げるのは5時、担当の日は馬小屋の近くの宿泊所に泊まるという生活を行ってました。んで土日も練習。雨が降ろうが、台風が来ようが生き物を扱う以上毎日来ないといけません。

救いとしては1年生の平日の朝練は担当があって、その担当の日だけ来ればよいとのことでした。(ちなみに既存部員はすべての曜日に来ないといけないとのこと・・・ヒェッ)

典型的な体育会脳の集まりだったので礼儀がどうのとか、指導者が部員の首掴んだりって事もありましたねぇ(ちなみにその人クビになった。)

 

辛いことばっかりじゃなくて、楽しいこともあって、簡単な合図(歩くとか小走りとか止まれとか)を出せるようになりましたし、馬を少し操れるようになったのはうれしかったです。

 

 

・部活のお金が足らないので部費稼ぎ

馬術部は、エサ代、試合に行くときの馬の輸送費、馬具・・・等等むちゃくちゃお金がかかります(ちなみに月謝は5500円とやや高め)。

学校から部活の運営費みたいなものを頂けますがそれでも回らないので何をするかといいますと、バイトで部費を稼ぎます(夏休みの3分の2をバイトで持っていかれました。)。

大学側もサポートしろよと思ったんですけどどうやら別の大学でも同じみたい(筑波もそれほどじゃないですが駆り出されるとのこと・・・)

リゾート地に馬を丸ごと預けて自分たちはリゾート地でバイトをしてました。バイトが始まる前に部活、バイトが終わったら部活、そんな生活に耐えられないのか徐々に部員が辞めていきました。

 

いいことがあったといえば、経験したことのアルバイトはなんですかと聞かれて5種類ぐらい増えました。

 

・退部の決意

夏休みが明けて後期が始まったある日の事です。

試合の準備があるから前日手伝いに来いというメールが来て、必修の授業があるから行かないとメールをしました。すると

 

「必修の授業だろうが部活を優先させてください」

 

・・・え?おかしくない?大学に勉強しに来ているのになんで授業を潰さないといけないの?

ここで素に戻ってこの部活にいるとやばいと思って、翌日部長に事情を話し、退部をしました。(俺には権限ないからコーチに話してくれって言ってて今考えると相当な上下関係でした・・・。)

 

馬術部のその後

「迷惑かけるけどごめん!今までありがとう!」と謝ったら「まじか、そうだよね、あとは任せてね」と言ってた同期も辞め、そこからポツポツと人が消えていき、最後の同期も耐え切れなくなったのかもう部活に来なくなったそうです。

結局残った先輩方と高校生でなんとか回したそうです。(高校は人が来なくて休部になりました。)

 

それから3年後の文化祭、僕は4年生になり別の大学に通ってました。きっと来るのは最後になるだろうと思って前いた大学に来ました。元いた団体、サークルの人に思ったより温かく迎えられてうれしかったです。

 

今でも残っているのかなぁと気になって馬術部に立ち寄ってみました。

 

すると、ありました。馬術部が。しかも人がいる!かなりの数!

あれからOBの協力もあったり、環境も整えられたらしく、かなり人数を増やしたそうです。実は元馬術部という話をしたら僕たちの代の話は黒歴史として受け継がれているようです・・・。

お世話になった馬に挨拶をしたり、部員とお話をして帰ろうとしたところ

 

「整列!ありがとうございました!」

 

うぉ!ここでOBへの挨拶やるの・・・すぐやめた人間なのに。と同時に「もう、あの馬には会えないのかな」と悲しい気持ちが同時に襲ってきて目がうるっとしました。

 

ちなみに元馬術部だった人とは今でも仲良くしてて東京に行ったとき遊んだりしてます。

 

・言いたいこと

僕は馬術部を辞めたした人間ですが、辞めたことに関しては最初は「みんなに迷惑をかける」とか「続ける根性がないんだ俺には・・・」とか考えましたが今は後悔はしてません。

むしろ体育会の考え方に触れ、考え方が洗脳されずに済んだので、体育会の悪いところって日本の悪いところにも通じているし、ここを直さないと!という考えに移れました。

 

最後に「俺の方が苦労したわ、甘えるな」と思った方、その考えを発信すると別の人から同じ意見が飛んできて無限に止まらなくなるのでその考えは今すぐやめましょう。