初めての理系編入

編入のミスマッチをなくすをテーマにブログを書いてます。関係ないことも書きます。

大学選びで気を付けてほしい現実的なこと

1週間に一個は記事を書いていきたい。

 

こんにちは、今日はセンター試験らしいですね、5年前僕はスピンスピンしてました。今思うのは、点数が悪かったら「努力が足りない」とか「遊びすぎたんだろ」って先生とか両親に言われると思いますが、受験に向けての勉強含めて向き不向きがあると思うのでダメだったら「自分は向いてないから別のことを頑張ります。」ぐらい開き直った方がいいです。

 

ってことで大学受験であれ編入試験であれそろそろ志望校を絞ることになると思いますが大学を2つまたいだ人間として何かアドバイスができないことはないかと思ってこの記事を書きます。

 

・ちゃんと通えるお金があるか

いつも「どうして大学に通うのか?」とか「大学の使い方」という記事を書くので今日はもっと現実的なお話をします。

結構な割合の方が両親に学費を払ってもらったり(もしくは一部負担してもらったり)されていると思います。あらかじめどこまで(学費の一部なのか、もしくは下宿代も全部なのか)負担してもらえるのか相談しましょう、もちろん負担してもらえるほどの理由は作っておけるとベターです。(僕はこれを準備しないで前の大学の下宿代を払ってもらえず宅通になり苦労しました。)

それと奨学金(個人的に学資ローンと呼びたいのですが・・・)を借りるのであれば将来の自分に負担を回すほどの価値はあるのかもう一度考えてみてください、多くの社会人の方が奨学金の返済で苦労しています。

 

・通学時間はどのくらい?

意外と見落としがちなのがここ、もちろん少ないに越したことはないです。余談ですが通勤時間が増えると給料が減額されたことと同じ効果があるという研究成果があります。

とりあえずこの大学頭よさそうだからここでいいや~って選ばないでください。

個人的な意見ですが片道2時間かかるとかなりしんどいです。今は自転車で20分もかからないのでハッピー。

それと電車通学なら路線が使用者が多いのかあらかじめ調べてください。特に中央線、山手線などの都内の路線の朝の通勤ラッシュは乗る人に人権はありません。なるべく避けた方がいいです。具体的に書くと

 

・「出口に立っていると乗り降りする人の邪魔になる」ということを理解してない人が平気で出口付近にいる。

・人が多いので荷物のようにぐいぐい押し込め缶詰め状態

・遅延するとただでさえ人が多くてイライラしているのに余計イライラする

・遅延したら電車に乗れなくなるぐらいに人が乗り込んでくる

・人が多いのでたまに頭がおかしい人に遭遇する

 

やばいこれ以上続けると不満のはけ口になっちゃう。時間帯をずらせばそれなりに座れるのですが入学したての頃は授業も一限に入ってくることが多いので避けられない事実だと思います。通学時間がたくさんかかっても通う価値がこの大学にあるというのであれば是非とも通ってほしいです。

 

では高校生の方はセンター試験お疲れさまでした、編入の方は試験勉強頑張ってください。

23回目の誕生日を迎えたのでここ一年の振り返りと今年の抱負を考える

気分が乗ってきているのでどんどん更新していきます。

今日は僕の誕生日です。めでたい。なんと23歳です。素数です。

 

・22歳で何をしたのか振り返る

そういや今まで過去は気にしない主義でいたんですけど、それだと一向に学習しない気がしてなるべく振り返ろうと思って振り返りの記事を書くことにしました。

 

-研究漬け

今日もやってます・・・卒研と学会発表、論文投稿とまあ研究祭りでした。とはいっても毎回ぎりぎりまで論文書いているしいい加減要領の悪さをどうにかしたいです。

 

課題ばっかりではなくていいこともあって研究をしていたおかげで「いい加減バイトとか就活しなさいよ」と怒る両親に書いた論文見せたら何も言わなくなったし、学会の懇親会で「君の発表なかなか素敵だったよ」と言ってくれる人、これまでと発表のやり方を変えたら「あぁ、君ってあの研究していた人だよね?すごい印象的だったよ~」と声をかけてくれる人いろいろな人に会いました。

他にも研究を頑張ったおかげで企業の人に「今頑張っていることは何ですか?」と聞かれても困らないし、頑張ったなりの見返りはある気がします。

 

-ゲーム

はい、具体的にはスイッチ買いました、ソフトは4本、ほかにもPCゲームを1つ。金額でいうと自転車とかオーディオの方がお金はかかっていますが時間でいえばゲームに一番時間を使っている気がします。

 

ゲームをやってて強い(スタンダードな)武器(キャラ)を使って勝つ方よりも、どうしたらこのマイナー武器(キャラ)を使ったら勝てるだろうかと考えている方が楽しさを感じました、一緒にやっている人に「お、あの武器使う人ね!」って一目置かれるし、強い武器使って「上には上がいるし・・・はぁ・・・」とならないのでのびのび楽しめます。

何か就活でつながるものはないのかなぁと考えているところです。

 

分かる人向け:オーバーウォッチはメイちゃん、スプラトゥーンならバケットスロッシャーデコ、キャンピングシェルター、PUBGならクロスボウが大好物です。

 

-編入を支援する活動

ブログの記事はざっと数えたところ35記事、よく編入ネタで結構書いたなぁという感じです、それまで一年で10記事行くか行かないかという感じだったのでだいぶ書きましたね・・・。 個別相談は来ることには来るので対応できました(果たしてその人が求めていた回答ができたかは別として)。と具体的に個別相談でこれを頑張ったというのはあまりないです。なにかできればいいですねぇ、一緒にゲームしながら編入の相談とかでしょうか?(随時募集中ですが需要がない)その辺も考えて何か新しいことをできればいいなぁ・・・。

 

・23歳になった自分の目標と具体的な行動

何も考えないで日々過ごすのもありかもしれませんがそれだとせっかくの院生生活がもったいないので課題考えてその課題を克服していった方が有意義に過ごせるので今年一年の課題を考えます。

 

 

-自分への自信を付ける

とにかく自分に自信がなさすぎる、今まで成功した経験が少ないってのもあるかもしれませんが本当に低い。そのせいで理想がめちゃくちゃ高くなってる気がします。ここをどうにかするのが目標です。ということで

 

-卒業までにこのブログの記事数を100記事にするために23歳のうちに累計90記事にする

 

なんだかんだ最初はツイッターのまとめみたいな感じで作ったサイトですが、気が付けば大勢の人に見てもらえてるし、きっと大学から大学へ編入する人の支援ができる大学院生って日本であまりいない気がするので、自分にしかできないことの1つなのかなぁと思ってます、上にも書きましたがマイナーなことをやっているのが好きなのでこの活動を続けてれば自分に自信がつくと思ってこの目標にします。

 

-相手の気持ちを察せられるようになる

今まで脊髄反射(?)で会話をしていて、一応人の目を見ながら話はできるのですが正直話も全然深くならないし相手に「うっわ気まずい・・・」みたいな思いをたくさんさせた気がします。これもどうにかしたい。ということで

 

-月曜日、水曜日、金曜日は一度でいいから一回は会話する前に一呼吸置いて、話したいことを整理する

 

お正月に帰省する機会があったのでずっとやろうとしたんですけどだめでした。じゃあ一日一回に回数を減らしたらできたかというと忘れている日があったりするので1日おきだったら割とできたのでこのペースでやっていきます。

 

こんなかんじで一年間頑張ります、よろしくお願いします。

 

 

編入体験記(院生編)~批判はブーメランとして自分に突き刺さるの巻~

気分がいいので更新していきます。春夏って気分はそんなに落ち込むことはない(今年は例外)んですけど秋冬ってなぜか気分がすごい落ち込むことが多いんですよね、日照時間とか関係してくるのでしょうか?ってことが今回はテンション上がるようなことよりも下がることの方が多いです。失敗談は積極的に書いていきます。

 

・始まる後期授業

今所属している専攻はとにかく学生は研究に専念してくれってスタンスのところで前期でほとんど授業は取り終わってしまい、集中2コマと月曜に1コマだけ取ってあとは修士論文だしたり学会出ればいいよ~という感じでした。不思議なことに学会出ると単位が出るところはそうそうないみたいですね、いい専攻に来たなぁという気持ちです。

 

・学会発表

研究室によって「学会発表はしまくれ!」ってところと「別にしなくてもいいよ」と別れています、僕がいるところは前者でした。ってことでまたもや学会発表です。

反省を生かしてそれなりに話す速度は落ちたのですが、英語、これがむずかしい。日本語は大丈夫なのですが、無理!すごいいいアドバイスしてくれてたり質問をしてくださっているのはわかるんですけど何を言ってるのか理解ができない。

とりえあず今できることとしてやっているゲームの字幕を英語に変えるぐらいのことはしてます。

 

・高まる研究室へのヘイト

はい、気分が落ち込んでました。ある日のことなんですけど研究室にいたら指導教員に「エアコンが止まったんだけど手続きつゆきやっといてくれない?」って言われて普通の人なら「はい了解~」とか言うんでしょうけど僕はいやいや待てよ、なんで俺たちが学費払っているのになんで俺たちが大学のことしなきゃいけないんだよ?おかしいじゃん。

実は前々からおかしいと思ってたことはあって、例えば研究室に配属されると~係っていうところに所属されて学費を払っている大学の面倒を見なきゃいけないシステムとか最高に謎だし、学会行くのも交通費は全部自腹とかあったし、一回指導教員に抗議したことがあって「それは俺たちがやらなきゃいけないことであって」みたいなあいまいな回答されて、なんだよやらなきゃいけないことって意味が分からねぇ。とか研究室掃除とかなんで学生がやらなきゃいけないんだよ????確かに捨てられては困る備品とかあるでしょうけどさ、なんだ学生は研究しに大学に来ているんじゃないのか?ってこれまで溜まりに溜まっていたヘイトが爆発してそこからしばらく研究室に行かなくなりました。

気が利く先輩とかに話を聞いてもらったりして今は研究室に行けているんですけど、今振り返ると人間ストレスがたまると正常な思考ができなくなるんですよね、僕なんかは自分でも何言ってんだ見たいな言動をしがちで・・・。指導教員も学生を支援しようと一生懸命頑張っているし、見えないところで頑張っているのに気づかなかった自分がいて。ストレスって良くないです本当に。僕も理不尽なこととかストレスたまってきたらとっとと家に帰ってゲームすることにします。

僕も僕で指導教員から言わせてもらえば「じゃあ研究室の雑用を外部の人にやらせるほどのクオリティの論文がかけるのか」ってかんじのひよっこだし、やっぱり批判はブーメランとして突き刺さるみたいなのであまり人を批判しない方がいいです。批判したくなったら「いや、待てそれ自分にも同じこと言えないのか?」と立ち止まりましょう。

 

・就活について

と現在研究室へのヘイトがたまっているので別のことに目を向けようと思い就活サイトに登録しました。こうやって文章をしょっちゅう書いている人間なので自己プロフィールを埋めるのはそんなに苦じゃないのでまあ研究よりもはかどることはかどること。

そのサイトは企業の人が一緒に飯食おうぜ、その時に一緒に企業の説明もしたいわ。みたいなサイトでこっちがOK出せば肉食いながら企業のお話聞けますよねという流れです。某ニクリーチですね、ほかにもLabBaseとかいろいろ登録しました。

一応スカウトをもらって一緒に肉を食べに行きました、個人的な意見ですが一緒に食べた人が人事じゃなくて現場のエンジニアさんだったのは現場の声聞けるしよう考えられてるなぁと。

いいアドバイス(今こういうビジョンでいるんだけどスキルが皆無なんだ助けてくれとかいう超しょうもない質問にも答えてもらった)を頂けたしこれからは積極的に外に出向こうかなと考えてます。

なのですがつくばエクスプレスが高くなければポンポン都内に出れるんですよねぇ・・・前の大学だったら全然定期券+αでどこでもいけるしちょっとうらやましく思いました。(サービスをみればつくばエクスプレスの値段も納得なんですけど・・・)

一応今度また別の企業の方にスカウトをもらったのでどうしたら話を充実させられるかなぁとか考えてます。(この辺は学会の口頭発表に通じるものがありますね)

 

・その他

ゼノブレイド2買いました、ウォークマン買いました、イヤホン買いました、破産しそうです。

 

とまぁあまり落ち込む話ばっかり書いてもあれだったのでなるべく明るい話を書くようにしました。

 

次回からは就活編でしょうか、お楽しみに。

 

 

大学生のミスマッチが起こる仕組みを聞いたので共有したい

先月の出来事なんですけど訳あってとある会社の人とSkypeをする機会がありました。

 

その時の話にかなり衝撃を受けまして・・・共有したくなって書きます。

 

目次

・就活、大学のミスマッチの原因は義務教育にあった

・目的を変えるのと手段を変えるのはどちらが良いのか?

・その話を受けて僕が思う現代での「大学から大学への編入」の立ち位置

 

 

・就活、大学のミスマッチの原因は義務教育にあった

教育関係者ではないので違うところがあるかもしれませんが許してください、できれば「ここ違うぞ」ってこっそり僕に教えてください、こっそり書き換えます。

 

義務教育が始まったのは僕たちが生まれるはるか前の1947年の学制改革、当時は第1,2次産業が主流です。(ちなみに第三次産業は3割、現在は7割近い)

 

「少なくともこの教育を受けていれば働けるよね?」って目的で子供に義務教育を受けさせようとなりました。当時主流の産業は第1、2次産業、いわゆる農業や水産業、工場生産などの今では大半がロボットが代用できるような産業です。

 

つまり「自分の意見を言わずにただ上に従って超高速に作業を処理できる人材」が当時は必要でした。勉強でいうなら言われたら文句を言わずにとにかく知識を詰める人、計算が高速でできる人がもてはやされるわけでした。

 

んで企業もこのような人たちを欲しがるべきなので学校側も生徒にひたすら知識を詰め込んだり計算をとにかくしなさいというような教育をするわけでした。

 

という教育を内容は少し変わりましたが今でもされているわけですよね、つまり自分の意志がなくても就職できた世の中だから通用したことを今でも行っているわけです。

 

そりゃみんな「何をしたいか分からない」となるわけです。

 

 

・目的を変えるのと手段を変えるのはどちらが良いのか?

 

時は進み第三次産業の人口が増えてきた時代では「こういうものができたらいいんじゃない?」、「どうしてこうなるのか」という思考力を持っている人が必要になってきます。

 

ということで受け身じゃなくて、能動的な勉強をしましょうねということで「ゆとり教育」がスタートしました。

 

結果はどうなったでしょうか、みんな塾に通い始めてしまい、ゆとりとはなんだったのか・・・という結果になりました。

 

ということで手段を変えようとしても目的が変わってない(ここでいうなら目的は「就職」)のでうまくいきませんでした。

 

では目的を変えたらうまくいった例はあるのか、あるんですねこれが

 

実は今は成果主義と言われているアメリカですが昔は年功序列型です。そのアメリカはなぜ年功序列型から成果主義にシフトできたのかいうと、詳細は省きますが第一次二次産業では年功序列型は企業にとっても働いている人にとってもメリットがありましたが、第三次産業になるとどうやらうまくいかないらしくて、そこから「働き方、いわゆる目的を変えよう」という動きになり今のような働き方になったそうです。

 

 

ところが今の日本はまだ年功序列型の企業が多い、企業と学生でミスマッチが起きてるとか問題が山ほどある。そこをなんとかしたいという目標をもって今の企業に就職したんだ。という話を聞きました。

 

 

・その話を受けて僕が思う現代での「大学から大学への編入」の意義

 

僕も前々から「ミスマッチをなくす」というのは活動のテーマだったし心を打たれるものがありました。

 

いろいろ考えましたが僕は編入は「人生の意味を考える絶好の機会」だと思います。

 

僕たちは既に義務教育を受け終わってしまったから過ぎたことはどうしようもないので文句を言ってもしょうがない気がします。しかも今日本の教育をを変えてやると一生懸命頑張っている人だっています、その人たちに申し訳ないです。

 

僕は「編入」というのは大学受験を受け終わってしまった人達にとって「何のために大学に通うのか、何のために生きるのか」考えるいい機会だと思います。そう考えると僕は編入の合否よりも自分に将来についてどれだけ考えられたか、そっちのほうが大事な気がします。

 

 

だからこそミスマッチが起こらないよう僕が皆さんに手助けするのが僕の役目なのだと思いました。

 

こんなかんじです、年が明けましたが体調は崩さないでください、ちなみに僕は実家に帰省してたら家族がインフルエンザにかかってました。

年が明けたしブログをはじめませんか? ~編入ブログの勧め~

あけましておめでとうございます、しばらく顔を出してませんでした。

 

年も変わって今年は一年間頑張ろう!とか新しいことを始めたいという人もいるかと思うので今日はそんな方々へ編入ブログを書いてみませんかという記事を書きます。

 

 

rikei-hennnyu-1st.hatenablog.com

 

ここでも書いたのですが僕は受かった方には是非とも編入体験記を書いてほしいと考えております。

とはいえどこの記事読み返しても他人のためになるのは分かったけど他にはメリットないの?という気がしたので自分なりにメリットを書いていこうと思います。

 

 

目次

・編入体験記で自分が当時何を考えていたのか記録ができる

・考えていることを文章にできる能力が付く

・自己肯定感が得られる

 

 

 

・編入体験記で自分が当時何を考えていたのか記録ができる

・・・で?ってなりそうなのですが意外と就職活動とかで今まで印象に残ったエピソードは何ですか?とか編入ってどんな感じだった?みたいなことをよく聞かれるんですよ、編入に受かった、落ちたってのは普通の大学生はよほどのことがないと経験できないことだしそれなりに希少価値はあると思います。

「うーん、まあ大変でしたねぇ」で済ませるよりかはブログに書いていると「実はもともとこういう考えがあって・・・」みたいに掘り下げて話ができます。

僕は割とブログにまとめていたおかげで自分はこういう考えで受けた、入ってどう考えが変わったというのを分かっているので企業の人とかにも「経歴で編入ってあるけどどうしたの?」と聞かれて話をしても好印象です。

 

・考えていることを文章にできる能力が付く

結構大事、考えていることを文章化するのって結構大変です、途中で「あれ、話ごちゃごちゃしすぎでは・・・」みたいなことも多々(今なってて何度も書き直してる)

けど数をこなせば割とそういったことも少なくなってきて、記事書くのにも最初と比べて書くのにかかった時間が減った気がします。

ブログと少し異なりますが論文も同じ感じで話の順序建てを考える時とかはブログ書いてた能力が役に立ってます。

 

・自己肯定感が得られる

僕はもともと自己肯定感が地面すれすれみたいな人間で、誰からも必要とされてないって思っていた時期もあったのですがDMとかで「あなたのブログを読んでたおかげで受かりました!」とか言われると「誰からも必要とされてない」はちょっと考えすぎかなぁと自己肯定感が得られました。あとは大学内で「あ!あなたのブログ読みましたよ!」とか言われるとテンション爆上げ。

自己肯定感がえられると物事を行う時「どうせ失敗する・・・」ってなっていたのが「失敗しても次に生かせばよい」と自信が付きますし、自己肯定感は高い方がいいです。

 

・最後に

今はブログを気軽に書けます、僕もなるべく編入に受かった、落ちた方のブログはじゃんじゃん紹介していきたいので一声かけてくだされば紹介します。

入試は運ゲーか否か

昨日寝る前にふとネタを思い出したので書こうと思います。

 

縁があって去年の夏ぐらいに高校生の勉強合宿に参加することになりました。せっかくだから僕自身大学受験は編入で入ったところに落ちて編入で受かったからその違いを高校生に共有できたら面白いかなぁと考えてました。

でも結局違いは思いつかなくって・・・しいて言うなら「大学受験は入ることが目標だったけど編入は入ってから後のことが目標」ぐらいしかないし、なんなら勉強時間は編入の方がトータルは短かったし結局違いって何だろうかと考えた結論は

 

「入試って運ゲーなのか?」

 

という結論に至りました(今もその考えは変わっておりません)。ともあれ僕の勝手な思い付きを高校生に言って絶望させるわけにもいかないし検証しないといけない、ということでいろんな人に聞いてみました。

 

~周りの人の意見~

一応いる大学が国立大学なので高校からすればそこにいる人たちはもてはやされる存在だと思います。雑談がてらいろんな人に話を聞いたところ現役で医学部受かった人もいれば浪人して入ってきた人もいていろんな方に意見を聞けました。

 

結論から言うと「入試は運ゲー要素が強い」と考える人が多かったです。もちろんきちんと納得できる反対意見もありました。

ただ「運ゲー要素が強い」とみんな断定表現を避けていたのには理由があって

 

「勉強によって受かる確率を上げることができる」という考えはみんな同じ考え方でした。

 

一方運ゲーじゃないという考え方の人は

「受験に出てくる範囲は運要素が出にくい基本的な範囲しかでない、それは大学側もいい学生を取りたいし運要素が出にくいように配慮しているはず。」

という声が多かったです、これもおっしゃる通りだと思います。

 

大学受験の時に高校の先生が「筑波は基本しか出ないよ~」みたいなことを言ってて出題傾向も考えに影響しているのかなぁと思いました。

 

 

でも基本って出題者によって考え方が違う気がしますし僕はちょっと同意できませんでした。

 

~この記事で僕が言いたいこと~

僕は結論として「入試は運要素が強い」と考えます。

だから「入試は運ゲーだから頑張っても無駄」ってことを言いたいのではなくて、落ちても「運が悪かったんだなぁ」といえるぐらい勉強すれば後悔もなく次に向けて頑張ることができるのかなぁって思いました。

とにかく今は後悔しないよう勉強してください。

 

ってことを話した高校生はもう大学生か・・・元気にしているんですかねぇ・・・。

編入体験記 ~受かった後のお話~

本当は学会発表の記事書こうと思ったのですが写真がうまく上げられなくて・・・面倒なので別の記事を書きます。

 

ふと編入体験記を見返していた時に、受かった後の前の大学にいた話を書いてなくて記憶があいまいにならないうちに書いておこうと思ったので書きます。

 

rikei-hennnyu-1st.hatenablog.com

 

これの続きです。

 

 

 

結論から言うともうちょい英語の勉強なり都内の大学に行っていたんだしインターン行くなりしておけばよかったなぁと少し後悔しています。

 

~受かってからの夏休み~

編入のため休んでいたバイトに復帰してずっとバイトしてました。とはいっても平日は普段から入っている人がいるので休日しかバイトをしていませんでした。平日は部屋でごろごろか免許を取りに教習所へ・・・もっと有意義な生活ができたなぁと思います。

 

~自転車を買う~

運動したいなぁと思ってたら中古でいい感じの奴があったので買いました、今でも乗ってますのでいい買い物をしたなぁと。

 

~2年生後期の授業が始まる~

正直な話をすると編入受かったし、単位変換で持っていけるMAXの単位取得してるし受けるだけ時間の無駄~とか思ってて、けど学費払っている以上受けに行くか~という感じで惰性で受けてました。こんなんだったら必修と単位変換ができる単位だけ取っておいてあとは全部インターン行くなりバイトするなり英語の勉強していればよかったと思います。

 

~友人に編入を打ち明ける~

ということで前の記事でも書きましたが「留学の試験受ける~」と言ってごまかした友人に「実は来年つくば行くんだよねぇ~」と打ち明けたりしてたら案の定困惑してて「実は編入って制度があって、海外行かなくても自分のしたい勉強ができるしこの制度使うことにしたんだ」と無理やりこじつけて逃げ切りました。

その後特に仲が悪くなることはなく、大学をやめるときに送迎会もしてもらったし、4年生で学園祭に会いに行ったりと特にトラブルはありませんでした。

 

~塾講師バイトを始めたりバイト漬けの日々~

結論から言うと僕がやった塾講師バイトはグレーなバイトでした、例えばコマ以外の給料は出さないとか平気であったし、とっととやめておけばよかった。けど飲み会代とかは出してもらえたし、勉強を教えるときに中央値がどうこうよりも「日本人の給料の平均値と中央値ってこんだけ違うんだからデータに騙されるんじゃないぞ!」って話した方がはるかに生徒が興味を持ってくれることが分かったし、無駄だったかといえば何とも言えないです。

結局最終的に3つバイト掛け持ちしてました。おかげさまで予備校の費用は全部返せたしよかったといえばよかったです。

 

~前の大学最後の冬休み~

ずっとバイトをしていたし特にイベントはなかったのですが、友人に送迎会開いてもらったり、バイト先の人から「茨城でも頑張ってね!」とプレゼントをもらったりなんだかんだ優しくしてもらってました。

 

こんな感じでもっと充実させておけばよかったと後悔します・・・。

 

編入試験に受かった人はこうならないようにしてください。

 

ではまた